おすすめ 人気の商品 . 人気 まとめ サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 【メール便不可】 安い TK-CR05 激安 ×30セット 魅力的な価格 格安

おすすめ・人気の商品 . おすすめ・人気 .(まとめ)サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 TK-CR05(×30セット). 安い 激安 格安

おすすめ 人気の商品 . 人気 まとめ サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 安い TK-CR05 激安 ×30セット 魅力的な価格 格安 11751円 おすすめ・人気の商品 . おすすめ・人気 .(まとめ)サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 TK-CR05(×30セット). 安い 激安 格安 日用品雑貨・文房具・手芸 印鑑・ハンコ その他 おすすめ 人気の商品 . 人気 まとめ サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 安い TK-CR05 激安 ×30セット 魅力的な価格 格安 TK-CR05(×30セット).,おすすめ・人気の商品,komatsuya-net.co.jp,激安,.,/screencraft585716.html,本西暦日付5号,日用品雑貨・文房具・手芸 , 印鑑・ハンコ , その他,格安,テクノタッチ回転印,安い,11751円,おすすめ・人気,.(まとめ)サンビー TK-CR05(×30セット).,おすすめ・人気の商品,komatsuya-net.co.jp,激安,.,/screencraft585716.html,本西暦日付5号,日用品雑貨・文房具・手芸 , 印鑑・ハンコ , その他,格安,テクノタッチ回転印,安い,11751円,おすすめ・人気,.(まとめ)サンビー 11751円 おすすめ・人気の商品 . おすすめ・人気 .(まとめ)サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 TK-CR05(×30セット). 安い 激安 格安 日用品雑貨・文房具・手芸 印鑑・ハンコ その他

11751円

おすすめ・人気の商品 . おすすめ・人気 .(まとめ)サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 TK-CR05(×30セット). 安い 激安 格安



おすすめ・人気の商品 .

■サイズ・色違い・関連商品

■5号 0 0[当ページ]
■4号 0 0
■3号 0 0


■商品内容

【ご注意事項】
・この商品は下記内容×30セットでお届けします。

サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 TK-CR05


■商品スペック

●外寸(幅)[mm]:33
●外寸(奥)[mm]:26
●外寸(高)[mm]:82
●規格:本西暦日付5号
●印面寸法(縦)[mm]:3
●印面寸法(横)[mm]:19
●書体:ゴシック体
●インキカートリッジ式:×
●材質:再生ABS※多用途インクには適していませんので、使用しないで下さい。



■送料・配送についての注意事項

●本商品の出荷目安は【3 - 6営業日 ※土日・祝除く】となります。

●お取り寄せ商品のため、稀にご注文入れ違い等により欠品・遅延となる場合がございます。

●本商品は同梱区分【TS1】です。同梱区分が【TS1】と記載されていない他商品と同時に購入された場合、梱包や配送が分かれます。

●本商品は仕入元より配送となるため、沖縄・離島への配送はできません。

おすすめ・人気の商品 . おすすめ・人気 .(まとめ)サンビー テクノタッチ回転印 本西暦日付5号 TK-CR05(×30セット). 安い 激安 格安

プロフィール

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
22位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
4位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

04 | 2022/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム


クロード・スミスの名前が吹奏楽コンクールの全国大会で初登場したのは1983年のヤマハ浜松が仙台で演奏した
「フェスティヴァルヴァリエーション」だと思うのですけど、あの時の衝撃は凄まじかったです!
あの演奏でもってクロード・スミスの名前が一気にブレイクし、全国の吹奏楽ファンの皆様のハートを鷲掴みにしたようにも
感じられます。
私自身、あの時は高校3年の受験生ということで大学・職場・一般の部が宮城県民会館開催だったにもかかわらず
当日の模試という事で聴きに行く事はできなかったのですけど、吹奏楽部のメンバーの何人かが模試をサボって
あの日の全国大会を聴きに行き「近大の大阪俗謡とヤマハ浜松のフェスティヴァルヴァリエーションが圧倒的に
素晴らしかった」と興奮して翌日に話していたので、私自身も後日この時の演奏を収録した「日本の吹奏楽83」のレコードを
聴いた時は、ヤマハ浜松のフェスティヴァルヴァリエーションのかっこよすぎる名演にしびれたものでした~♪
(ただ個人的には是非生演奏を聴いてみたかったのは東海大学の松村禎三の交響曲~第一楽章でした・・)

うちの高校は私達が2年生の時にこのクロード・スミスのジュニア向けの平易な「祝典のための序曲」を演奏した事が
あったため、当時は何となくですけどスミスやコーディルとかスウェアリンジェンみたいに演奏しやすい曲という誤解が
あっただけにフェスティヴァル・ヴァリエーションを初めて聞いた際には、
「へーー、スミスにはこんなに素敵な曲があったんだ!」

「なにこのウルトラ超難曲!! まさに金管奏者泣かせ! そして同時に・・・ホルン殺しの曲!!」

「出だしからホルン奏者は確実に死んでしまう・・・」

「とにかくかっこいい素晴らしい曲!! 聴くだけでテンションが思いっきり上がりそう!」

そうした声が私の周りでも数多く聞かれたものです。

クロード・スミスというととにかく(金管奏者にとっては)難曲中の難曲とか超絶技巧を求められるという印象が強いですし、
特にその中でもフェスティヴァルヴァリエーションとルイ・ブルジョワの讃美歌による変奏曲はホルン殺しの名曲、
そして「ダンス・フォラトゥーラ」(華麗なる舞曲)はスミスの残した作品の中でも特に難しくて全奏者に超絶技巧が
求められる大変な難曲としても知られていますし、特に特にトランペットパートのあの超絶&悶絶のハイトーンは
想像を絶するものがあります。

現在ではクロード・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」というと精華女子高校とか洛南高校の名演が即座に思い出されて
しまいますけど、その中でも特に2014年の精華女子のあの素晴らしい演奏を聴いてしまうと
「すごいな・・・こんな難曲中の難曲を聴いている者に少しも疲労感を与えないでこんなに楽に聴かせてしまうなんて!!」と
毎回感心させられしまいそうです。
それにしてもあの「ダンス・フォラトゥーラ」の超絶技巧の炸裂振り・金管殺し・トランペット奏者殺しは
一度聴いてしまうと、完璧にはまってしまいますね~♪
吹奏楽を知らない方でも是非この「ダンス・フォラトゥーラ」だけは精華女子高校の演奏を聴いて欲しいです。
この曲、そしてあの素晴らしき名演を知らないまま一生を終えるなんて勿体無いかもしれないです~♪
クロード・スミスの曲全般に言えることですが、金管(特にホルン・トランペット)にはハイトーンを、
木管には高速パッセージを求める傾向にあり、ダンス・フォラトゥーラももちろん例外ではなく、その傾向が最も顕著に
表れる曲ともいえます。
(私自身、私が高校卒業した年に母校の後輩たちが無謀にもフェスティヴァル・ヴァリエーションを定期演奏会の
曲に選び、見事に本番でも玉砕&破綻した演奏を聴かせてくれていましたけど、その際にクラリネットパートのパート譜を
見たことがあるのですけど、瞬間に感じたことは「自分にはどう逆立ちしても吹けそうにもない・・」という事でしたし、
数年後に楽器店のヤマハの中で「ダンス・フォラトゥーラ」のクラリネットのパート譜と全体の総譜を見た際にも
「こんなの完璧に吹ける人達は絶対に人間ではない・・」と感じたものでしたので、改めて精華女子高校の奏者の皆様の
とてつもない優秀さには脱帽しかないです・・)

改めてですけど「ダンス・フォラトゥーラ」(華麗なる舞曲)について曲の概要を簡単に触れておきますと、冒頭から
全奏者のパワー全開で開始され、特にクラリネットは曲の出だしから指をフルに回すことの炸裂となっています。
あの冒頭の全奏者による「タンタカタカタカ・タンタカタカタカ」というタンギングはどの奏者にとってもかなりしんどいものが
ありそうです。
その後曲の主題が様々な楽器によって繰り返されていきますが、その中でもユーフォニアムの指回しは既に人間離れの
離れ業状態と化しています・・
中間部は、B♭クラリネットのゆったりとしたソロで開始され、その後木管のソロ楽器による曲のテーマのリレーが、
オーボエ→B♭クラリネット→アルトサックス→フルートと続きます。
一度とあるチームの定期演奏会でこの場面でのクラリネット奏者によるギーーーッというつんざくようなリードミスを耳にした際は
一気に興ざめとなってしまいましたけど、それだけ各ソロ奏者にとってもプレッシャーがかかるといえそうです。
(後述しますけど、ダンス・フォラトゥーラの最大のソロ楽器の見せ場は後半のピッコロトランペットによる超絶ハイトーンだと
思います)
そして曲は全楽器によるとてつもない大音量&全エネルギーの放出とも思える壮大なトゥッティへと展開されますけど、
あの部分の曲自体のエネルギー量はこの曲の大きな聴かせどころだと思いますし、白眉ともいえそうです。
そのトゥッティ から、ファッゴットソロにつなぎ、ピアノとマリンバをバックにした特徴的でノリのあるリズムを背景に
この曲最大の聴きどころであり見どころの一つでもある、ピッコロトランペットのハイトーンソロへ突入していきます。
(あのソロを何事もなかったかのようにこなす奏者は既に人間ではないのかもしれないですし、その意味においては精華女子の
奏者は神様なのかもしれないです)
このハイトーンが決まると、指揮者も奏者も「これで大きな山を越した・・」と安堵しそうですけど、クロード・スミスは
そんなに甘くは無いですし、ここで許してはくれないです・・
その後、エンディングに向かって一気呵成に突撃していくかと思わせておいて、ここから先、実はまだまだ数々の難所が
待ち受けています。
まずはクラリネットから始まる木管連符のフーガが展開し、その後トロンボーン、ホルン、トランペットが順々に加わり
ますけどこのあたりのスミスの作曲の巧みさには脱帽せざるを得ないですし、奏者はまだまだ緊張が続きます。
最後に冒頭のフレーズに戻ってついにエンディングに向かって全軍突撃!の世界に入り、
ホルンパートのハイトーンやトロンボーンの強烈なグリッサンドを経て、最後の一音に向けてなだれこんでいきます。

私自身はこの曲はCDやコンクール・コンサートで聴いただけなのですけど、それでも観客席にいても終わった際の
興奮は半端無いですし、もしもこの曲を吹いたとしたら終わった際の充実感と陶酔感は相当なものが
ありそうな気がします。

最近の奏者の皆様の感覚ですと「ダンス・フォラトゥーラというと精華女子のあのとてつもない怒涛のウルトラ名演で
決まりじゃん! 他にどんな名演があるの・・?」と言われるのかもしれないです。
確かにその通りだと思います。
私もクロード・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」の歴史的名演というと二度に渡る精華女子のあの名演を超越する演奏は
今後出てこないんじゃないのかな・・?とも思っています。

精華女子の名演は2000年代以降の話なのですけど、実は1990年代にもとてつもないダンス・フォラトゥーラの名演が
存在していたのです!
それが1992年の全国大会において宮本先生が指揮されていた洛南高校だと思います。

あの演奏は、まさに宮本先生のアクの強さが漲り渡り、「宮本先生=洛南高校」というとてつもなく強烈なサウンドが
確立された瞬間じゃないのかな・・・とも感じさせてくれました。
ああいう演奏が出来る演奏チームは、今現在の吹奏楽コンクールの高校の部では皆無と言えるのかも しれないです。
あの「宮本先生=洛南高校」という組合せは、「吉永陽一先生=兵庫高校」に匹敵するとてつもなく個性的なものだったと
今でも思っております。
まさに個性がギラギラ漲っているみたいな言い方がこれほどしっくりくるチームは少ないとすら思えます。

92年の洛南の「ダンス・フォラトゥーラ」のスピード感と切れ味と男子校らしい豪快さの素晴らしさは、あの演奏から既に
30年以上経過した今現在でも決して色褪せているものではありませんし、
あの演奏を普門館の生演奏で聴いていた私も、あの爽快さは今でもはっきりと耳に残っている気がします。
確かに2009年の精華女子の完璧な技術と洗練さに比べると「少し粗い・・」という印象はあるかとは思うのですけど、
92年の金賞受賞チームの中では、グランプリ候補というと常総学院・高岡商業・東海大学第四が挙げられると
思いますが、洛南高校も十分グランプリ候補になると思います。
精華女子とか最近この曲を演奏したチームに比べると少しカットが大胆というのか、演奏時間が短めという感じも
するのですけど、それだけ集中度が高い演奏ではないのかなとも思ったりもしています。
金管・打楽器セクションが充実しているのは今更言うまでもない話なのですけど、木管セクションもべらぼうに
巧いですし、他校に比べて木管楽器の数は少ないと思うのですけど、そうした弱みを全く感じさせない演奏と言えると
思います。
また、トランペット・サックス・クラリネット・フルート等のソロもほぼノーミスで見事に決まっていたと思います。
金管も、トランペットもそうですけど、ホルンのハイトーンも惚れ惚れするくらい決まっていたと思いますし、
トロンボーンもめちゃくちゃ上手かったですね~♪
トロンボーンのあの凄まじいグリッサンドも実にお見事でした!

洛南高校は、実は1987年にも「ダンス・フォラトゥーラ」で関西大会に臨みダメ金に終わっていますので、
気持ちとしてはリベンジという感覚だったかもしれません。
1987年の演奏は、課題曲が「渚スコープ」という大変静粛な曲でしたので、自由曲でもって課題曲の鬱憤を晴らした
エネルギーの大爆発があったのですけど、カスタムテープで聴く限りは、ちょっと粗削りでもう少し細かい部分で
整理が足りない部分があるのかな・・?と感じたものです。
92年の演奏は2回目という事もありましたので、「手慣れている」みたいな感じもありましたし、全体的に
「細かいところまでとにかく几帳面に整理されているけど、全体のエネルギーの爆発は87年の関西大会以上」という
印象も感じたものです。
1992年の前年度の1991年の自由曲の「ローマの祭り」が何か気持ちが乗らない感じで
正直私としては「ちょっと洛南らしくないなぁ・・」という今一つの演奏でもありましたので、
「今年はみんなの力でなんとかしようではないか!!」」という気持ちが全曲に漲っていたと思います。

でもやっぱり「ダンス・フォラトゥーラ」の不滅の名演というと2009年と2014年の精華女子のあの歴史的名演に
尽きると思いますし、あそこまで完璧に仕上げてきたうえに音があそこまで洗練されていて、なおかつエネルギーと
パワフルに満ちたまるで奇跡のような名演だと改めて感じたりもします。

最後に余談ですけど、
「ダンス・フォラトゥーラ」の全国大会初演は、実は高校の部とか一般の部ではないのです!
実はなのですけど、1989年の中学の部で出場した宮崎県の生目南中学校が全国大会初演なのでした~♪
しかも、この学校は全国大会初出場です!
この演奏、私も普門館の生演奏で聴きましたけど、とてつもなく印象度が強い演奏だったと思います。
私の印象としては、この難曲中の難曲を音にするだけで精一杯だけど、「音楽をみんなで奏でよう!」という
熱いハートは客席にもとてつもなく熱く熱く伝わっていたと思います。
全体的な印象は「細かい事は気にするなっ!!」という感じで、
細かいところよりも全体の雰囲気を大事にしているという感じで、とにかくあの荒っぽいおおらかさは、
現在のコンクールでは絶対に聴く事が出来ない熱さは絶対にあると思います。
例の中間部のピッコロトランペットのとてつもないハイトーンのソロの箇所はさすがに中学生では無理という事で、
生目南中学校は、あの部分のピッコロトランペットソロは一オクターブ下げて普通のトランペットが2本で演奏するという
荒業も披露してくれていたのもご愛嬌でした~♪
前半から中間部まではギリギリ音楽として成立していましたけど、後半以降各パートも集中力が切れたのかミス連発
というのも中学生の体力から考えると仕方が無かったのかもしれないです。
ちなみに・・翌年の1990年には、「出場すればほぼ100%の確率で銅賞」とも揶揄されていた四国の大学の部代表の
愛媛大学が比較的少人数ながらもこの「ダンス・フォラトゥーラ」で見事に全国大会・銀賞を掴んでいたのも
称賛に値する話とも言えそうです。
少人数のダンス・フォラトゥーラというと1988年の関東大会で銀賞を受賞した千葉県代表の松戸矢切高校の知的で
エネルギッシュな演奏も素晴らしかったです。
(たしかファゴットすらも無くて課題曲の「深層の祭」の冒頭はテナーサックスで代用していたような記憶があります)



「響け! ユーフォニアム」第一期と第二期のトランペットパートから、香織先輩・優子・麗奈



高坂麗奈

クロード・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」というとピッコロトランペットのハイトーンソロが大変印象的ですけど、
トランペットというと真っ先!に思い浮かぶキャラというと「響け! ユーフォニアム」の
一年生トランペット奏者の高坂麗奈に尽きると思います!

当ブログでもアニメ「響け! ユーフォニアム」の第一期が放映された2015年と第二期が放映されていた2016年においても
この麗奈は頻繁に登場していました。
「響け! ユーフォニアム」の主人公はユーフォニアムパートの久美子なのだとは思うのですけど、
特に第一期においては最終回とその一つ前の回以外では「主人公なのに影がうすいキャラ・・」と当ブログでも散々揶揄されて
いた久美子に対して、第一期の真の主役は誰がなんといっても高坂麗奈だと思いますし、
私自身「響け! ユーフォニアム」の中で圧倒的に大好きなキャラは麗奈です。

高坂麗奈というと原作者の設定によると、
艶のある長い黒髪とこぼれ落ちんばかりの大きな瞳が目を引く自信にあふれた美しい容姿の少女とされていて、
アニメ版としても、容姿端麗・頭脳明晰な黒髪の美少女で、そのクールな印象とは裏腹に胸の内ではトランペットに対して
熱い想いを抱いていて一見して他を寄せ付けぬような雰囲気を放つというのが基本設定になっています。
原作のライトノベルを読んで頂けると分かる通り、麗奈の基本パーソナリティとして、
周囲と同じであることを良しとせず、「特別な存在になりたい」と願うストイックな性格の持ち主で、
当初は他人との間に距離を取り、特定の誰かと一緒にいることを嫌う「孤高の存在」でもあるのが大きな特徴なのだと
思います。
麗奈の不屈の精神やトランペットに対するプライドは半端ではない強さであり、
いかなる周囲の状況も我関せずといった具合で周囲から孤立しようがお構いなしで、孤高の存在と言えそうです。

第一期においては自由曲の「三日月の舞」で登場するトランペットのソロを巡って、3年生の香織先輩と
部員全員を巻き込むあのギスギスのオーディションをやってでも
「私が一番だし、私は絶対に他の人には負けたくないし、私は特別な存在である」という事を立証するために
そのオーディションを勝ち抜き、結果的に関西大会と全国大会でも立派にソロを務めあげていました!
それにしてもあのオーディションに際しても、言いがかりを付ける2年生の優子に対しても
「だったら何だっていうの? 滝先生を侮辱するのはやめてください。なぜ私が選ばれたか、そんなのわかってるでしょ? 
香織先輩より、私の方が上手いからです!」と毅然として言ってのけ
優子が「アンタねえ! 香織先輩がどれだけ気を遣ったと思ってるのよ!?」と詰め寄っても麗奈は
「ケチつけるなら、私より上手くなってからにしてください」と 優子をはじめ周りの部員に対して決然と言い放っていた光景は
確かにとんでもないギスギス場面なのだけど、「響け! ユーフォニアム」屈指の名場面の一つだったと思います!

もしも麗奈が「ダンス・フォラトゥーラ」のあの超絶ソロを担当したとしてもビシッと決めていたと思いますし、北宇治高校の
麗奈・香織先輩・優子といった優秀なトランペット奏者たちが奏でていたらとてつもない名演が生まれそうな
予感もありそうです~♪
スポンサーサイト



平成の頃に発売され、クラシック音楽のジャンルなのに異例の大ヒットアルバムとなった「カラヤン・アダージョ」に
象徴されるように、クラシック音楽の中には大変分かりやすくて人の心にまっすぐと伝わり、思わず涙ぐみそうな美しい
メロディーラインの曲もたくさんあったりします。
代表的な楽曲として、例えば、マーラーの交響曲第5番~第四楽章・アダージェットとかシューベルトの
交響曲第7番「未完成」~第二楽章とかマスカーニ:ーの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲とか
バッフェルベルのカノンとかJ.S.バッハのG線上のアリア とかチャイコフスキーの弦楽セレナード ~第3楽章とか、
エルガーのエニグマ変奏曲~ニムロッドなどなど多数あると思います。

そしてこの世のモノとは思えないあまりにも美しすぎてジーンとなってしまうクラシック音楽のメロディーというと、
ラフマニノフの作品は絶対に避けては通れないと思います。
当ブログのクラシック音楽カテゴリの中でも、ラフマニノフは登場する機会はかなり多いと思うのですけど、
その中でも「そしてこの世のモノとは思えないあまりにも美しすぎる音楽」にぴったりと当てはまるのが
ピアノ協奏曲第2番(特に第一楽章と第二楽章)なのだと思います。
第一楽章の遠くから聞こえる鐘の音のような音の表現や第二楽章の甘くせつないメロディーラインと終わり近くの
弦楽器によるメロディーラインの再現とそれに対するピアノの絡みや第三楽章の決別とした凛々しい雰囲気など
全ての楽章が名曲の名に恥じない光り輝く素晴らしい曲だと思います。

そしてもちろんピアノ協奏曲第2番も素晴らしいですけど、それと同じくらいあまりにも美しいメロディーラインの連続と
郷愁とメランコラリー溢れるラフマニノフの管弦楽作品と言うと、

〇交響的舞曲

〇交響曲第2番

〇パガニーニの主題による狂詩曲

といった曲も強烈に推したいと思います。

交響的舞曲の第一楽章と第三楽章の中間部におけるあの郷愁感溢れるメランコリーと美しさ、
交響曲第2番第三楽章のどこまでも延々と続く甘くせつないメロディライン
パガニーニの主題による狂詩曲における第18変奏曲のあの美しさは本当に「素晴らしい!」としか言いようが無いです!
この世のものとは思えないはかない美しさに満ち溢れています。

ラフマニノフの作品は、ロシア革命勃発による亡命前と亡命後においても曲の雰囲気自体に大きな変化はないと
感じられます。
亡命後においては、ラフマニノフの祖国のロシアに対する想いと郷愁の要素がさらに加わり、そうした事が
この世モノとは到底思えないような美しさに繋がっているのかもしれないです。

1917年のロシア革命によりロシアはソビエト連邦という社会主義国家となり、国家体制が激変します。
元は貴族の血筋という事でそうした共産主義政権を嫌ったラフマニノフは、不本意ながらも祖国を離れアメリカへの亡命を
決断します。
似たような背景の作曲家というとプロコフィエフもそうなのですけど、プロコフィエフは一度亡命したものの、
祖国の事が忘れられずに、スターリン体制化のソ連に復帰をします。
それに対してラフマニノフは「一度決断した事は翻す事は出来ない」という元からの頑迷な性格もあったのかもしれないですし、
はたまたスターリン体制化の粛清と弾圧と統制まっしぐら状態の祖国に対する不信感もそこにはあったのかもしれないです。
結局ラフマニノフは亡命以降は一度も祖国に足を踏み入れる事も無く、祖国の事に対する郷愁の念は持ちつつも
その生涯を主にアメリカで過ごしています。
アメリカでは作曲家というよりはむしろコンサート・ピアニスト、つまり演奏家として活躍します。
ラフマニノフは2m以上の巨体で手も非常に大きく、指の関節も異常なほど柔軟でピアノを弾くには恵まれ過ぎた体格の
持ち主であり、その演奏技術も非常に高く、リストと並び称されるほど音楽史上有数のヴィルトゥオーゾとしても有名です。
そのため、亡命後のアメリカにおいては演奏家としての方が知名度が高く、ピアニスト・ラフマニノフとして評価される事の方が
大きかったそうです。
(似たような事例としては、作曲家としての顔よりも指揮者の顔としての方が高く評価されがちなバーンスタインとか
生前中は作曲家というよりは指揮者としての評価と名声が高かったマーラーと相通ずるものがあるのかもしれないです)
そのため、アメリカ亡命以降のラフマニノフは演奏家としての仕事があまりにも多忙過ぎて、作曲家としての時間を
なかなか持てなかったという事情もあり、アメリカ亡命以降の作品は、例えば、交響的舞曲・交響曲第3番・ピアノ協奏曲第4番、
そして本記事で少しばかり取り上げさせて頂く「パガニーニの主題による狂詩曲」などごく限られた作品に留まっています。

パガニーニの主題による狂詩曲』は、最晩年の作品の「交響的舞曲」と合わせてラフマニノフの望郷の念が
かなり色濃く出ていると言われています。

タイトルにはピアノという文字や協奏曲という形式も表記されていませんけど、実質的には変奏形式を伴ったピアノ協奏曲と
言えます。
曲自体は主題と第1変奏~第24変奏の形式で構成され、演奏時間は大体24分前後です。
管弦楽で演奏される主題にパガニーニのカプリース第24番を用いていて変奏自体はラフマニノフのオリジナルとなっています。
この種の変奏曲と言うのは一般的に最初に主題を奏でて、それに対して変奏が展開される傾向があるのですけど、
この曲は、堂々とした序奏の後に第一主題が奏でられ、第二主題に入る前に、そのパガニーニの元ネタの主題がピアノで
奏でられ、曲が一度中断されたような形の後で再度第二主題以降が展開されていきます。
単なる主題と変奏にならないようにラフマニノフも色々と曲の中に工夫をしていて、例えば曲の中に
グレゴリオ聖歌の「レクイエム」の怒りの日のテーマも取り入れるなど最初から最後まで飽きることはまずないと思います。

そしてこのラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の中で最も有名な箇所は、誰が何と言っても
第18変奏Andante cantabile(アンダンテ・カンタービレ)だと思います。
パガニーニの主題の反行形を最初はピアノが独奏で演奏し、その後オーケストラがそれを受け継いで演奏するのですけど、
この第18変奏だけ演奏されることも多いほど、この第18変奏の人気は高いものがあり、テレビCMや映画でもBGMとして
何度も使用されています。

映画のBGMとして使用された事例として、

三つの恋の物語(1953)
ラプソディー(1954)
ある日どこかで(1980)
愛と死の間で(1991)
恋はデジャブ(1993)
麗しのサブリナ(1995)
ONIN(1998) といった作品が挙げられると思います。

それにしてもあの第18変奏曲は、本当に人の心に何かを伝えるものがあります。
いつ聴いても、何か涙が自然と出てきそうな不思議な哀愁・郷愁がそこには溢れていると思います。
この曲を全部聴くのはちょっとかったるい・・と感じられそうな方は是非ぜひ一度You tube等で第18変奏曲だけでも
聴いて頂ければ幸いです。
多分ですけど多くの人は「どこかで聴いたことがある」とか「あ、この曲がそうなのか~」と感じられると思います。

私が仙台の実家にいた頃、当時よく東北放送(関東で言うTBSラジオ)が掛けられていました。

日曜日の朝、東北放送では、当時「キューピー・バック・グラウンドミュージック」という音楽番組があり、
この番組のエンディングテーマがラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の第18変奏曲だったのです。
当時は曲名も作曲者名も何も知らず、何となく聴いただけという感じでした。

この曲を知ったのは、1993年の5月の東京シティフィルのサントリーホールでの演奏会でした。
前半がハイドンの交響曲第101番「時計」とパガニーニの主題による狂詩曲、後半がチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」で、
ピアノソリストは中村紘子、指揮者は十束尚宏でした。
当時は、この「パガニーニの主題による狂詩曲」という曲は知りませんでした。
曲が開始されると、パガニーニのあの主題は結構有名ですので「あ、この主題は聴いたことがある」という感じでしたけど、
第18変奏が始まると本当に驚きました。
子供の時聴いた「キューピーバッググラウンドミュージック」のED曲が流れてきていて、
「あのメロディーは実はこの曲だったのか~!?」と改めて気が付き、懐かしいような、嬉しいような気持ちとなりました。
子供の頃の記憶は、数十年経過していても意外とはっきりと残っているものでもあるものですね。

当日のサントリーホールの演奏会は当日券で購入し、P席(演奏者の後側の席)でしたので、指揮者や中村紘子の表情は
間近で見ることが出来ました。
私の座席の目の前にバスドラム・シンバル・グロッケン等の打楽器が配置されていて、ちょうど私の座席の真正面が
グロッケンシュピールが配置されていて、一曲目のハイドンの時計は打楽器はティンパニのみですので、グロッケン奏者は
その際は配置されておらず、グロッケンの「「パガニーニの主題による狂詩曲」のパート譜面をマジマジとお目に掛かる事が
出来た事は大変貴重な経験だったと思います。
もっとも曲のほとんどは休符という指示でしたし、グロッケン自体は重要なソロがある訳ではないですけど、部分的に
スパイス的な役割も見せてくれていて、天国的な響きの色彩を時折目の前で伝えてくれていて、大変印象的でもありました。



ららマジで、グロッケンシュピール(鉄琴)を担当している高校3年生の女の子は、神代結菜お姉さまです~♪
神代結菜は器楽部創立メンバーの一人でもあります。

余裕たっぷりの柔らかな物腰、豊満なスタイルと、まさしくお姉さまといったタイプのすてきなJKさんですけど、
その醸し出される大人の魅力は、主人公のプレイヤーすらも惑わせてしまう魅力なのだと思います。
だけど昔から優雅ですてきなお姉さまだったという訳ではなくて、実は昔は孤独にさい悩まされ、心も荒んで荒れていた時期も
あったとの事で、その意味では酸いも甘いもわかるすてきなお姉さまという事なのだと思います。

誰にでも分け隔てなく優しく接しますけど、以前の孤独の反動からなのか好意を抱いた相手には
少々暴走気味な愛情表現を見せることもあるそうでして、
マイペースすぎるあまり、時に理由なく学校をサボるという悪癖もあるそうです。

意外にも実は器楽部の部内でトップクラスの怪力の持ち主であったりもしまして、林檎を片手で握り潰せる七瀬沙希を
圧倒するほどの怪力でもあるそうです。

サントリーホールで私が体感したように、P席において私の目の前にグロッケン奏者の神代結菜のようなすてきなお姉さまが
配置されていたとしたら、音楽どころじゃないのかもしれないです・・



私服の神代結菜お姉さまもとっても美しくて魅力的ですね~♪

以前、すみだトリフォニーホールで「地方オーケストラシリーズ」という企画があり、その時に招待されていたのが
関西フィルで、その時の曲目が、パガニーニのカプリース第24番の主題の弦楽合奏版、
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、交響曲第2番と実質的にオールラフマニノフプログラムでしたけど、
その時に大変印象的だったのは、一般的に現在の日本のプロの管弦楽団の金管楽器や打楽器はまだまだ男性奏者の方が
多いのに、関西フィルの当時の打楽器パート6人は、男性のティンパニ奏者以外の5人は全員若い女性奏者でしたので、
当時はそれが大変新鮮で印象的でした~♪

グロッケン・シンバル・スネアドラム・トライアングル等の打楽器が全員若い女の子というのは、今にして思うとららマジ器楽部を
彷彿とさせるものもありそうですね。
町中華としての一般的なラーメン店でもカップ麺としても既に定番メニューとして定着している「ワンタンメン」は
とてもおいしいですね~♪
ワンタンメンはあっりとした鶏ガラベースのうすあじ醤油味かさっぱりとした塩味のラーメンの上に具材として乗っている事が
多いようにも感じられたりもしますけど、いつものなると・チャーシュー・メンマなどの他にこうしたワンタンが乗っているだけでも
なんとなく満たされた気分のようにもなりそうです~♪
(とんこつスープはスープ自体が濃厚でクセが強いので、具材としてワンタンを乗せてもワンタンが埋没してしまいそうな
印象すらあったりします)

カップ麺の中でもワンタンメンは定番なのだと思います。

例えばですけどマルちゃんでお馴染みの東洋水産のカップ麺としてもワンタンメン関連だけでも
ごっ盛りシリーズの醤油味・激めんシリーズのワンタンメン・いつもの一杯ワンタン麺シリーズがありますけど、
それぞれに違いもあったりしてどのワンタンメンも全く同一ではないというのも心憎いと感じたりもします。



激めん ワンタンメン

マルちゃんの「激めん ワンタンメン」はキレの良い後味すっきりとした醤油スープにガーリックとジンジャーといった香味野菜の
旨味を利かせ、ほどよい香辛料が後引く美味しさを引き立ているのが大変印象的ですし、
口当たり滑らかなワンタンをたっぷり使用し、さらにレトルト仕様のメンマの風味や味わいがよりカップ麺の水準を超越した
バランスよい美味しさを伝えていると思います。





マルちゃん いつもの一杯 ワンタン麺 鶏だし塩そば

これはとてもマイルドでやさしい上品な味です。

チキンの旨みをベースに昆布や鰹が利いた風味豊かなワンタン鶏だし塩ラーメンという事で、今回取り上げた
マルちゃんの三つのワンタンメンの中では最もやさしい味と言えそうです。

具材はワンタンと卵のみでメンマ・コーン・ひき肉などは入っていませんけど、鶏味ベースのマイルドなスープと
ツルツルっとしたワンタンさえあればそれで十分という感じさえします。



ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン

ごっ盛りシリーズにはとにかく重量級の焼きそばやとんこつラーメンが印象的ですけど
(さすがにあの焼きそばは全部食べると少し飽きてしまいますね・・)
ごっ盛りシリーズの醤油味には具材としてワンタンが乗っていますし、他にもひき肉やコーンも入っていて、
他の2種類よりも具材としては最も充実している印象もあります。

そしてやっぱりこのボリュームは魅力的だと思います。

スープは少し濃い口醤油という感じもします。

こうやってみてみるとラーメンに具材としてのワンタンはとてもよく合っていると思いますし、特にあっさりとした醤油味と
鶏ガラベースの塩味のスープと大変よい相性があるようにも感じられます。
ただやっぱりワンタン自体は味噌ラーメンやとんこつラーメンの具材としてはあまりあっていないというかスープにワンタンが
負けてしまうような印象すらあります。

一方町中華の三大メニューはラーメン・チャーハン・餃子といえますし、ラーメンとよく合うメニューは言うまでもなく餃子だと
思いますが、見た目がよく似ているワンタンと餃子にはどのような違いがあったりするものなのでしょうか・・?

水餃子とワンタンは元々は同じ具を皮で包む料理で、中国の北部地方で広まったのが餃子に対して広東など南部に
広まったのがワンタンです。
後述しますけど中国の餃子とは主に「水餃子」を示し、日本のような焼き餃子は実はそれほどメジャーではないらしいです。
水餃子は、挽肉に白菜・・キャベツ・ニラなどを混ぜ、塩,胡椒等で調味した餡を
小麦粉を水で捏ねて一つ一つ薄く延ばした丸形の皮に包んだ物を茹で、つゆやスープで食べる中華料理です。
中国では餃子と言えば水餃子が一般的です。
それに対してワンタンとは、挽肉に葱等を混ぜ、塩,胡椒等で調味し、小麦粉で作った生地から小さく四角く切った薄皮で
(包み、茹でて、鶏がらスープに葱等を使ったスープをかけた中華料理です。
どちらかというと中国南部の転身の一つとも言えそうですけど、日本においては、どちらかというとワンタンスープや
ワンタンラーメンとして大変馴染みが深いと思います。ちなみにワンタンの皮は水餃子よりも薄いです。

他の違いとしては、水餃子の皮は小麦粉ですが、ワンタンの皮には、かんすい(中華麺などに使用するアルカリ塩水溶液)が
含まれている事もあったりします。
形状としては、水餃子の皮は丸い形で、スープに浸かっても破れないように少し厚めの作りです。
ワンタンの皮は正方形で、材料にかんすいを使うことで薄く柔らかいのにスープにくぐらせてもいいように強く弾力ある皮
となっているようです。
具材としては、水餃子はひき肉・キャベツ・白菜・ニラ・ねぎなど好みに合わせて豊富に使用されているのに対して
ワンタンは主にひき肉がメインとなっていて、具材としては少ないです。
そのせいもあり、日本のカップ麺としてのワンタンメンのワンタンの具はひき肉のみがほとんどてあり、中には皮だけというものも
あったりします。

具材に関しては水餃子→具を楽しむもの ワンタン→皮を楽しむもの という違いもありそうです。

水餃子もワンタンも中国発祥ですけど、大きな違いは皮と形状と材質、そして具材と言えますし、概して
水餃子はもちもち、ワンタンはつるつるという感じがありそうです。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

本記事は中国発祥の水餃子とワンタンに関するものでしたけど、東方の世界における中国から幻想郷にやってきた
妖怪や仙人という事で、美鈴と娘々のお二人を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の美鈴はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

この美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品でもあります。
淡い桜の背景や美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じもありますし、
美鈴は中華娘ですので、中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないです。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて親しみやすさが感じられると思います。
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
吸血鬼姉妹たちとお節やお屠蘇や咲夜が作ったごちそうをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね~♪

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方のすてきなお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず、
親しみやすさ」をより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもします。



続きまして、アミグリさんが描かれた霍青娥(青娥娘々=にゃんにゃん)の加筆修正版です。

この加筆修正版は昨年・・、2021年6月に描かれています。

具体的にどこに修正が施されたのかと言うと、
まず真っ先に感じたのは髪の色の変化と目元がハイライトの調整ということで、
よりくっきりと浮かび上がった事により眼力の強さを感じた事と
羽衣のふわふわ感と透明感が増した事でより強く幻想感が伝わったという事になるのだと感じたものでした。

線画の調整やハイライトの変化と調整、色合いの変化は確かにちょっとした変化と修正なのかもしれないですけど、
より強く長く生きてきた仙人としてのミステリアスさが見ている側に伝わってきていると 感じてしまいそうですね~♪

加筆前の元のオリジナルも加筆修正版も
とても美しい霍青娥(青娥娘々)で、まるで羽衣伝説に基づく天女さんみたいな雰囲気を有されていると思います。
中国の邪仙とか元人妻といった設定すらも 超越してしまうような清楚で可憐で美しい羽衣でふわふわと浮いてしまいそうな
天女さんのように感じられますし、とても幻想的だと感じます。
そのように感じてしまうのは、背景も含めて全体を青の色調で統一され、このブルーが美しさ・幻想感を
高めている効果が ありそうですし、このかわいい笑顔・ブルーのウエーブがうっすらとかかった髪、
青と白のコントラストがまぶしい衣装とあわさって 清楚なかわいらしさに結びついているように感じられます。

こうしたまるで少女そのものの霍青娥を見てしまうと 本当にこの御方は邪仙なの・・? と思ってしまいますし、
見方によってはスター☆トゥインクルプリキュアの青キュアでもある羽衣ララちゃんみたいな可憐さすらも感じてしまいそうです。
仙人というと華扇もそれっぽい雰囲気もありますけど、華扇のピンクっぽい色調と青娥娘々さんのブルーの色調で
この二人揃って「ふたりは仙キュア」みたいなことをやってもいいような 雰囲気すらありそうです~♪
ちなみにですけど「スター☆トゥインクルプリキュア」の序盤の回でも、ひかるの突拍子もない発言が発端となって
みんなで映画製作という展開になってしまった事もあるのですけど、この回の中でララちゃんは、
アミグリさんが描かれた絵のように手に羽衣を手にされていてそれが本当に天女のように感じたものですけど、
アミグリさんの描かれた霍青娥も天女の可憐さ・清楚さの雰囲気が見事に伝わっていると思います~♪

それにしてもアミグリさんの描かれた中華娘(一人は実は元人妻・・!を拝見させて頂くと、水餃子やワンタンが
食べたくなってしまいそうです~♪
東方における妖精と妖怪の違い・・・

ちなみにうちの奥様もむかーしはちょっと不思議ちゃん系の小さな妖精さん・・みたいな雰囲気も一時期は
あったのかもしれないですけど、最初に出会ってから既に二十数年以上経過すると現在においては
「あれ欲しい、これ欲しい・・」とずーずーしくおねだりばかりするふてぶてしい妖怪と化してしまい、
「昔のあの不思議ちゃんみたいな妖精ちゃんは一体どこに消失してしまったのか・・!?」と感じることも多々あったりするもの
ですし、人間と言うものは歳月の経過と共に変容していく存在といえそうですけど、
それでは東方Projectというか・・幻想郷の中における妖精と妖怪にはどんな違いがあるものなのでしょうか・・?

まず「妖怪」ですけど、簡単に言うと「正体不明のおそろしい化け物」ということなのかもしれないです。
2021年冬アニメの「見える子ちゃん」でみこが見えているあの異形の恐ろしい化け物はまさしく妖怪そのものであり、
時にそれが死者の怨念が長年の恨みつらみを経てあのような恐ろしい形態と化しているのかもしれないです。
(みこが見えているモノは亡霊というよりは妖怪の方が近いのかもしれないです。ちなみに原作漫画やアニメにおいて
みこの家の食卓に何度か父親が登場していましたけど、実はみこの父親は数年前に他界しているので、みこが見えてるのは
みこの父親の亡霊であったりもしますけどそれもなんだかシュールな話ですね・・)

幻想郷の基本的な考え方の一つとして、
「妖怪は外界から自分達の存在を忘れられる事でその力も失われていくので、外界と幻想郷の間に博麗大結界を張る事で
外界を遮断し、外界の意志に関係なく、幻想郷内では妖怪達の存在が維持され、幻想郷内では形式的には一応は
妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」という暗黙のルールが存在していることが挙げられると思います。
そうそう、幻想郷においては妖怪という種族はありますけど、広義の意味では、仙人・天狗・鬼・妖獣・亡霊・河童なども
妖怪というひとくくりにまとめることはできそうです。

妖怪と人間が共存共栄する「幻想郷」と夜も妖怪も恐れることが無くなり科学技術の進化によって人々の間から
信仰心も妖怪を恐れる心を既に喪失している「外界」の境界には博麗結界というものが張られていて、
幻想郷と外界は完全に遮断されていて、両世界の間に交流というものは基本的には図られていません。
基本的には幻想郷内の妖怪たちは、外界に出向くことはまずありません。
妖怪がもはや畏敬の対象となっていない外界においては、外界にいるだけで妖怪の力が弱まってしまうからに他なりません。
そしてご存知の通り、妖怪たちの存在意義を確かなものにするために、幻想郷と外界を完全に分離し、
博麗結界を張った張本人こそがゆかりんなのです!
ゆかりんとしては・・・
「このまま人間が妖怪たちを見ても何の恐れも畏敬も感じない状態が続いてしまうと、自分達の存在価値自体がなくなり、
自分達の存在自体が消滅してしまう」という危機感が相当あったといえるのかもしれないです。
妖怪という意識が外界の科学技術の進歩という事もあり、外界においては妖怪等の迷信が入り込む余地が
少なくなり、このままでは自分たちの存在意義が無くなり、消滅してしまう危険性があり、妖怪たちは
外界から妖怪勢力を結集した幻想郷にある意味避難せざるを得なかったというのが東方の世界の基本ペースと
いえるのだと思いますし、それを画策し実行したのがゆかりんでもありました!

そうした事をベースにしつつ、幻想郷のすてきな巫女でありゆかりんが張った博麗結界をキープしている存在が
霊夢なのですけど、霊夢自身は普段からゆかりんをはじめ多種多様な妖怪たちと日常的に接しているせいもあり、
妖怪自身を霊夢は別に畏敬の対象とは見ていない節もありますけど、
そうした霊夢が定義する妖怪とはどんな感じなのでしょうか・・?
霊夢自身は、「妖怪」を「恐ろしい物 不可解な物 説明できない物 そういった物の事」と定義づけ
今現在の幻想郷は外界から隔離されている存在ということもあり、幻想郷内での妖怪はその存在が絶対的に保証されている
こともあり、本来の妖怪の姿とは少しずつ変容してきているのが現在の幻想郷内の妖怪である」と認識していることだと
思います。
確かに・・
幻想郷におけるレミリア様に代表される吸血鬼は本来のイメージとはかけ離れたおこちゃまわがままおぜうさまですし、
たとえぱ本来はろくろ首というとイメージ的には代表的な妖怪であり「怖い・・」というイメージ以外の何物でもありませんけど、
幻想郷のろくろ首= 赤蛮奇はかわいいとか実は人目を避けて生活しているとか
河童というと人の尻子玉を抜いて人を殺すという怖いイメージがある中、幻想郷においては河童=エンジニアという図式が
成立するなど、幻想郷の妖怪のイメージは、外界で伝えられる妖怪のイメージとはちょっと違うようなものもあるように
感じられます。

そうした中にあって、霊夢自身が「妖怪= 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物」と認識した妖怪の具体的事例として
挙げていたのが紫、幽々子、ぬえであったりもします。
霊夢が認める妖怪らしい妖怪の事例としてこの3人を挙げていたのは極めて妥当だと思いますし、この3人の怖さと強さは
無双巫女の霊夢が認めるぐらい本物であるといえるのだと思います。

そして妖精のところで改めて触れますけど、妖怪にも一応は寿命というものもあったりします。

ゆかりんとゆゆ様は既に数百年近く生きていますし、天狗の文ちゃんに至っては1000歳前後という設定ではありますが、
一応は妖怪といえでもいつかはお迎えが来る・・という扱いではあるようです。
(ゆかりんですら、地獄の閻魔様の四季映姫様が幻想郷内を散策されるとさーーと姿を消すというのもその表れなのかも
しれないです)

一方、東方における「妖精」の定義なのですけど、生命体そのものとか命が芽生えている存在というよりはむしろ
自然現象そのものが妖精の定義であるのも大変興味深いものがありそうです。
例えば花が咲いたり草が生えたり雨が降ったり風が吹いたり、暑くなったり寒くなったりなどという一つ一つの自然現象に
妖精が宿っているという事なのだと思われます。
妖精は自然現象そのものですので、この世が滅びない限りは、換言すると自然そのものが残っている限りにおいては、
基本的には妖精そのものが死ぬこともなく妖精の命も永遠に続いていくという事でもあります。
妖精と言うのは、あくまで自然現象そのものであり、基本的に寿命というものはありません。
確かに妖怪によって食べられたり、「東方三月精」でも描かれていたように雷が大木に落雷し、大木内で生活をしていた
妖精が感電死するという事はあるのですけど、妖精は一度命を落としたとしても次の瞬間に新しい生命が宿り
結果的に転生を繰り返しているようにも感じられます。
換言すると何かの出来事によって妖精自身に死が訪れたとしてもその後まもなく、生前の一定の記憶を維持したまま
生前の姿恰好とほぼ同じ姿で生まれ変わりますし、そうした事をほぼ無限大に繰り返している妖精は、
はたから見ると「死なない」とか「無限の命」という評価もされるのかもしれないです。
ちなみに妖精は死ぬほどの大怪我を負っても、はたまた体がバラバラになるほどのダメージを受けても、ほどなくすると
体が元に戻るというのも、妖精=自然現象=生きるエネルギーそのものという事で、
生きるエネルギー=地上の穢れを最大限嫌っている月の民たちにとっては地獄の妖精のクラウンピースを毛嫌いしていたのも
妥当と言えそうです。
(サニーミルクは妖精がたとえば落雷と言った自然現象で一度命を落としたとしても次の瞬間には伊是名の記憶を維持
したまま再度再生する事を「一回休み」という表現で説明していたのも印象的でした・・)

妖精の特徴として挙げられる事は・・

1.とにかく好奇心が旺盛

2.基本的に「悪意」がないし、いたずらはその場の思いつきがほとんどで計画性はほぼ皆無

3.人間に対しては無邪気に近づいて、ついついいたずらをしてしまうけど、そこに人間を困らせる意図は無い

4.弱いし、人間が妖精をとっつかまえて、いたずらに対するお仕置きをする事も可能

5.いたずらをして見つかった後は一目散に逃げ出す

6.妖精の正体は、実は自然現象そのもの

7.妖精自体はその存在が消失しても、すぐに同じ姿で生まれ変わり、基本的に死ぬことは無い。
  だからこそ、死を恐れない無鉄砲な行動を取っても全然平気

そういった事が列挙できると思います。

妖精と妖怪の比較と言う意味で大変わかりやすい事例と言うと、
冷気を操る妖精・チルノと寒気を操る妖怪・レティ・ホワイトロックがあるのかなとも思います。
両者とも「寒い系」ですし被っている点は多いとも思うのですけど、レティさんの方が格上というのは間違いないと思います。
妖怪全体の傾向として「妖精」を格下として見下しているような雰囲気もあり、
前述の通り、同じ「寒さ」系の能力であっても、妖怪・レティさんは、妖精・チルノを
「冷気を操るどこぞの妖精なんかと一緒にされても困るわ」
「あの妖精は、自然の中の小さな歪み。私の場合は自然に生きる妖怪様」と発言しており
確かに両者の格の違いは一目瞭然なのだと思います。

まとめると・・

東方における妖怪→ 妖怪= 恐ろしい物 不可解な物 説明できない物、要はよくわからないし人間にとっては不気味な存在
(但し寿命はあったりします)

東方における妖精→ 自然現象そのものの存在、その生命力は強く換言すると永遠の生命体ともいえそう・・

ということなのだと思います、



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事は妖怪と妖精の違いということでしたので、妖精を代表してチルノに、そして妖怪を代表してゆかりんに
ご登場して頂きたいと思います。

アミグリさんが2021年8月に描かれたチルノはとってもかわいいです~♪

チルノというといつも駆けずり回っているとか無鉄砲にイタズラしたり空を飛んだりしているおてんば娘というイメージも
ありそうですけど、 上記のチルノはそうしたやかまし娘ではなくて 家でのんびりステイホームを楽しむお姉さんみたいな感じも
ありますし、 クッションに腰かけているポージングも斬新だと思いますし、
そのクッションにもリボンが描かれているのはとても楽しいと感じたものでした。

チルノのしっとりとした笑顔もかわいいですし、髪が風になびいて髪を手でおさえている仕草もとてもキュートだと思います。

おてんば娘ではなくて少しおとなになった落ち着きのあるチルノもこれまたとても魅力的だと思います~♪



続きましてアミグリさんが2022年1月に描かれた幻想郷最強妖怪の八雲紫様=ゆかりんです。

このゆかりんは最近においてもdream fantasy開設14周年記事のお祝い絵としても既に転載させて頂いておりますけど、
アミグリさんの描かれたこのゆかりんがとても大好きで大のお気に入りの私にとっては何度でも転載&ご紹介を
させて頂きたい素晴らしい絵の一つでもあります。

ゆかりんはれいまりを別格とすると東方の一つのシンボル的存在ですし、
幻想郷の創始者の一人とも憶測がされる中にあって、 存在自体がなんだか他のキャラとは格が違うみたいなオーラが
漂っていますし、あのちょっとミステリアスで神秘的な立ち位置のゆかりんは霊夢とは別の意味で東方の絶対的エース
なのかもしれないです。

それにしてもアミグリさんの描かれたゆかりんはなんと美しい事なのでしょうか!!

ZUN神主様も東方キャラは全員少女たちと断言されていますので、
その意向に沿った美少女ゆかりんのすてきなかわいらしさが見事に発揮された一枚と言えそうです!
パープルのドレスに美しい淡い金髪長髪、 悪だくみをしている様なうすら笑いではなくて正真正銘の少女としての
少しはにかんだような微笑、ぱっちりとした瞳、服の皺の繊細さなども 素晴らしいですけど、
なんとなくゆゆ様をイメージしたような蝶の背景もゆかりんのミステリアスな雰囲気によく合っていると思います。

アミグリさん自身はこのゆかりんについて
「今まで描いたゆかりんは、大人っぽい雰囲気で描くことが多かったですが、今回は少女っぽさを意識して描いてみました」
と評されていましたけど、こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・フランドール・ルーミア・早苗さんなどといった
東方美少女キャラの雰囲気に限りなく近いと感じさせるほどかわいらしさというのか美少女ゆかりんという印象が大変強くて、
このゆかりんを拝見させて頂くと、改めてゆかりんの無限の可能性やアミグリさんの描かれるゆかりんの更なる進化と変化を
感じさせられたものでした。

アミグリさんがこれからも描かれるチルノやゆかりんもその更なる進化というのか、どのように東方の素材を通して
自己表現をされていくのかという事は私もとても興味津々ですし、楽しみにさせて頂きたいと思います。
秩父というと埼玉でもちょっと特殊というのか浦和・大宮という埼玉県の中心部の視点で見てみると
「あまりにも遠すぎるし交通の便が悪い古くからの観光地」という感じなのかもしれないです。
電車で秩父に行くには、西武線を使うしか手がないですし、車で行くとしたら国道299号線をひたすらまっすぐ行って
正丸峠を超えても飯能から一時間~一時間半程度掛かりますし、浦和から車で行った場合は2~3時間程度は
覚悟したほうがいいかもしれないです。
秩父というと地理的には山梨県に近く、埼玉県の中では限りなく僻地という感じなのかもしれないです。
埼玉の秩父というとアニメの聖地というかモデル舞台としては「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が有名だと
思いますし、「球詠」の影森高校は秩父という設定で、川口姉妹が試合前に下見として秩父を訪れている描写も
あったりしました。

秩父方面の自然の恵みは素晴らしいですし、春先に見られる芝桜の美しさは素晴らしいとしかいいようがないですし、
観光名所としての秩父は川越と並んで「何もないない」の埼玉にあっては抜きんでた観光エリアだと思います。
その中でも毎年12月に開催される「秩父夜祭」は由緒正しきお祭りの一つであり、
歴史的価値も大変高く、日本のみならず世界各地からこの大変盛り上がり華やかなお祭りを見ようと観光客が
押し寄せるお祭りなのだと思います。
秩父夜祭は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、
12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、
冬の花火大会はテレビ映像でもおなじみの方も多いのかもしれないです。
秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられていたりもします。
私も一度だけこの秩父夜祭を見たことがありますけど、とにかく壮観で圧巻で幻想的な光景だったと思います!
祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。
クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂を引き上げる様子は大迫力だと思います。
ちなみに秩父夜祭の笠鉾・屋台は、釘を一本も使わずに組み立てられているそうです。
金色の飾り具や極彩色の彫刻、後幕の金糸の刺繍で装飾された笠鉾・屋台は「動く陽明門」といわれるほど豪華絢爛で、
国の重要有形民俗文化財に指定されていたりもします。



埼玉のラーメンというと全国的にはそれほどメジャーなラーメンがないせいか、今一つパっとしない面もありそうですけど、
当ブログで何度かレビューいたしました「さいたま豆腐ラーメン」というカップ麺化もされたとてもおいしいご当地麺もありますし、
「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でも登場していた川越に店舗を構えるつけ麺ブームの火付け役のお店も
あったりします。

小泉さんは山形県南陽市とコラボを開始し、今後原作漫画内で小泉さんが南陽市を訪れるシーンも見られるとは思いますが、
是非小泉さんにも埼玉県秩父エリアに来ていただき、秩父エリアのおいしいラーメンを堪能して頂き、
そこでふはーとされてほしいものですね~♪

上記は秩父鉄道が発光している「秩父鉄道を彩る情報誌 PALETTE」ですけど、本年度の1月号にそうした秩父鉄道沿線の
ラーメンに関する記事が掲載されていました。
全国的にはまだ知名度は低いとは思いますけど、醤油・味噌・塩・とんこつといった様々な味のおいしいラーメン屋さんも
秩父鉄道沿線にはありますし、秩父はさいたま市周辺に比べると冬の体感気温は2~3℃以上は低いと思いますので、
そうした寒い時期にあたたかいラーメンを食べて小泉さん同様にふはーとするのもすてきなものがありそうですね~♪



上記は寄居の麺処 青野さんの「味玉醤油らぁめん」です。

スープは5種類の魚介をダシにここに鶏と鴨を加え、埼玉県川島町の笛木醤油といった4種類のご当地醤油をあわせ
毒にブレンドしたものです。
チャーシューは焼きと煮の2種類あり、煮チャーシューはオーダー後に炙ってから提供されるとの事で、香ばしさもマシマシに
なりそうです。
卵も埼玉県深谷市の鶏からのものを使用しています。

秩父には「ナチュラルファーム農園ホテル」という温泉ホテルがあるのですけど、このホテルで提供される夕ご飯と朝ご飯の
バイキング料理はとっても美味しいと思います。
当ブログでは何度も書いている通り、私自身とうちの奥様の味覚と言うか舌はかなり鈍感で、基本的には何を食べても
「うまい!」となってしまうのですけど、一度二人で泊まったこの秩父のナチュラルファーム農園ホテルのバイキング料理は
メニューこそそれほど多くないものの、とにかく素材がめちゃくちゃおいしくて、舌が鈍感なうちらが食べても
その素材の良さはわかるほどいいものを使用していると思います。
青野さんもそうした秩父エリアの素材の素晴らしさをラーメンに100%活用しているからこそ、おいしい味が提供できていると
いえそうですね。
ちなみにナチュラルファーム農園ホテルの露天風呂は建物上階に設置されていて、夜ここから見る秩父の夜景の美しさは
最高だと思います。

Puma メンズ 衣類 アパレル インナー プーマ RUN FAV 2IN1 SHORT - Sports shorts - sailing blue メンズ

こちらは小鹿野の精肉店ならではの豚骨ラーメンが自慢の鹿粋軒さんです。

ここのラーメンの売りは精肉店らしい厚さ1cmの分厚いチャーシューです! 麺は超・超極太麺で噛みごたえも十分です。

そして「ラーメン大好き小泉さん」の第1話で出てきた「ラーメン二郎」を彷彿とさせる山盛り野菜や背脂・にんにく・辛み揚げ玉は
オーダー時に自由にトッピングできるとの事です。

見た目はガッツリ系豚骨ラーメンですけど、スープはコクがありつつも意外とあっさりしているのも特徴なそうです。

小鹿野というと歌舞伎でも有名ですよね~ 小鹿野の歌舞伎は実は江戸時代より既に上演されていたそうです。

下記にて「温泉むすめ」の事も記させて頂いていますけど、秩父にはすてきな温泉もたくさんありますけど、
小鹿野にも温泉もいくつかあったりします。
残念ながら既に閉館となっているのですけど、以前はクアパレスおがのという温泉設備があり、ここは大変珍しいことに
水着で入る温泉ゾーンと普通の入浴スタイルの内湯と露天ゾーンがあり、水着ゾーンには家族連れとか
地元のかわいいJKさんたちも当時結構来場されていて、温泉とかわいい美少女たちの水着姿という二つのすてきな側面を
楽しむことができました~♪
どうして私がクアパレスおがのを知っていてこの温泉に何度か入湯したのかというと、2003年~05年前後に
当時勤めていた木造住宅メーカーにて、この頃になぜか秩父エリアで施工現場がいくつか重なり、たとえば地鎮祭・上棟・
完成といった節目の際には営業担当として設計・インテリアコーディネーター・監督と共に現地を訪れる機会が多く、
上記で触れた通り秩父エリアはとにかく遠かったもので、現場での打合せ等が終わった時には
「せっかく遠路はるばる来たのだから温泉にでも入ってなにかおいしいものでも食べていこう~」という流れになり、
そこでクアパレスおがのを何度か利用させて頂いたものです。
ここの温泉は全体的にぬるぬるっとしていて、肌にじんわりとしみこむという印象があり温泉効能としては大変高かったように
思えます。
また水着ゾーンには美しく着色されたハーブ湯もあり、香りと色を楽しむことができたのも大変印象的です。
そしてこの施設の一階はレストランにもなっていて、ここのメニューはとてもおいしかったのは大変印象的でした~♪



秩父は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・「心が叫びたがってるんだ」といった作品のアニメ聖地でも
あるのですけど、萌えキャラは下記の温泉むすめの他には西武鉄道の鉄道娘もいたりもします。

鉄道むすめは株式会社トミーテックが展開する全国の鉄道事業者の制服を着たキャラクターです。
秩父鉄道のキャラクターとして誕生した桜沢みなのは鉄道むすめの1人で秩父鉄道の駅務係です。
名前の由来は秩父鉄道の「桜沢駅」と「皆野駅」で、自分の髪の色にも近い ロウバイの花がお気に入りとの事です。
2014年に誕生以降、記念乗車券やグッズの発売、コスプレイヤーの登場などで活躍し、
2019年3月24日(日)に誕生5周年を迎えました。

秩父鉄道内では出改札業務担当で、首から提げた鞄には乗車券やつり銭などが入っています
暗算が得意で、多人数の発券業務などでも即座に対応できるとか花や山が大好きで、沿線に咲く様々な花が大好き
との事です。



温泉むすめは、鉄道むすめやバスむすめ・浦和の調ちゃんなどと同様に観光地・駅等を擬人化した萌えプロジェクトと
言えると思います。
各地の温泉地を萌えキャラクター化して、アニメーション、漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されていて、
2016年11月よりプロジェクトが始まり、2017年3月15日には動画工房制作によるイメージPVアニメが公開され、
本格的にこのプロジェクトの稼働が開始されています。
現時点では全47都道府県と台湾の110人の温泉むすめが公開されているのですけど、正直まだまだ知名度は低いですし、
「温泉むすめ、なにそれ~!?」という感じなのかもしれないですけど、
このプロジェクトが今後盛り上がっていく事にも期待をさせて頂きたいです。

具体的な活動内容として、日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターと声を担当する声優たちが、
全国の温泉地を盛り上げるべく、歌と踊りで人々に笑顔と癒しを与えるアイドル活動を行う次元を超えたプロジェクトで、
CDでのソング集発売や、webラジオでの展開、さまざまなイベント出演、
「温泉むすめ ゆのはなこれくしょん」のタイトルでのゲーム作品化など既にたくさんの企画が現在進行中でもあります。
最終的に方向性としては更なるゲーム化の進展とTVアニメ化を目指しているとも言えそうです。



埼玉を代表しての温泉むすめは実は秩父温泉をモチーフにしている秩父美祭(ちちぶ まつり)です。

感情表現が豊かでお祭りが大好きなハイテンション娘で、年に一度の秩父夜祭りのために
一年前から準備をしているほど祭りを楽しみにしているお祭り娘です。
秩父夜祭りの花火を見るだけで泣いてしまうほど涙腺が弱く、感情の起伏が激しい女の子でもあります。
温泉むすめの中でも突出して胸が大きい設定で、祭がない時は大きい胸を隠すためにさらしをまいているとの事です。

公式設定としては
誕生日:12月3日 星座:射手座
血液型:O型 身長:159cm
スリーサイズ:B94 W61 H90
趣味:花火を見る、三角関係の小説を読む
特技:和太鼓
好きなもの:豚肉の味噌漬け

といったことが挙げられております。

こうやって見てみると埼玉というか秩父にもすてなイベント・名所・温泉・ラーメン店がたくさんありますので、是非ぜひあの
小泉さんにも一度は訪れて頂きたいものですね~♪
人と言うものは丸っこいものとかひよこみたいなかわいい小動物とか金魚とかめだかみたいな水中をふんわりと
泳ぐちびっこい魚等をみると、どことなくガードが緩んでしまうと言うのか
ほっこりとか癒しという気持ちにさせられるものがありますから不思議ですよね~♪

ひよこはとってもかわいくて愛くるしくて、一羽だけでもかわいいのですけど、数羽、何十羽とたくさんひよこが
いるのはとってもかわいいと感じますし、あのピヨピヨしている様子には見ているだけで癒されるものがあると思います。

昭和のころの町内会のお祭りや盆踊り、神社等の縁日の際にはよくひよこも売られていたような気もするのですけど、
最近の縁日・お祭り等の屋台で、そうした昭和の頃のようなひよこ売りというのは激減したと言えるのかもしれないです。
というかまったく見かけなくなりました。

私が子供の頃の神社の縁日や地域のお祭りとか盆踊り等での屋台では、結構な頻度でひよこ売りを見かけたような
記憶があります。
箱らしきものにたくさんのひよこが詰められていましたけど、ああいうぎゅ~ぎゅ~の状態でもひよこってぴよぴよと可愛く
鳴いていて見ているだけで「かわいいなぁ~」と感じていたものでした。
そして昭和の終わりころになると、ただのひよこでは飽きられたという事なのか「カラーひよこ」といってひよこの羽毛を
多様な色で染めていたタイプのものも出現していたような記憶もあります。

さてさて、そうした縁日やお祭りで子供たちが買い求めていたひよこってその後どうなってしまうのでしょうか・・?

私自身、そうしたひよこを縁日等で購入した事はなくひよこを飼ったという記憶がないものでして、
「ひよこを買った人はその後そのひよこをどうしているのかな・・?」と当時既になんか妙に気になっていたものでした。
その後、クラスメイトや吹奏楽部員等いろいろな人の話をまとめてみると、

1.ひよこは意外と長生きしない・・せっかく購入しても衰弱死したり外で放し飼いにした場合は猫・カラス等に
  襲われ早死にしてしまう事が多い

2.それでも10~15%程度のひよこはしぶとく生き残り、そのままトサカが付いているニワトリとして成長し、
  各家庭の庭や学校の飼育小屋で飼われる事もあったりする

3.だけどひよこからニワトリになっても、やたらと鳴いてうるさいとかひよこは大抵の場合雄鶏ということもあり、
  成長すると意外に凶暴で、小さい子供を襲いかかる事すらあり、結局うざがられて、
  殺処分されて晩御飯のおかずになってしまう事もあったりする・・

4.ひよこと思っていたら実はニワトリではなくてチャボと言う事もたまにあっりしていて、チャボはニワトリ以上に凶暴な反面
  同時に寂しがり屋でもあり、一羽だけで狭い場所に閉じこめると動揺して(?)ジタバタして
  暴れまわる事も実はあったりする

という感じになる事が多いとの事です。

確かに、ぴよぴよのひよこの時はかわいくていいけど、ひよこはあっという間にトサカの付いたニワトリに成長してしまうので、
ニワトリになってしまうと飼い主にとっては取り扱いに困ってしまう事が多いという事なのかもしれないです。

平成以降になるとひよこにカラーリングを施したり、せまい箱にギューギューに閉じ込めてしまう事が
動物虐待に見なされる事もあるのかもしれないですし、
上記の「ひよこの時はいいけど成長してニワトリになると取扱いに困ってしまう」という事情もあり、
更に平成以降の世知辛い世の中では「朝早くニワトリがコケコッコ-と住宅地で鳴かれるとうるさくて敵わん!」といった
クレームの声も多々あったと思われますので、最近の縁日・お祭り等の屋台で、そうした昭和の頃のような
ひよこ売りというのは激減したと言えるのかもしれないですね。

屋台でのひよこ売りは激減しても、ひよこをモチーフにしたグッズは廃れるどころが逆にどんどん増えているような
気もします。
最近では日清のチキンラーメンにおいてのひよこちゃんキャラの可愛らしさも大分浸透していると思います。

それだけひよこというものは可愛くて日本人の誰からも愛されている小動物と言えるのだと感じますね~♪





そうしたかわいいひよこのグッズというと最近では、ぴより~な1号 →というかわいいちっちゃいひよこちゃんが
一杯詰まっているクレーンゲームが実はあったりもします!

これはひよこちゃん専用のUFOキャッチャーと言えると思います。

とにかくガラスケース一杯にかわいいちびっこいカラー違いのひよこちゃんがこんなに詰まっているのは
見ていても壮観ですしとてもかわいいと思います。

このぴより~な1号は私も詳しくはよく分からないのですけど、ゲームセンターに設置されている訳ではなくて、
埼玉県内ですと、スーパーのベイシアやイトーヨーカドー、高速道路のサービスエリアや
書店や古書店等に置かれている事が多いような気がします。
ちなみに上記のぴより~な1号 はドンキホーテのゲームコーナーで発見したものです!

1回100円ですけど、フィギュアのような一定の大きさがある訳ではなくて対象景品がちびっこいせいもあるのですけど、
意外と掴みにくいです~

つかみにくいけどなんとか3つ掴み取ることができましたので、そのうちのひとつは今現在私のスマホに
付いています・・
スマホを見るときにこのぴより~な1号のひよこちゃんを見るとなんだかとても癒されそうです~♪
東方Projectの世界は幻想郷を舞台に、人間・鬼・妖怪・亡霊・幽霊・妖精・妖獣・天狗・吸血鬼・天神・女神様・貧乏神・
疫病神・閻魔様・天人・神々たちなどたくさんの種族たちが登場していますけど、
実は意外と日本古来の古典をベースに形成されている作品も幾つかあったりします。
その代表例が「竹取物語」の東方永夜抄と「一寸法師」の東方輝夜城と言えるのかもしれないです。
「東方深秘録」のメインモチーフは都市伝説でもあるのですけど、それも見方を変えると昔のお伽話を
現代風にアレンジしたものが都市伝説と言えなくもありませんので、
あの作品は意外と東方古典シリーズみたいな側面もあるのかもしれないです。

「竹取物語」が直接作品に反映されたものが言うまでもなく「東方永夜抄」であるのですけど、ここから派生した話として、
東方儚月抄もそうだと思いますし、東方紺珠伝もそうですし、
上記で東方深秘録の事を記しましたけど、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華の一連の作品は実は
かなり密接した関連性がある事は当ブログでも過去の記事で既に散々取り上げさせて頂いた通りではありますが、
そうやって考えてみると東方の世界を振り返ってみると「月の民」たちの存在と言うのは
東方の世界にかなり深い影を落としているという事なのだと思わずにはいられないです。

そして東方の世界で「竹取物語」というと真っ先に連想されるのは言うまでもなくかぐや姫がモチーフになっている
蓬莱山輝夜であるのですけど、輝夜と並んで大きなウェイトを占めるのが藤原妹紅だと思います。
そして古典の竹取物語においては、藤原妹紅の父親が結構重要な役割を担っていたりもします。

竹取物語の話の中で、かぐや姫に求婚をしたもののかぐや姫から地上では入手困難な贈り物を
プロポーズの代償として要求する話が出てきていましたが、
妹紅の父親のとある貴族もかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまい、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしているという背景があります。
父親が輝夜に大恥をかかされたため輝夜を恨むようになった妹紅なのですけど、
月からのお迎えの使者が来た事により、妹紅をはじめ地上の人間は輝夜は月に帰ったものと思い込んでしまいます。
(実際は永琳が月の使者を全員殺してしまい、永琳と輝夜はそれ以降はずっと地上の世界に居続けたという
事に気が付くのは、妹紅が幻想郷に流れ着いた以降のお話と言うのも気の毒な感じもあります・・)
妹紅は、せめて何か輝夜が困る事をしてやろうと思い立ち、
輝夜が帝と竹取の翁に贈った蓬莱の薬の強奪を計画する事になります。
この強奪計画も色々あり、富士山の噴火を鎮める女神「木花咲耶姫」によって富士山で薬を燃やすことは禁じられ、
護衛の兵士達全員を殺されてしまい、その時激情のあまり、後先の事を考えずにやけになってしまった妹紅は、
一時の感情というのか咄嗟の思いつきで、瞬間的にその蓬莱の薬を飲みほしてしまいます。
要は、魔が差したという事なのだと思います。
結果的に一瞬のそうした行為が未来永劫自分を苦しめる事になってしまうなんて、
その時点の妹紅は想像もしていなかったという事なのだと思われます。
事実、「東方永夜抄」の小説版において妹紅は「当時の自分の幼稚な意地だった」と自分の心境を告白しています。

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い人目を避けるようになります。
一つの場所にとどまることができなくなり、何不自由なく暮らす事のできた貴族の娘から
妖怪退治を生業としながら妖径のように孤独な流浪生活を送るようになり、
そして行きついた先が幻想郷の世界であり、そこで妹紅は輝夜と再会を果たす事になるのです。
不老不死になったばかりの頃の妹紅でしたら、輝夜を見た瞬間に「こいつ、ぶっ殺す!」みたいな感覚に
陥ったのかもしれないですけど、「時間」がそうしたわだかまりを解決したと言えるのかもしれないです。
同じ不老不死の境遇である輝夜に対し、「なんだ、こいつも私と同じ境遇で同じ気持ちを持っていたんだ」と
仲間を見つけた様な共感を抱いたと言えるのかもしれないですし、この瞬間を持って二人の「長年の確執」は解消されたと
言ってもいいのかもしれないです。
だけど、不老不死と言うのは同時に退屈な時間の流れでもあるのです。
それからの2人の関係は互いに憎み合いつつも、殺し合うほど仲がいい関係に落ち着いたと言えるのかもしれないです。
「東方文花帖」における文ちゃんと妹紅のインタビュー記事においても、
いつものごとく(?)妹紅と輝夜のバトルが行われている最中に、二人の放つ炎系の弾幕が原因で山火事を起こしてしまい、
慌てた二人が二人仲良く(?)消火活動を行い、文ちゃんから「火事の原因はなんですか?」と突っ込まれても
「若者の煙草の不始末」と誤魔化した挙句、それでも執拗に追及してくる文ちゃんに対して
「火事と言えば炎・・、炎と言えば焼き鳥、カラスのお前も焼き鳥にしてやるか・・」と脅しをかけて文ちゃんを退散させてしまう
妹紅は、さすが伊達に不老不死じゃないという事を示唆していたと思います。

輝夜と妹紅の関係というものは、当初の確執や恨みつらみはあったというものの、二人とも蓬莱の薬を飲み干し
不老不死になった事で無限大の時間を持て余すようになったなったという共通性を持つことで
確かに表面上は顔を見合わせばバトルというのかスペルカードゲームに名を借りた殺し合いをやるのかも
しれないですけど、お互いに「結局はこいつは永遠に死なないから・・」という事が分かり切っていますし、
当初の確執の思い出は「確かに昔はそんな事もあったよね~」という程度に過ぎないと言えるのかもしれないです。

輝夜と妹紅の無限のバトルというものは、一対一の場合もあるでしょうし、中には二対二になる場合もあるかとは
思われます。
二対二の場合、妹紅のパートナーは言うまでもなく慧音なのですけど、輝夜のパートナーは昔だったら永琳でしようけど、
永琳もさすがに寄る年波には勝てない・・という事で、今現在は若くて体力が有り余ってるうどんげちゃんが
最適と言えるのかもしれないです。
うどんげちゃんは、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華にてめきめきと頭角を現し実力を付けてきましたので、
妹紅としても退屈しのぎのバトル相手としては申し分ないとにんまりしているのかもしれないでしょうけど、
輝夜と妹紅の確執とか因縁というものには永琳はともかくとして本来はうどんげちゃんは全く関係の無い話なのであり、
いくらご主人からの命令とはいえ、毎度毎度妹紅とのバトルのために輝夜のお伴をさせらけた挙句、
妹紅と慧音とバトルをせざるを得ないうどんげちゃんにとっては、
「ちょっと~、二人ともいい加減してよ~」というのが本音なのかもしれないですね。





さてさてPS4版のうどんげちゃん追加モードで大変興味深いのはうどんげちゃんが妹紅に対して
まさかの和解勧告を呼びかけている事です!

うどんげちゃんは妹紅に語りかけます。

「今度また永遠亭でお月見するけどたまには遊びに来てみたら?
今度また永遠亭でお月見するけど遊びに来ない?って輝夜様が言っていたよ
色々あって中々来たくないのは判るんだけど、もう時効でも良いじゃない?」とうどんげちゃんが妹紅に直接
語りかけていたのは驚きでした!

輝夜にとって妹紅は(一応は)不倶戴天の敵でありますし、うどんげちゃんにとって輝夜は上司と言うかご主人様でも
ありますので、
妹紅にとってNGワードに近い「輝夜」という言葉を出して
「あれからもう1000年以上の歳月が流れているのだし、輝夜にも妹紅にとっても昔の確執は既に
どうでもいい事になっているのかもしれないから、そろそろお互いに水に流してもいいんじゃないの・・?」と
まさかの和解勧告を輝夜の従者でもあるうどんげちゃんが、輝夜の大敵の妹紅に対して呼びかけているのは
びっくりでしたけど、これは「東方紺珠伝」において早苗さんが純狐とヘカーティア様に対して
「元々の遺恨の根幹にもなっている永遠亭の永琳の所にいってお互いの本音をぶつけあって膝詰談判するのも
いいんじゃないの・・?」と呼びかけているのと似たような感じなのかもしれないです。

うどんげちゃんのまさかの和解勧告と対話の呼びかけは素晴らしいものがあったと思いますし、
ここにもうどんげちゃんの素晴らしき成長があるのかもしれないです。

このPA4版を通してうどんげちゃんは主人公ポジションに近づいているのかもしれない解釈も大いにあると思いますし。
変化を嫌う永遠亭や月の都の月の住民たちに変化をもたらす存在として、今後の活躍と更なる成長が
期待できる存在が今や永遠亭の若きエースと言っても決して過言ではないうどんげちゃんなのだと思います。

そして成長著しいうどんげちゃんだからこそ、従来までの古くからの確執と因縁にとらわれ過ぎている
輝夜と妹紅の毎度毎度繰り広げられるバトルに付きあわされるのがさすがに「ちょっと面倒なのかも・・」と
感じているのかもしれないです。

余談ですけど、深秘録の後の作品の「東方憑依華」においては、果たしてどんな感じで妹紅に接していたのでしょうか・・?
それはOVERDRIVEモード限定のセリフにて表れていました。
深秘録のPS4版にてあれだけ「これだけ長い時間が経過したのだから過去の事は忘れて水に流そう!」と提案してきた
うどんげちゃんだから、例えば「二人で一度富士山や妹紅の父親の墓参りに行くなどして正式に和解のための
何か決着をつけてくれば・・?」みたいな提言をしてくるのかな・・?とも思っていたのだすけど、
考えてみると憑依華のうどんげちゃんは基本的には夢の世界のうどんげちゃんという事で、そこにいるのは
本音剥き出しのうどんげちゃんでありますので、うどんげちゃんは妹紅に対して実際はどのように思っているのかが
判明できますので興味深いものはあったりしたものでした。



その結果はある意味予想通りの展開なのかな・・?

うどんげちゃんも夢の世界側ならば妹紅も夢の世界側という事で本音でぶつかり合う二人が語っていた事は、

妹紅 : なるほど口だけではなさそうだ

うどんげ : もう時間が無いの! 本気でかかってこい!

妹紅 : よいだろう、一発で決めてやる!

妹紅 : 無限に焼かれろ! 命の炎でな!

やっぱりこの二人は輝夜VS妹紅以上にガチバトルの方がよくお似合いなのかもしれないですね・・

この時うどんげちゃんに憑依していたのはドレミーという事になるのですが、
ドレミーは夢の世界の管理人または支配者という事で、本来でしたら今回のこの完全憑依の異変は
夢側の世界の住人が現の世界に出現し大暴れするという事でドレミーにとっては望ましくない事なのですし、
現の世界の滞在が長くなり過ぎてもバランスを失うという事でドレミーにとっては本来は避けたいはずなのでしょうけど、
ドレミーはうどんげちゃんの普段の苦労もよくわかっていますし、なによりも「東方珠伝」におけるうどんげちゃんの多大な貢献を
誰よりもドレミーは認めていますので
「普段の現の生活のストレスが溜まっているようだし、たまにはうどんげのストレスを発散させるのも悪くは無いのかも」と考え、
妹紅VSうどんげちゃんのバトルの行方については、黙認しておいた方がむしろうどんげちゃんにとってメリットがあると
考えたのかもしれないです。

妹紅というと、うどんげちゃんにとって不本意ながらいつも輝夜のバトルに付きあっている時の対戦相手という事で、
普段は渋々嫌々ながら妹紅とのバトルをさせられているのかもしれないですけど、
うどんげちゃんの方から妹紅を挑発している辺りは、うどんげちゃのストレスの大きさを示唆しているのかもしれないですね。
うどんげちゃんとしては、永琳・サグメという月のリーダーたちへの不満も相当大きいけど、妹紅・慧音という危険分子を
永遠亭の管轄内に放置し存在を黙認している永琳への不満・ストレスも相当大きいと言えるのかも
しれないです。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

本記事はうどんげちゃんメインの記事でもありますので、いうまでもなくアミグリさんが描かれたうどんげちゃんを2作品
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記はアミグリさんが2020年8月に描かれた深秘禄~紺珠伝~憑依華のうどんげちゃんです。

永夜抄うどんげちゃんは、白のブラウス・赤ネクタイ・紺色のブレザーということで外界のかわいいJKさんみたいな
雰囲気と紫色でまとめたファンタジー感がとても素晴らしかったですけど、
上記のアミグリさんの描かれたうどんげちゃんは 紺珠伝~憑依華verということで、
半袖のブラウスにオレンジ色のスカートという衣装にチェンジし、
外界のJKさんというよりはJKさんを卒業したすてきななお姉さんという雰囲気が漂い、
ここからもうどんげちゃんの成長を強く意識させられそうです~♪
永夜抄のブレザー制服うどんげちゃんもとてもかわいいですけど、紺珠伝~憑依華verうどんげちゃんは
夏らしい雰囲気に溢れていて、夏だから暑いというのてはなくて夏の風雅をおちついて楽しむという
余裕みたいなものも漂っていそうです。
うどんげちゃんは半袖もよくお似合いですね~♪
ルナティックガンを手にしていませんので、これは休日のうどんげちゃんともいえそうです。



続きまして、アミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです。

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~(^^♪

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・長髪の美しさ・ミニスカートの可愛らしさと永夜抄verのブレザー制服など
うどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

目もそれほと赤を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、設定みたいにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり狂気にならないような印象もあります。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんの権利は上記作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいうどんげちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

うどんげちゃんが着ている衣装は外界のJKさんブレザー制服っぽいですけど、永夜抄verでも深秘禄~憑依華verでも
とてもよくお似合いでかわいいですし、この美しい長髪はとても魅力的だと思います。

そして更なる東方作品でのうどんげちゃんの活躍と成長もたのしみですね~♪


漬物=お新香の一例



浅漬けきゅうりの一例

以前の記事で高齢化?に伴う味覚や嗜好の変化について記しましたけど、最近は漬物もそうなのかもしれないです。

以前は漬物というと例えば定食についてくる箸休めみたいな感じとか
別になくてもいいけどあればあったでおかずの一品が少し増えた感じという印象がありましたけど、最近は
漬物自体が一つの立派なご飯のお供というか白いご飯のおかずという印象もあったりします。
それにどうしても普段の食生活においては野菜不足になりがちですし、この野菜不足をサラダだけで
補おうと思ってもかなり無理があると思いますし、そうした時にこのお漬物は野菜不足解消の一つの策にもなりうると
思いますし、お漬物によって栄養補給が可能ともいえそうです。
漬物は効率よく栄養を摂取できる食品で、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは水に溶けやすく熱に弱い性質を持っていますが、
漬物にすることでビタミン等の栄養価を失うことなく摂取できます。
漬物の発酵は乳酸菌によるものであり、特に植物性乳酸菌と呼ばれているいます。
乳酸菌はヨーグルトや味噌などの発酵食品に欠かせない菌であり、体の調子を整え健康をもたらすため善玉菌と言われて
いますが、 漬物に含まれる植物性乳酸菌は酸に強いため、胃液により死滅することなく、
生きたまま腸まで届きやすく、生きた乳酸菌は腸で乳酸を作り出し、腸内を酸性化させるたりもします。

こうした意味ではお漬物というのは大変貴重な効能があると思いますけど、採り過ぎによる塩分超過だけは
留意する必要もありそうです。

さてさて、上記でお漬物と表示しておりますけど、お店によっては漬物の表記を「おしんこ」または「お新香」と記す店も
あったりします。

それでは漬物とお新香にはどこに違いがあったりするものなのでしょうか・・?

お新香とお漬物は呼び方が違うだけで実はまったく同じものを表しています。

お新香は香の物とも言われ、漬物の香りを表しそう呼ばれるとされているそうです。

お新香とお漬物は、野菜から作る作る伝統のものであり、呼び方が違うだけで、同じものを表しています。
お漬物のことを上品に言うとお新香になるとも言われており、これはお漬物の香りを表しているともいえそうです。

ただここに「浅漬け」という概念を含めて考えると少し変わるようにも感じたりもします。

•お新香・・・お漬物の中で短時間で浅くつけてあるもの、浅漬けと同じ、発酵させない、漬物の上品な呼び方として使う人もいる

•浅漬け・・・お新香と同じ

•漬物・・・お新香を含めた全般的なものを指す、発酵させるものも漬物に含まれる

厳密に見るとお新香は漬物の中でも浅くつけてあるものを特に指し、そうした意味では、
お新香と浅漬けは同じ意味ということになります。
漬物は発酵させるものも含みますが、お新香・浅漬は発酵をさせません。

いわれてみると・・、昔実家で食卓に出されていたいわゆるぬか漬けのきゅうりやなすの漬物は少しすっぱくて
いかにも長期保存した発酵食品という感じでもありましたけど、
例えば吉野家などのセットメニューの「お新香」はそうしたすっぱさや長期保存という感じではなくて、いかにも
作ったばかりの浅漬けみたいなものですという感じてもありますよね~

それに最近ではスーパー等でも浅漬けの素はたくさんの種類が販売されていますし、カットした野菜をそうした浅漬けの素に
つけるかはたまたビニールで一緒に入れておいてそれをもみもみするだけで、あんなにも美味しい浅漬けが
できてしまうのもとてもありがたいものがありそうです。
カレル・フーサというと私の中で最も印象深くてインパクトのある曲というと「この地球を神と崇める」だと思いますし、
それ以外では「プラハのための音楽1968」という政治的メッセージ色が大変強い吹奏楽オリジナル曲も、
吹奏楽がお好きな方にとっては馴染みの深い曲だと思いますし、
この2曲は、21世紀も22世紀に入ったとしても「素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲」として永久に後世の皆様たちに
受け継がれていって欲しい曲の一つだと思います。
確かにこの2曲は、人によって好みとか評価が分かれる曲だというのは当然だと思いますし、
聴く人によっては「こんな陰鬱な曲は嫌だ! 聴きたくない!」という方も相当多いと思いますが、それは当然だと思います。
音楽は別に絶対的なものではないし、
「この曲は〇〇という感じ方をしないとダメだ!!」みたいな事は絶対にありえませんし、
その音楽を聴いて、嫌いになるも好きになるのも何かを感じるのも、聴いた人一人一人の自由なのだと思います。

フーサは好みがはっきりと分かれる作曲家だと思います。
1983年に愛工大名電が演奏した「プラハのための音楽1968」は、当時高校生だった私の脳に衝撃的な破壊力を頂きましたし、
翌々年の1985年の普門館で同じく愛工大名電の「プラハ」の生演奏を初めて聴いて、
演奏自体の衝撃度もそうでしたけど、心の底から「何か」を伝えられ、大変な感銘を受けた事は今でもよく覚えています。

フーサというと、他の吹奏楽曲では、「アル・フレスコ」みたいな大作もありますけど、実は今一つ共感できないというか
よくわからない曲であったりもします。
そうしたフーサなのですけど、上記の曲以外でもかなり魅力的な曲は幾つかあったりもします。
そうした曲の一つが、演奏時間4分程度の大変短い曲ですけど、「スメタナ・ファンファーレ」という曲は大変印象的です。

この曲は、1984年にサンディエゴ州立大学の委嘱で作曲され、
スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」の旋律が引用され、
9部に分かれるBbクラリネットや8部に分かれるトランペットなど、大きな編成で書かれた迫力あるファンファーレです。
出だしは、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲冒頭のトランペットのように
管弦楽団のチューニング音の「伸ばし」みたいな感じの曲想から開始されていくのですけど、 この部分がどんどん拡大・分裂し、
最初は小さい音の塊が数分のうちにとてつもなく巨大化していく爽快感があります。
この曲は、元々がスメタナを記念する音楽祭のイベントの一環として委嘱された経緯があるせいもありますが、
スメタナの「ヴァレンシュタインの陣営」のテーマが部分的に引用され、
決して効果的な使用ではありませんけど「わかる人には分かる」みたいな構造になっています。

こうした引用と言うと、同じフーサの曲の「プラハのための音楽1968」においても、
やはり同じくスメタナの交響詩「わが祖国」の第5曲・ターボルと第6曲・ブラニークのメロディーがかなりはっきりと分かるように
引用をされています。
特に第Ⅳ曲の「トッカータとコラール」の終結部分におけるスメタナの曲を引用した部分の効果的使用は、
「自分たちは決して(ソ連には)屈しない!」みたいな高らかな気持ちを謳い上げていて、とてつもなく印象に残るメロディーです。
ちなみにそのフーサの曲が引用したスメタナの「わが祖国」の第5曲と第6曲で出てきたメロディーの元ネタというのは、
世界史の授業でお馴染みなのかもしれないですけど、
15世紀のチェコ(ボヘミア)で勃発した腐敗しきったカトリック勢力VS腐敗したカトリックに異を唱えたフス教徒の
全面戦争とも言える「フス戦争」における
フス教徒の讃美歌「汝ら神の戦士」でもあるのです!!
そしてこの讃美歌のメロディーは「希望に満ちた未来を暗示している」みたいな雰囲気も確かに感じられ、
フス戦争もそうでしたし、1968年のいわゆる「チェコ動乱」もそうでしたけど、
「今は一時的に強い勢力に屈するのかもしれないけど、そうした時代は長くは続かない!
必ず自分たちの自由が謳歌できる時代が間違いなくやってくる!」みたいな「希望」を示唆していると言えるのかも
しれないですよね。

話を「スメタナ・ファンファーレ」に戻しますと、この曲は大変豪快に鳴る曲ですし、
フーサの他の作品みたいな深刻さ・晦渋さはあまり無く、その意味では大変分かり易い曲だと思います。
そしてこの曲はトランペット奏者は大変だと思います!
あんなハイトーンを冒頭からぶっ続けて吹いたら、とても息が続きそうにもないですね・・
全体的にこの曲はシロフォーンが大活躍をします。
終始ヒステリックに叩きまくっていますので、かなり効果的にも感じられます。

でもこの曲、全く演奏されないのですよね・・
実をいうと、吹奏楽コンクールにおいては、過去も現在も全国はおろか支部大会でも演奏された事は一度もありません。
演奏時間約4分という事が大きいのでしょうけど、1994年のように課題曲がどれも6~7分程度と異常に長い年は、
「もしかしたら一団体くらい選んでくれないかな? 名電が選曲してくれたら最高なんだけど・・」と淡い期待を持っていましたけど
やはり誰も取り上げてくれませんでした・・

この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
1989年の国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会の第一曲目として演奏されていました。
この曲は、イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーのCDもありますけど
1988年の近畿大学の定期演奏会を収録したCDにもこの曲が収録されていて大変気合の入った演奏を聴かせてくれています。
(音源があまり良くないのが少し残念です)







フーサの「スメタナファンファーレ」は、タイトルに「ファンファーレ」という言葉が付いているのですけど、
ウィリアムズの「リバティーファンファーレ」のように「本日快晴・気分爽快!!」みたいな明るく健康的な曲では決してないですが、
優秀な金管セクション、特にトランペットセクションが秀でているチームでこの曲本来の響きを聴く事が出来たら
最高と言えそうです。

トランペットセクションが秀でているというとららマジのトランペットの亜里砂・エロイーズ・ボー=ボガードと
コルネットの浅野葉月という大変優秀な二人の奏者も大変印象的ですけど、
「響け! ユーフォニアム」にて久美子たちが1年生の時のトランペットパートの優秀さはオールスタークラスなのだと
思います。
一年生に高坂麗奈がいて、二年生に優子、そして最上級性の3年生に香織先輩がいたのですから、
この時にトランペットパートは北宇治高校吹奏楽部最強パートといえるのかもしれないですね~♪

香織先輩のように楽器技術も最高レヴェルで、かわいくて下級生からは慕われていて、上からも下からも同期からも
くまなく愛される先輩というのは大変貴重なものがありますし、優子が慕っているのもわかる気はしますね~


昨日の記事は「5月14日はこいしちゃんの日」ということで、幻想郷のすてきな妹様でもあるこいしちゃんの事を
「東方憑依華」とさとり様との関連性から書かせて頂きましたけど、
二人一組という観点において、こいしちゃんと是非ぜひ共演して欲しかったキャラはこいしちゃんと同様に、
幻想郷のすてきなぶっ壊れた妹キャラの組合せということで紅魔館のすてきな妹様でもあられるフランちゃんに
尽きると思います~♪

冒頭のフランちゃん絵はdream fantasy2 のアミグリさんが今年・・2022年2月に描かれたとってもかわいい作品ですけど、このフランちゃんについては
後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
二人一組というのは東方地霊殿以来久しぶりのルールという事でしたけど、地霊殿は二人が同時にその場所にいるという
事ではなくて一方が一方を通信によって遠くからサポートするのに対して、
憑依華は二人一組のチームがマスターとサポートの操作を入れ替えることができるというのが地霊殿との違いでも
あったりします。

ちなみにですけど、「東方憑依華」の公式の説明によると・・

「完全憑依」と呼ばれる不可思議な現象が起こっていた。全くの別人が、精神のみならず肉体をも乗っ取る現象である。
女苑と紫苑の二人はかねてより発生していた「噂が具現化する」という「都市伝説異変」を応用して
他者が相手の身体を乗っ取るという「完全憑依」の現象を具現化させたが、
これは「誰かに憑りついて何らかの影響を及ぼす」という貧乏神の性質を多分に加味したものでもあり、
依神姉妹には完全憑依の現象下において絶対的なアドバンテージがあった。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものである・・と言う設定になっていて
紫苑の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕であったりもしていて、実はあのゆかりんすらも最初の頃は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。
最後は霊夢とゆかりんのペアにより紫苑お姉ちゃんは成敗されてしまい、この異変のお仕置きとして
紫苑お姉ちゃんは博麗神社でしばらくは修行という事になってしまうのですけど、
霊夢の博麗神社は元々が「貧乏神社」でありますので、紫苑お姉ちゃんが居候しても居候しなくても
貧乏である事は変わりがなさそうですね~

上記で「噂が具現化する」という「都市伝説異変」と記しましたけど、これは「東方深秘録」の異変の影響は
色濃く残っているという事を示唆しているのかもしれないですし、あの異変で大活躍を見せてくれたこいしちゃんにとっても
「私にもまだまだ見せ場が残っている~」と思っているのかもしれないですし、
心が空っぽのこいしちゃんはあの異変では誰かにフラリと憑依していたのかもしれないです。

そうし意味においては「東方憑依華」においてこいしちゃんがフラリと憑依してほしかったキャラは紅魔館のぶっ壊れ妹キャラ
であると同時に、東方の世界において最大の謎キャラである同時に(お姉さまのレミリア様の意向として?)あえて紅魔館地下に
幽閉されてひきこもりキャラになっているのかもしれないフランドール・スカーレットに尽きると思います。

どうしてフランちゃんは長年に渡って紅魔館で幽閉されていて外に出して貰えないのか?とか
はたまた東方Projectとしては、どうしてZUN神主様は姉のレミリア様はあんなにひょいひょいと他の作品に出演させているのに
フランちゃんだけは温存させて他の作品に主演させないかとか
そもそもレミリア様とフランちゃんは本当の姉妹なのかプリズムリバー3姉妹のように義理の姉妹関係なのかすらも
全く謎に包まれています。
そして霊夢にとっては「どうしてあの羽で空を飛ぶことが出来るのか・・?」というのが謎なのかもしれないですね。
とにかくフランちゃんの存在自体が謎と言うのか大変ミステリアスな面が多々あると思います。

最近の妹様記事でも書いた通り、
レミリア様というのは意外とフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないです。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分なんか到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないです・・・
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします・・・
もしかしたら、紅魔館においては咲夜さんやレミリア様ですら「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り」みたいな感じで
フランちゃんに対して表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかもしれないです。

フランドールの視点においては、これだけ長期間紅魔館地下に幽閉されていて、活躍の機会どころか
紅魔館メンバー以外とほぼ接点が与えられない状況に不満を感じていて、もしかしたら・・?機会があれば
紅魔館から脱走し他のキャラたちと交流を持ってみたいと感じているのかもしれないです。
そうした時にうってつけのキャラが同じぶっ壊れ妹キャラであるという共通点を有するこいしちゃんなのかもしれないです。

残念ながら東方憑依華においてはフランちゃんが登場したり、こいしちゃんがフランちゃんに憑依したりその逆ということは
実現しなかったものですけど、いずれ東方作品においてはこの二人の夢の競演が実現してくれればとてもうれしいです!
というか・・一度は見てみたいです!




「東方憑依華」に登場したキャラの中で、「はたしてその夢の世界ではどんな本音を有しているのだろう・・?」と
私自身最も興味津々であったのはこいしちゃんでした!

ドレミーのこいしちゃん評は「やっぱりね~」という予想通りのモノでもありました。

ドレミーはこいしちゃんについては「あなたは夢を見ないのね・・心がスカスカですね」と評されていましたけど、
ま・・こいしちゃんは妖怪・覚なんだけど自らの意思でサードアイを閉じてしまい、その結果他人の心も読めなくなってしまったけど
同時に自分の心も空っぽになってしまったというキャラでもありますので、
ドレミーをしても「心が無いから全然読めないキャラ」という評価になってしまうのはある意味当然でもありましたね。

心がカラッポというか無意識だと夢を見ないものなのかもしれないですね。

それだったらサードアイを閉じていなくて心がカラッポでないさとり様も「夢」を見るのかな・・?

夢の世界のさとり様が果たしてどんな感じなのかはとてつもなく興味津々ですけど、なんとなくそこにいるのは
ドSのさとり様なのかもしれないですね・・



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

昨日の記事でアミグリさんが2022年2月に描かれたこいしちゃんはすでに転載&お披露目をさせて頂いておりますけど、
素晴らしい作品は連続してご紹介させて頂きたいという気持ちが私の中にあり、二日連続でこのすてきなこいしちゃんを
再度お披露目させて頂きたいと思います。

とにかく美しくて幻想的なこいしちゃん・・としか言いようがないほど
見ているだけでボーーッと見とれてしまいあまりの美しさにため息が でそうなこいしちゃんだと思います。

こいしちゃんは目が閉じられている構図は ほとんどないだけに、この片目を隠した構図は大変貴重なものがありますし、
とても新鮮だと感じたものでした。
ステンドグラスの背景もとても美しくて幻想的で、この美しいこいしちゃんの背景にぴったりだと思います。



続きましてアミグリさんが2022年2月に描かれたフランドール・スカーレットです。

とてもかわいいフランちゃんですね~♪

このフランちゃんと先ほどのこいしちゃんと合わせて幻想郷のすてきなかわいい妹様お二人の揃い踏みということになりそうです。

こいしちゃんがとても幻想的な雰囲気であったのに対して、今回のフランちゃんは
いつものあどけない紅魔館の妹様という感じで、
畏敬な吸血鬼のこわさを感じさせないかわりに「みんなの大切な妹様」という
あいらしさが全面に出ている感じがしますし、
こんな感じのフランちゃんがこいしちゃんのように幻想郷内をあちこちフラフラ
放浪していたとしてもみんなから「フランちゃん、元気~♪」と声を掛けられそうな
溌溂としたかわいらしさがここにはあると思います。

このフランちゃんはシンプルな背景という事で、フランちゃんのかわいらしさがむしろそれによってさらに引き立ったみたいな
印象もありそうです。

繰り返しになりますけど、幻想郷のぶっ壊れた?妹キャラ同士の組合せがなんとか実現してくれるととてもうれしいですけど、
それに関しては東方の創造神であられるZUN神主様の胸三寸なのだと思います・・


本日、5月14日は「こいしちゃんの日」です!

こいしちゃん、別に誕生日ではないけど「こいしちゃん記念日おめでとう~♪」と言ってあげたい気持ちでいっぱいです!

そして冒頭の美しくも幻想的なこいしちゃんは、dream fantasy2 のアミグリさんが今年・・2022年2月に描かれたこいしちゃんです。
それにしてもこのこいしちゃんのファンタジー感は格別です。
このアミグリさんが描かれたこいしちゃんは後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

東方には実は誕生日が明確になっているキャラは誰もいなくて、霊夢や魔理沙ですら誕生日は不明です。
ご年齢が数千歳はたまた億を超える?とも言われているゆかりん・ゆゆ様・永琳などですと
「誕生日・・? そんな遠い昔の話なんて忘れちゃった・・」ととぼけられるのかもしれないですけど、確かに数千年前以上に
生まれた妖怪・亡霊の皆様の視点では「誕生日なんてどうでもいい」という感じなのかもしれないですし、
新聞記者の文ちゃんが執拗にゆかりんの生年月日の取材をしようとしたら、「レディに年のこと聞くとは失礼ね・・」と
一蹴されるのかもしれないです。
(もっとも文ちゃんですらご年齢は1000歳前後ですけど・・)

東方記念日というのは当該キャラの誕生日という訳ではなくて、例えば「3月10日はさとり様の日」とか「3月7日は早苗さんの日」
などのように単なる語呂合わせみたいなものが多そうです。
中には「3月3日は東方ひな祭りという事で鍵山雛の日」とか「7月26日は幽霊の日なのでゆゆみょん記念日」というように
理に適っているものもありそうですし、
チルノの「⑨月⑨日はチルノの日」のように、何となく意味がありそうなものもあったりする場合もありますし、
「8月5日頃は永琳様の日」というアバウトな記念日もあったりします。
永琳は「八意永琳=やごころえいりん」ですので、読み方から「8月5日ころ」という設定になったのだと思われます。

こいしちゃんは「6月14日」も「無意識」になぞらえて、この日も「無意識の日=こいしちゃんの日」みたいに
言われることも多々ありますけど、5月14日のほうがしっくりくるような感じもあります。

こいしちゃん・・古明地こいしちゃんの現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている
最重要キャラの一人であることは厳然たる事実であり既に定着化した話であり、それを象徴しているが
2015年東方人気投票において、あの不動の霊夢と魔理沙を抑えて1位になった事でもあると思います。
2021年の東方人気投票では、こいしちゃんはあの霊夢すらも上回る3位に入り、こいしちゃんは既に妖夢共々東方にとっては
必要不可欠なキャラという事を確立しているといえそうです。

こいしちゃんというと、お姉さまのさとり様と同様にその正体は妖怪「覚」という種族で、他者の心を読み取る能力を有していて、
その能力ゆえに他者から忌み嫌われて孤独を味わって哀しい経験を多々積んでいた事情もあり、こいしちゃんは
自らの意思でサードアイを閉じてしまい、他者の心の読解能力を放棄し、他者からはこいしちゃんの存在に全く気が付くことが
ないという事になってしまいます。
こいしちゃんは現時点では一応は命蓮寺の在家信者扱いとなっていて白蓮さん一派に一応は所属していますけど、
サードアイを閉じて以降はどんなところにいても誰からも気が付かれないでやりたい放題をいいことに、
あっちへフラフラ、こっちへフラフラの放浪妖怪になっていて、そうしたこいしちゃんをお姉さまのさとり様は大変心配している
のが実情でもあります。

そうしたこいしちゃんに変化が生じたのは東方心綺楼以降の話です。

東方心綺楼にて秦こころの希望の面を拾ったことでこいしちゃんが他者から注目されることの快感に気が付き、
こいしちゃん自身が「自分のことをもっと見てほしい!」と感じるようになり、東方心綺楼における宗教戦争時のバトルで
次から次へと対戦相手を撃破していくことで、こいしちゃん自身が自分の存在感を強く意識するようになったという
背景もそこにはあったりもします。

こいしちゃんの心境の変化はお姉さまのさとり様との関係性にも大きな影響を与えていたのかもしれないです。

東方心綺楼以前においては、こいしちゃんの口からさとり様の話が出てくることはあまりなかったと思うのですけど、
東方深秘録以降においては、こいしちゃんの口から「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフが大変増えていて、
ここから窺えそうなのは、こいしちゃんは意外とお姉ちゃんっ子であり、東方心綺楼以前においては一部において
「古明地姉妹の二人の心は既に乖離しているのかも・・」と言われていた観測も杞憂に過ぎなかった事を裏付けるものが
ありました。
こいしちゃんがさとり様が普段暮らす地底の地霊殿にいつ戻ってきているのか・・?というのは不明ですけど、少なくとも
たまには戻ってきていて姉妹二人でさまざまな話をしているという事が「東方深秘録」で明らかにされていたのは
大変興味深いものもあったりもします。

そこから垣間見えるのは古明地姉妹の意外な絆の深さなのかもしれないです。

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは東方心綺楼以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと
言えるのかもしれないです。
さとり様は基本的にはほぼ地霊殿に引き籠りっきりですので、「東方地霊殿」以降の幻想郷の様子とか
地霊殿の異変が大きなきっかけとなって、幻想郷内に霊夢の博霊神社以外の白蓮さんの仏教勢力や神子の道教勢力といった
新興宗教が育まれつつある事とか、幻想郷内に地上のJKさんが入り込んできたとか、はたまた月の民に関連する異変が
起きた事とか、最近のうどんげちゃんの大活躍などは知るはずもないと思われるのですけど、
さとり様は幻想郷内の様子にもかなり精通されているようですし、こいしちゃんとゆかりんの会話で示唆されて
いるように「幻想郷内で何かきな臭い動きがみられる・・」とさとり様なりの分析もされています。
これは、旧地獄と地上を頻繁に往来しているお燐ちゃんからの情報がもたらしている面もあると思われますし、
外界にも旧地獄といった地底界隈にも精通している華扇からの情報という可能性もありそうですし、
地霊殿内では読書をこのまれているさとり様が鈴奈庵から仕入れた書籍や文ちゃんの文々。新聞を通して
幻想郷内やはたまた外界の情勢のさとり様なりの情報収集や今後の動向分析や予測をされているのかもしれないです。

そしてさとり様なりに得た情報を、たまに地霊殿に戻ってくるこいしちゃんに色々と教えてあげているから、
こいしちゃんも東方憑依華の勝利モードのセリフ時に「お姉ちゃんがこう言っていた・・」みたいな事を言えるのだと
思われますし、一部で言われているように古明地姉妹の心は既に乖離してしまっているという事は100%ないと推察されますし、
少なくともさとり様は日々こいしちゃんの事を気にかけ心配し、
こいしちゃんはこいしちゃんで意外と「お姉ちゃんっ子」である事も思わぬ形でこの東方憑依華を通して、私たちに
提示していたのだと思います。
こいしちゃんとしては「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフを通して、もしかしたら、「幻想郷内には私の姉の
さとりという存在もいますよ~!」という事を言いたかったのかもしれないですし、
こうした事からも古明地姉妹の絆の深さも感じられたりもしたものです。

こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと日陰者みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を果たしました!
椛やキスメやリグルなどといった公式作品ではほとんど出番が無いし、ZUN神主から冷遇されていると言われ続けている
キャラたちだって、椛・リグルなどを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその存在を忘れたりは
しないし、そうやって不遇の時代(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですし、
こいしちゃんは典型的なそうした不遇時代を乗り越えて花咲かせたキャラと言えそうですし、
そうした意味ではこいしちゃんは不遇キャラの花的な存在と言えるのかもしれないです。

こいしちゃんに限らず、人と言うものは何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジ出来る事を東方的に
すてきに示唆したキャラがこいしちゃんですし、
こいしちゃんは秦こころの「希望の面」を偶然拾った事で、急速にこいしちゃん自身の道が開けてきて
突然何の前触れもなくある日突然とてつもない大きな変化が飛び込んできたのですけど、
こういう事って私達の日常生活・学校・仕事でも意外と潜んでいる事なのかもしれないです。
もしかしたらそのあたりもこいしちゃんの人気の要因の一つなのかもしれないです。



上記で降れた通り、こいしちゃんは設定の上では今現在は、在家信者という扱いになっているものの
白蓮さんの命蓮寺に出家をしているという事になっているのですけど、
こいしちゃんの自由奔放さや放浪癖を考えると、とてもじゃないけどこいしちゃんが命蓮寺という一か所だけに留まり、
ここでおとなしく修行をしているという事は100%ありえそうもないですね~
こいしちゃんもたまに命蓮寺に顔を出し、そしてたまに地霊殿に戻り、あとは幻想郷内をフラフラとしているのだと
思うのですけど、「東方憑依華」において一輪に対して
「お寺の修行ってお寺内で昼寝をしたりお茶を飲んだりする事なの・・?」と言う辺りは、こいしちゃんなりに命蓮寺内の
弟子たちの実態をちゃんと見ているという事なのかもしれないです。

華扇はこいしちゃんに「、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」と言っていましたけど、
白蓮さんVSこいしちゃんの白蓮さん勝利モードにおいて、驚くべきことが白蓮さんから語られていました!

「たまにお姉さんが心配して貴方を探しにお寺まで来ているわよ」と白蓮さんは言われているのですけど、
これはある意味とてつもなく意外な発見でもありました!
だってあの引き籠りで基本的には他人とのコミュニケーションを嫌がり、地霊殿を一歩たりとも離れることが無いと
思われていたあのさとり様が、地底を離れて地上までやってきて、
人里近い命蓮寺にまでわざわざやってきて、こいしちゃんを探しに来ているという事は、
さとり様の「こいしちゃん愛」だと思われますし、こいしちゃんのためなら別に地上に来ることも全然苦ではないという
さとり様の妹を心配する気持ちというものがとてもよく表れていたと思いますけど、
「あの引きこもりのさとり様がここまでするんだ!」というのは正直意外でしたし、新鮮な発見でもありました!



ここから先は、dream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事はこいしちゃんの日記念日記事なのですけど、こいしちゃんのお姉さまはさとり様であり、さとり様は
普段は片目をあえて閉じられている事が多く、実際に東方公式ゲームや書籍でも閉じられた片目で描かれる傾向があり、
そのせいもあり多くの絵師様もさとり様と言うと片目が閉じられたパターンで描かれる方がほとんどだと思います。

冒頭のアミグリさんが描かれた片目を隠したこいしちゃんというのは、そうした意味ではお姉さんのさとり様の
モノマネをしているとかさとり様をからかっているようにも感じたりもしますけど、
そこにあるのは古明地姉妹の姉妹愛なのかもしれないです。
(上記で触れた通り、さとり様はなにかとこいしちゃんの事を気にかけているようですし、こいしちゃんも異変時のバトルに
おいて、意外とお姉ちゃんっ子である事が判明していましたし、こいしちゃんがもたらす情報をもとにさとり様が
さとり様なりに幻想郷の現況分析をしていると思われるシーンもあったものでした)

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品
でして、元絵は背景に窓がない微笑の表情ではないさとり様でありますが、 の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンの方を
今回は転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

微笑みさとり様ヴァージョンは普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様に対して、
こいしちゃんのような「希望の灯」が内面に灯されたような印象が強く感じられます。
このさとり様からはどこか救われた想いや明るい希望のようなものを感じさせてくれていると思います。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っている絵のようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですし、
さとり様というとどちらかというと怖いとか不気味という評価もある一方でいつも妹のこいしちゃんの事を気にかけている
お姉さんとしての妹愛も感じたもしますけど、
アミグリさんの描かれたさとり様からは、最近のこいしちゃんの変化に対するさとり様としてのうれしい気持ちを示唆している
のかもしれないです。



それでは改めて2022年2月にアミグリさんが描かれたこいしちゃんをご覧頂きたいと思います、

とにかく美しくて幻想的なこいしちゃん・・としか言いようがないほど
見ているだけでボーーッと見とれてしまいあまりの美しさにため息が でそうなこいしちゃんだと思います。
幻想郷のすてきな妹様というと真っ先にフランちゃんの名前が出てきそう ですけど、
アミグリさんの描かれたこのすてきなこいしちゃんを見てしまうと
「いやいや、幻想郷にはこいしちゃんといこれまたすてきな妹様がいるよね~」と改めて感じてしまいそうです。

お姉さんのさとり様はゲームでも多くの絵師様の絵でも片方の目を閉じている構図が多いのに対して、
こいしちゃんは目が閉じられている構図は ほとんどないだけに、この片目を隠した構図は大変貴重なものがありますし、
とても新鮮だと感じたものでした。
ステンドグラスの背景もとても美しくて幻想的で、この美しいこいしちゃんの背景にぴったりだと思います。

上記で転載&ご紹介させて頂きました2016年3月に描かれたさとり様の微笑verの方には窓が描かれていて、
窓が開く→閉ざされたさとり様の心がオープンになるという事を示唆されていたと思いますけど、
このこいしちゃんの背景のステンドグラスにもそうしたどこか開放感が 感じられるのかもしれないです。
こいしちゃんが片目を隠しているとなんだか少しいたずらっこのようにも 感じたりもしますし、
いつも片目を閉じているお姉さんのさとり様を少しからかっているようにも 感じたりもしますけど、
それもすてきな古明地姉妹の姉妹愛なのかも しれないです。

本日の「こいしちゃんの日」にこれほどまで相応しいと感じさせるこいしちゃんだと思いますし、ここからはアミグリさんの
すてきなこいしちゃん愛も感じられます!
最近はスーパー・コンビニに限らずありとあらゆる小売店でのレジ袋の有料化は着実に定着化していると言えそうです。

段々とレジで会計時に店員さんが無償レジ袋に商品を入れてくれていた従来のサービスが
既に無くなっている事には慣れてしまったという感じがします。
もっとも会計時に店員さんたちがいちいち「レジ袋は有料になっていますがいかがされますか?」と聞いてくるのは
なんだかうざいし、会計が終わって購入した商品を持参のレジ袋やエコバッグに自ら入れなくてはいけないという
あの手間はいまだに少しばかり抵抗があったりもします。
それと細かいどうでもいいことですけど、購入した商品が1~2個で少ないからレジ袋を辞退しそのまま手で持ち帰ろうとすると、
そこでいきなり商品にベタベタとテープを勝手に貼られたりすることも多く、
「勝手に貼らないでよ~後でテープ剥がすの結構面倒だから・・」と感じてしまう事もあったりします。
それとレジ袋とは関係は無いのですけど、最近のレジでは自動会計システムが増えたため、店員さんから直接おつりを
貰う事は大分減ってきていますけど、自動会計機械が設置されていないスーパー等で店員さんから直接お釣りを受け取る
場合に、以前でしたら直接手から手へのお釣り渡しがほとんどでありましたけど、例のあの新しい生活様式においては、
手から手への直接のお釣り渡しはNGとの事で、こうした場合は金属トレイにお釣りを置いて、それをお客がトレイから
お釣りを硬貨を一枚ずつ拾うという事ですので、これもなんだか結構面倒くさいです。

なんにせよ日本の小売店においては会計時にレジ袋を辞退とか買い物前から既にマイバッグを準備していることが
当たり前になっているのかもしれないですけど、
例えばですけど、ミスタードーナツでドーナッツ購入した時や不二家でケーキやエクレアなどを購入した時に会計時に
店員さんから「レジ袋は有料ですがお付けしますか?」と聞かれることもあったりしますが、
ふと思ったのですが、もしもそういう時にレジ袋を辞退した際に生のドーナッツやケーキは手に持って帰らないといけないのかな?
と思ったりもしましたが、さすがにそういう訳ではなくて、こうした店舗の場合は無料で紙袋や紙製の箱に入れての
商品お渡しとなるようです。
そしてそうした紙の袋や箱に被せるためのビニール製のレジ袋だけは有料となるとの事でした。

2019年10月の消費税UPとレジ袋の有料化は、新型コロナウイルスと合せて、もしかしたら私達消費者の購買意欲の低下に
かなりの影響をもたらしているのかもしれないですし、レジ袋の完全有料化や2%の消費税増税分の負担増は
長期的には「塵も積もれば家計を圧迫する・・」と言う事にも なっていくのかもしれないです。
只でさえどの企業も新型コロナの影響で軒並み業績悪化→従業員に対する賞与カット・給与ダウンに繋がりかねないですし、
ここにきて昨年の消費税増税がポディブローのようにじわりじわりとマイナスに効き始め、追い打ちをかけるように
細かい事ではありますけどレジ袋の有料化もそれに多少は拍車をかけるのかもしれないです。

レジ袋の有料化というのは確か元々の経緯はプラスチックごみの削減を目的とするためだったと思いますが、
その目的のためだったらレジ袋削減よりもむしろ飲料水のペットボトルの削減とか再生可能化のための施策に
取り組んだ方が宜しいのかもしれないです。
そしてそうしたペットボトルの再生化に取り組んだ試みも既にいくつかあったりもします。

ペットボトルは今や私たちの日常生活で欠かす事のできないアイテムの一つだと思うのですけど、中に入っている飲料水を
飲み干してしまうと「もうい~らない!」という感じで、コンビニ等のゴミ箱に捨てるか
はたまた近所のゴミ集積においてペットボトル回収日にまとめて出しておくしかないのだと思います。

そうした要らないと思えるものが現金ではないけどポイントカードのポイントとして貯める事も可能であるという事が
最近分かりました。
それが何かと言うとセブンイレブン・イトーヨーカドー等でお馴染みのセブンアイホールディングスが一部店舗で
既に開始している「ペットボトルリサイクル機」です。
これは資源の再生というリサイクルにも有効活用できますし、「捨てる神あれば拾う神あり」に繋がっていると思いますし、
それがナナコというポイントカードにおいてポイントとして付与されるというのは
本当に素晴らしい試みであると感じたものでした。

セブン&アイ・ホールディングスの一部店舗に設置されている「ペットボトル回収機」とは、
ラベルとキャップを外した、2リットルまでのペットボトルを回収してくれるリサイクルシステムの事です。
nanacoカードをタッチしてからペットボトルを投入すると、1本につき2 RP(リサイクルポイント)を獲得でき、
貯めたポイントは「500 RP⇒50 nanacoポイント」に交換できます。
つまり、ペットボトル250本を「ペットボトル回収機」に投入すると、50円分のnanacoポイントを獲得できるという事なのです!

従来ですと、ペットボトルはペットボトル回収日に出してそれで終わりという感じでもあったのですけど、
こうやって更にポイント還元までできるというのは素晴らしい試みだと思います。





このペットボトルリサイクル機の操作方法ですけどとても簡単です。

操作方法は下記の通りです。

1.nanacoをタッチします

 ※ピッと音が鳴り、投入口のベルトが動き出すまで待ちます。(数秒かかることもあります)

2.ペットボトルを入れます

 ※投入口の光に当てながら、置くように入れます。

3.最後の1本を入れ終えたらみどりのボタンを押します

4.リサイクル作業完了

 ※累積リサイクルポイントの確認は、ポイント交換端末機で確認できます。

投入するとウイ~ンという音と共にあっという間にペットボトルを噛み砕いていくという感じです。



1回の利用でペットボトル4本しか投入しなかったとしても、
次回に1本投入すれば、合計5本を投入したことになり1 nanacoポイントを獲得できます。
つまり5本貯まってからペットボトルを投入する必要はないというのは素晴らしいと思います。

そして更に素敵な事はnanacoを持っていない人もこの自動回収機は利用可能です。
(もちろんポイントは貯められないです)

こうした試みがもっと他にも広がっていくことが望まれますし、それがひいてはプラスチックごみの削減に繋がり
地球の環境破壊防止に少しでも貢献できれば最高なのかもしれないです。


ネタなし手抜き記事なのルン・・

オヨ~!


常におなかがすいていて、絶えず食べ物を口にしていないと倒れてしまいそうなハナ・・



朝食後の「朝後ごはん」を欠かさず食べるハナ・・



昼食後も「おなかがすいた~」ということでパンを三つも食べるハナ・・
(早弁や授業中のつまみ食いも日常茶飯事)



コンビニでおやつを物色中のハナ・・
(手には溢れんばかりのコンビニ新商品を抱えていたりもします・・)

2021年秋アニメであり私の2021年のマイベストアニメ作品でもあった「見える子ちゃん」ですけど、もちろんヒロインは
みこですし、この物語はみこの視点から描かれる事が多く、
幽霊やこの世のものではない異形のバケモノたちが日常的に見えてしまうみこが決めたことはそうしたバケモノたちを
全て無視し見なかった事にして普段の日常や学校生活を過ごすというホラーコメディーでもあります。
みこが見えているあの異形の恐ろしい化け物はまさしく妖怪そのものであり、
時にそれが死者の怨念が長年の恨みつらみを経てあのような恐ろしい形態と化しているのかもしれないです。
(みこが見えているモノは亡霊というよりは妖怪の方が近いのかもしれないです。ちなみに原作漫画やアニメにおいて
みこの家の食卓に何度か父親が登場していましたけど、実はみこの父親は数年前に他界しているので、みこが見えてるのは
父親の亡霊であったりもしますけどそれもなんだかシュールな話ですね・・)

そして「見える子ちゃん」の物語はもちろんみこが絶対的なヒロインであるのは言うまでも無いのですけど、
みこの親友でもあるハナの存在は極めて大きなものがあったと思います。
(ハナの胸の大きさはスイカなんてものではなくてとてつもなく巨大すぎて、あれは現役JKさんの許容範囲を超越
し過ぎているのかもしれないですね~♪)

「見える子ちゃん」は原作漫画はまだ完結していませんし、どうしてみこが高校生以降にある日突然この世のものではない
異形の存在が見えるようになったのかその理由については実はまだ何も判別していません。
だけど、これは既に多くの人が指摘しているように実はハナの存在抜きには語れないのかもしれないです。

ハナと言うととにかくよく食べる子とかお人好しでとても愛想が良いいい子ちゃんですし、何よりもあの驚異的な
ダイナミックスボディーが印象的ではあるのですけど、ハナのあの異常とも思えるあの食欲にヒントが隠されているようにも
感じたりもします。
ハナ自身には全く霊感はなく霊も見えません。
(「見える子ちゃん」の3人のメインヒロインのうち、ハナには本人無自覚の強烈な生命力オーラがあり、
みこには異形の存在・化け物・霊たちが見える能力があり、ユリアにはみこほどではないけど小物クラスの霊や化物を
見る力とハナの生命力オーラの強さを認識できる能力があったりします)
ハナには登場初期に自分の部屋の目覚まし時計がよく3時で止まっていることや取り換えたばかりの照明が
チカチカするなどのポルターガイストに近い現象が起きています。
こうした見てみるとハナの周辺には確実に霊や異形のヤバい奴らが存在しているのはどうやら間違いはなさそうです。
それを裏付ける話として、近所の飼い犬がハナを見ると(霊を感知してなのか)異様におびえて吠えるなど
霊や化け物らしき異形の存在がハナ身の廻りにもいることが示唆されているようにも感じられます。

ハナには霊やヤバい奴らを見ることができず、それを見ることができるのはみこだけであり、みこはハナが霊など
異形の存在に近づかないように気を配っていますし、ハナが迷子の子犬を探すために入り込んだ心霊スポットの
廃墟ビルにおいてハナに憑りついてしまった霊や化け物たちをお祓いするために神社でお詣りをしたことが、
例のあの狐たちの「三回」問題に繋がってしまったもいえそうです。
それではどうしてハナにはそうした霊や化け物たちが引き寄せられてしまうのかと言うと、ハナには尋常ではない
生命力オーラを強烈に日常的に放っていて、そのオーラの強さはゴッドマザーによればかなり強力な部類との事です。
そしてハナのそうした強烈な生命力オーラそのものが霊や化け物たち異形の存在を本人無自覚のまま
引き寄せてしまっているともいえますし、ハナに取り憑いている霊や化物たちががハナの生命オーラを消費し続けているため、
ハナは霊たちに消費されてしまった生命オーラを維持するためにそのエネルギーの代償として「生きる源」、すなわち
食べることでその強いオーラの回復と維持を図っているものと推察されます。
ハナが特段食いしん坊とか異常食欲と言う訳ではなくて、ハナに憑りついている霊たちがハナに内在する生命オーラという
相当量エネルギーを使用しあまりにも毎回毎回エネルギーを使用するので
そのエネルギー維持のために生きる源、すなわち・・食べることでそのエネルギー補填を行っているともいえそうです。
みこによれば、幼いころからハナはすでに食いしん坊であったことから、このオーラは生まれつきのものとも考えられそうです。
ハナの腹が減りやすい体質というか・食いしん坊体質はそれが原因とも言えそうです。

ハナの大食いはみこも呆れるほどですが、実はハナの大食いは霊や化け物たち異形の存在に生命オーラを
消費されていたからに他ならず、消費されたエネルギーを満たすため常に食べているという感じです。

「見える子ちゃん」のハナの強烈な生命力オーラの源は「食べること」とも言えるのですけど、同時に常に食べている事で
生命力の強烈なオーラを維持し続けているとも言えそうです。
実際、この場面はアニメ化はされていませんでしたけど、原作漫画にて、とある地縛霊が原因でハナが川に飛び込み
びしょ濡れとなり風邪を引いた時に、またまた例によってかなりヤバい霊や化け物たちがハナの体内に憑りついて
しまった時、お見舞いに来ていたみこやユリアは、ハナが食べることで例のその生命力オーラを回復し一時的に
元気になることに気が付いていたりもしましたけど
(ハナが「もう食べられない・・」と食べ物を口にしなくなるとどんどん霊たちにハナの体が取り込まれていってしまう
という事でもありました・・)
その時、ハナに憑りついていた霊・化け物たちを退治したのが三回問題でお馴染みのあの狐たちなのですが、その時に
みこが「もう一度あの神社にお参りしてきちんとお礼の気持ちを伝えないといけない」と考え、単独でお詣りを決行した事が
原作漫画6~7巻で展開されていたもっともっとヤバい事態の背景にもなっているのですけど、
その辺りを書くとネタバレになってしまいますので、あとは各自で原作漫画をご覧頂ければと思います。
以前過去記事にて「ハナがダイエットに励み食べる量を今の半分以下に抑制させてしまえば
ハナの生命力オーラも半減し、ハナが引き寄せてしまっているかもしれない異形の存在がハナのオーラに引き寄せられる事も
少なくなるのかもしれない」と記しましたけど、それは同時にハナが食べる量を抑制して生命力オーラを抑制させてしまうと、
ハナに憑りついていた霊・化け物たちがハナの体内でエネルギーを使い切らないままハナにそのまま憑依してしまう事も
ありえない話ではないと思われるだけに、ハナが食べる量を抑制することはハナにとっても決して良い結果を招くとは
いえそうにもないです。
かといってこのままハナが無限に食べ続け、ハナの発する生命力オーラを保ち続ける事にも限界があるようにも
感じたりもします。
ハナにとっても食べ続けることも食べる量を抑制してもどららにしても無理が生じてハナ自身に破綻が生ずる可能性も
あるのかもしれないです。
ハナが食べ続けてしまうと生命力オーラが霊や化け物たちを引き寄せてしまうし、逆に食べないと霊や化け物たちが
ハナに憑りつこうとした際にそれを排除できないという事で二律背反的なことになってしまうのかもしれないです。

それではどうしてみこが霊・化け物など異形の存在が見えるようになったのかと言うと、そこにはハナが絡んでいるのかも
しれないです。
これはあくまで私自身の今現在の推論ですけど、ハナのそうした問題を憂慮したハナの守護霊とか祖先の霊が
ハナに降りかかる危険回避の指南役として、ハナの親友のみこに「見える能力」を与えて、ハナをなんとか守ってあげて欲しい
という役割を託しているのかもしれないです。
(実際にみこは日常的にハナに「(霊などやばい奴らがいるから)こっちの方向には行かない方がいいよ・・みたいな
アドバイスを送っていたりもします)
そのあたりは原作漫画でも明らかにされていませんのでなんとも言えない話ではあるのですけど、いずれにしても
みこのヤバい奴らが見えてしまうという能力の背景にはどこかでハナが絡んでいるのは間違いなさそうな気もします。



見える子ちゃん」のハナの強烈な生命力オーラの源は「食べること」であり、生命力オーラを消費した時のその補填の
パワー源が「食べること」に他ならない訳ですが、
「ラーメン大好き 小泉さん」アニメ版第4話のBパート/赤or白のエンディングは小泉さんの
「そう! まさにラーメンは力の源!だと思いませんか?」というすてきなお言葉で閉じられるのですけど、
これはやはり原作漫画でもアニメ版でも何度か出てきた「ノーラーメンノーライフ」(ラーメンの無い人生なんて!)という
事なのだと思いますし、小泉さんにとってラーメンとは生きるチカラであり力の源であると言えるのだと思います。

こうやって考えてみるとハナにとっても小泉さんにとってもたとえ食べるものがラーメンであったりパンやおしりだいふく餅で
あったとしても「食べること、それすなわち生きるチカラ」という事になるのかもしれないです。



「ラーメン大好き 小泉さん」 第4話 : 赤or白は、仲良く買い物に出かけた悠と美沙が「帰りになんか食べよう~」という流れで、
美沙が食べたがっていたスイーツではなくて、小泉さんにすっかりラーメン洗脳されてしまった大澤悠のお好みで
二人ともラーメンを食べに行く事になったものです。
そして二人が食べに行ったお店がとんこつラーメンとしては九州の雄ともいえる一風堂さんだったのです。

悠 : で、なに食べる?

美沙 : 美沙、辛い奴。超特辛で!

悠 : おお…即答。えっと、じゃあ私は…赤か白か・・原点の一杯と革新の一杯か…こういうの凄く迷うー!

美沙 : 早くしてね

悠 : そういや前に小泉さんが…

小泉さん : 初めての店ではまず基本メニューから

悠 : となると原点の味…白か・・

悠 : でもこうも言ってた…

小泉さん : 敢えて初回から気になるメニューを攻めるのもアリ

悠 : となると革新の味…赤か・・

悠 : 赤…かな。私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!

美沙 : はいはい赤ね赤 ・・

大澤悠のこの「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!」はすてきな名言の一つなのかもしれないですね~!♪

そしてこの姿勢は「見える子ちゃん」のハナの強烈な生命力オーラに近いものもあるのかもしれないです。
(ハナやみこに憑りつこうとしているのは霊や化け物と言ったこの世のものではない異形の存在ですけど、小泉さんに
ある意味憑りついている??のは実は生身の人間の大澤悠というのもなんだかこれまたシュールな話なのかもしれないです・・)



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

東方Projectにおける妖怪とは、恐ろしい物 不可解な物 説明できない物、要はよくわからないし人間にとっては
不気味な存在であったりするのですけど、それってみこが日常的に見えてしまっているそのものなのかもしれないです。

そうした恐ろしい物 不可解な物 説明できない物、不気味な存在の筆頭格の妖怪の一人が封獣ぬえなのかもしれないです。
(みこが目にしている異形の存在は見るからに不気味な見た目なのですけど、ぬえのようなかわいい女の子をみこが
見えるのだとしたら、みこにとっても不気味でこわい異形の存在の中でのオアシスみたいな存在のように感じるのかも
しれないです・・)

上記の妖怪さんはdream fantasy2
アミグリさんが2021年の初描きキャラでもある封獣ぬえです。

アミグリさんが描かれたぬえというとかなり以前にバストアップ構図のぬえがあるのですけど、それとは一味も二味も違う
進化と変化が見事に感じられる絵に仕上がったと思います。

ぬえというと公式では不気味で正体不明でよくわからないとか、
霊夢自体がゆかりん・ゆゆ様と並んで「妖怪らしい妖怪」と認めたキャラでもありますし、
確かに背中の不思議な羽や左右で異なる髪の長さなどはそうした奇抜さも感じるのではありますが、
アミグリさんの描かれたぬえはそうした奇抜さや正体不明の不気味さというよりもぬえのキュートさや義理人情に厚かったり、
お茶目でいたずら好きという側面が一枚の絵からも感じ取られ、それが絶対領域の美しさや優しさにあふれた表情ともあわさり、 新年開幕にふさわしい華麗さにつながっているように感じられます!
上記にてぬえの義理堅さや「受けた恩には恩でもってきちんと返す」とかぼっち状態は実はあまり好きではないという心の本音が
アミグリさんの描かれたぬえのやさしく温かみのある表情に結びついているといえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた封獣ぬえの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいぬえを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

この世のものではない霊や異形の存在が見えてしまうみこもなんだか気の毒でもあったりしますけど、そうしたみこにも
たまにはこんなかわいいぬえでも見えて欲しいものであったりもします・・
なんだか今年のパ・リーグはシーズンが開幕して2ヶ月も経過していないのに、強いチーム(楽天・ホークス・西武)と
弱いチーム(オリックス・マリーンズ・日本ハム)に極端に二極化してしまい、
昨年最後の最後まで熾烈な優勝争いをしていたオリックスとマリーンズが既に膨大な借金を抱えてパ・リーグの4位と5位に
低迷しているというのもなんだかせつないものがあったりもします。
開幕から予想通り?ビッグボス率いる日本ハムは順調に連敗街道を驀進し、5/6日の西武戦に敗れ球団史上最速となる33試合目で自力優勝の可能性が消滅し、5/10現在パ・リーグの最下位となっていますけど、
そうした日本ハムに隠れてあまり目立たないのですけど、実は千葉ロッテマリーンズも4月下旬から5月に入ってからの
極端な低迷とチーム戦力崩壊によって、応援していても「これはどうみても勝てる雰囲気はないね・・」という感じの試合ばかりが続き
気が付けば最下位の日本ハムとはわずか2.5ゲーム差となっていて、
もしかしたら交流戦開始前にマリーンズがパ・リーグの最下位に転落し、交流戦に入ってもセ・リーグのチームにいいように
カモにされて気が付けば2017年の伊東監督5年目のように記録的な惨敗で圧倒的な最下位で終わってしまう可能性すらも
出てきたようにも感じられます。
とにかく、あの全く打てない打撃陣とせっかく先発陣が頑張っていても終盤のリードを守れないリリーフ陣の崩壊が
大きいですけど
(5/6のホークス戦でせっかく佐々木朗希が6回までホークスを一点に抑え3-1とリードしてマウンドを降りたのに、9回の
守護神の益田が最終回で同点弾を被弾し、延長戦に入ってリリーフ陣が崩壊し逆転負けを食らったのは
今年のマリーンズの貧打とリリーフり崩壊を象徴した試合であり、なんだか結果論になりそうですけど、あの5/6の試合が
2022年のマリーンズの分岐点の試合だったのかもしれないです・・)
それと昨年まで打撃陣を大きく引っ張っていた荻野が怪我で今年まだ一度も一軍の試合に出場していませんし、
マリーンズの得点源のマーティンとレアードの二人の外国人もずっと不調が続き全く打てていないですし、
チームキャプテンの中村も不調だし、トドメを刺すようにチーム期待の若手の安田・藤原もサッパリですし、
マリーンズで昨年の攻撃陣の核でもあった外国人・ベテラン・中堅が戦力になっていないどころか、マーティンに至っては
現在浦和の2軍で調整状態ですし、マリーンズの打撃陣で頑張っているのは高部と山口だけなのかもしれないです。
(個人的には昨年の盗塁王でもあった和田に全試合全イニング出場してほしいです)
先発も4月まではみな頑張っていましたけど、5月に入ってからはこれまで頑張っていた石川・ロメロ・小島も炎上し打ち込まれ、
美馬さんなんかかなり好投しているのに、これまで投げた4試合でチームが取った得点はわずか1という体たらくでは
開幕から1勝も挙げられていないのは気の毒としかいいようがないです・・
そして昨年のマリーンズ自慢の鉄壁のリリーフ陣(唐川-国吉-佐々木千-益田)は益田以外は、全員現在は一軍にも
いない状態ですし、益田に至っては投げる試合投げる試合ほぽすべてで点を取られ、9回の一点差または二点差を守れない
あまりにも不甲斐ない投球が続き、さすがに昨年までの登板過多による勤続疲労がつづいているのかもしれないです。
そうした中、佐々木千が戻ってきたことは安堵する話でもありました。
とにかく現状のマリーンズは外国人・ベテラン・中堅がほぼ機能せず、ほぼ若手だけで戦っているのが実態でもありますので、
見方を変えると「あの先発メンバーだけでここまで最下位にならなかったことだけでも凄い・・」とすら感じてしまいます。

全く打てない、リリーフが全く抑えられないでは現在の順位もあたりまえなのかもしれないですけど、
それでもファンというのはそうしたチーム状態をきちんと理解したうえであたたかい気持ちを持って応援するのが
ファンなのだと思います。
もちろんマリーンズの現在の惨憺たる成績や戦いぶりも頭が痛いのですけど、それ以上に私自身が心を痛めているのは
ネットニュース等のコメント欄などでとにかく選手や井口監督はじめとする首脳陣に対して、えげつない批判や悪口ばかり
書いている方のあまりにも辛辣で愛のない言葉なのだと思います。
確かに気持ちはわかるのですけど「それをいっちゃーおしめーよ・・」みたいな内容ばかりで、
本当のファンというものはチーム状態が苦しい時にこそあたたかい気持ちでもって「がんばれ~!」と応援するものなのだと
改めて感じたものでした。
監督やコーチや選手だって今の現状に満足している方は一人もいないはずですし、みんな歯がゆい気持ちをもっていると
思います。
こうした大変厳しい状態だからこそマリーンズファンは、愚痴の一つもいいたくもなりますけど、悪口や批判は自分の胸に
しまいこんで、たとえこの先大型連敗を食らったとしても
「マリーンズは昔から弱いのが普通、むしろ昨年と一昨年が出来過ぎ・・、1990年代や山本功児監督時代などの
弱いころのロッテを知らない最近のにわかマリーンズファンが手のひら返したかのように井口監督や選手の安易な批判や
悪口というのはそれこそマリーンズ愛を欠いたもの」という感じに受け止めて
本日からの首位・楽天戦をしっかりと応援させて頂きたいと思います。
(たぶん三連敗くらいそうですけど・・)

それに期待値を込めると、荻野・マーティンが戻ってきて、リリーフ陣を再構築でき、山口・藤原・安田といった期待の若手が
一人でも躍進してくれると、もしかしたら・・?
夏以降にCSに滑り込める可能性も少しはありそうです。
それにマリーンズにはマリーンズの・・、否! 日本のプロ野球界の至宝でもある「佐々木朗希」がいますし、今のところは
佐々木朗希だけがマリーンズのロマンだけなのかもしれないです。



2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・
というか、2022年のマリーンズのリーグ優勝の可能性は今年はほぼ既に消滅なのかもしれないですルン・・

プリキュア映画では観客が光るペンライトを手にして「プリキュア~、頑張れ~!」というのが恒例ですけど、
マリーンズファンの私たちもマリーンズがたとえ今は不甲斐なくても「がんばれ~」とあたたかい気持ちを持って
応援をさせて頂ければ幸いです。


本日もネタなし手抜き記事なのルン・・

オヨ~!


季節はすっかり初夏に向かっています・・

初夏~真夏の時期に仕事帰りとか重労働をした後で飲むとなんだか生き返る飲み物は
ビールと言えるのだと思いますけど、ノンアルコール系としてはジンジャエールやコーラがとてもおいしいと思いますね~♪
特にキンキンに冷えたコーラを一気にのどに流し込むときのあの爽快感は格別なものがあると思います~
大学生の頃とか20代前半の頃って、正直・・「ビールっていったいどこがおいしいのだろう・・? あんなのただ苦いだけじゃん・・」と
思っていて、あの頃は飲み会なんかでもりんごサワーとかカルピスサワーとかレモンハイみたいな少し甘めのチューハイ方が
おいしいじゃんと感じていたのですけど、社会人になって以降は、それも加齢による味覚の変化なのかわかりませんけど、
ビールとのあの苦みが「おいしー!」と感じるようになり、それ以降はチューハイとかカクテルは全然飲めなくなってしまいました・・
だけどアルコールをあんまり飲みたくないときに「なんだか暑いね~、麦茶やお茶もいいしラムネもいいのだけど、
そんなに甘くなくて炭酸がちょいときつめで喉にキューン!と入ってくるスカッとした炭酸系が飲みたいね~というときは、
三ツ矢サイダーやファンタなどよりもコーラやジンジャエールの方が数段スカッ!とくるというのもなんだか不思議なものが
あったりもしますね~♪

真夏の暑い時に飲むあのキンキンに冷えたコカ・コーラは皆様も大好きですよね~♪
そういう私も大好きです!

以前の記事にて「加齢による嗜好の変化の一つとして、飲み物はコーラ・ジンジャエールよりもお茶のほうが好きになった・・」と
記しましたけど、それは全然間違いではありませんし、10~20代の頃に比べたら確かにそんなに頻繁には飲まなくなったけど、
たまに飲むととてつもなくおいしく感じるのがコーラなのだと思います!

さてさて、そうしたコカコーラなのですけど、皆様既にお気づきなのかもしれないですけど、2020年あたりから
スーパーではちょっとした変化も起きていたりもします。
それは何かと言うと、今までコーラのペットボトルと言うと500mlだったと思いますが、スーパーからコカ・コーラの
500mlペットボトルが置かれなくなったという事です。
(これは当初は首都圏からはじまったのですけど、現在はほぼ全国的な事なそうです)
コカ・コーラは2020年より、一都三県のスーパーマーケットやドラッグストアにて、350ml・700mlのペットボトルを置くようになり、
これが2021年3月29日より全国展開となったとの事です。
どうしてこういう事になったのかと言うと、コカ・コーラ社によると、「500mlのペットボトルでは量が多すぎる」という声が
多く寄せられたことを考慮して、350mlサイズと700mlサイズのペットボトルを新たに商品化しようという流れになったようです。
コカ・コーラ社は新サイズの狙いを「将来消費」「即時消費」という言葉で説明しています。
スーパーでコーラを買う人は、自宅まで持ち替えり楽しむ「将来消費」を目的としている場合が多く、
1人用の「350ml」、2人用の「700ml」を新提案したとのことです。
そしてホームパーティーなど大容量希望の方には引き続き1.5lサイズを引き続き用意してあるとの事です。
一方、コンビニや自販機では、その場ですぐ飲む「即時消費」が多いため500mlペットボトルの販売を継続しているそうです。

ただ・・私的には長年飲み慣れていた500mlサイズのペットボトルの印象が大変強いため、特に喉が渇いている際には
「350mlだと少ないじゃん・・」となってしまいますし、かといって700mlでは量が多いと感じてしまいます。
そういう時はスーパーで買わないでコンビニや自動販売機で500mlサイズを購入するしかないようです。
将来消費という事で家で後日飲むためのコーラだって、「家で飲む時もやっぱり500mlサイズが手頃だから、将来消費のために
350mlサイズなんて別に買う必要が無いんだよね・・」と感じてしまいそうです。
そうなると、大変うがった見方をしてしまいますと、最近の食料品の値上げの続出の傾向の中で、
コーラも原材料費の値上がりから本来は値上げが必要なのかもしれないけど、値上げをあまりしたくないので、
かつてやおきんの「うまい棒」が価格は上げずにサイズを小さくして販売したと同様に、いろいろと理屈を付けて
サイズを小さくしたペットボトルを新規に投入し、本当は値上げに近いのにそれをうまくごまかしているみたいなものも
多少はあるのかもしれないです。

そうそう、「コーラは瓶が一番美味い!」と主張している人がかなり多いのは大変興味深いものがあると思います。

缶コーラ自体最近では見かける機会も少なくなってきたように感じられますし、まして瓶のコーラなんて
滅多に見かけなくなりましたね・・
瓶コーラを扱っている店というと一部スーパーとか駄菓子店くらいなのかな・・?

当たり前の話なのかもしれないですけど、コーラ自体は瓶でも缶でもペットボトルでもその味自体は変わりはないのだと
思います。
だけど人によっては「ペットボトルに入っていたコーラを氷でキンキンに冷やして飲むよりは、瓶自体をキンキンに冷やして
飲んだコーラの方が全然美味しい」という人が結構多いように感じられるのは一体どうしてなのでしょうか・・?

これに関しては色々と諸説あるようです・・

銭湯で風呂あがりに飲む瓶コーラはとても美味しかった記憶があるという記憶補正説

缶やペットボトルとは口当たりが違う→ワインや日本酒も飲み口の形状が違うだけで味が変わる。それと同じではないのか・・?

単なる気のせい・・

瓶コーラは長期保存を想定しているため炭酸が多い

瓶が一番キンキンに冷えるから美味しく感じるし、氷入りの冷えたグラスに入れたコーラは美味いのと理屈は同じ

瓶は量がもともと少ないから、美味い! と感じているうちに飲み終えてしまう

色々と考え方はあるようですけど、瓶入りコーラだと少なくともペットボトルのコーラよりは多少は特別感があるようにも
感じたりもします。

どちらにしてもこれから初夏~真夏へと季節が移る中で、ペットボトルでも瓶でも缶でも、キンキンに冷えたグラスに
氷とコーラを入れてさらにそこにアイスクリームを入れて飲むと、あまりにもキンキンに冷えすぎて頭が痛くなるかも
しれないですけど、やっぱりキンキンに冷えたコーラやジンジャエールはとても爽やかでおいしいものです~♪



ここから先は、dream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記にてキンキンに冷えた瓶のコーラや瓶のジンジャーエールはとても美味いと記させて頂きましたけど、
それはもちろん間違いではないと思います。
だけどもしも私が何かの間違いで幻想郷入りを果たし、紅魔館に数日間滞在することになった場合、
幻想郷をご案内して欲しい御方の一人は咲夜さんだと思います。
スカーレット姉妹はなんだかんだいっても吸血鬼ですし(フランちゃんはとってもかわいいですけどね・・)
パチュリーさんはなんだか地下深くの図書館に籠りっきりでなんだかかび臭い魔女っぽい感じもありそうですし、
咲夜さんの見事なプロポーションと美脚を拝見させて頂きながら色々とお話しできれば至福のひと時を過ごせそうですね~♪
紅魔館地下には実はパチュリーさんが作りあげたプールもありますので、そこで咲夜さんの水着を楽しみながら
水遊びを楽しまさせて頂き、
アミグリさんがこうやってすてきに描かれたように咲夜さんからクリームソーダを出されたら
「響け! ユーフォニアム」の久美子のセリフではないですけど「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という領域に
入りそうな感じもありそうですね~・・・

上記の咲夜さんは、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

ほのかで上品なお色気が感じられるのもとっても爽やかですてきだと思います。

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私は、やはりアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・・とするものはありそうです。
そう! アミグリさんの素晴らしい点は、水着咲夜さんであっても
こうしたまっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと思います。

水着がとってもかわいいですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなく 素敵です!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのもすてきな発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。

咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!

私もぜひぜひけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくるキンキンに冷えた
クリームソーダに舌鼓を打ちたいものです~♪


一般的なオーソドックスなナポリタンの一例



大宮ナポリタンの一例(→結論から書いてしまうとナポリタンとの違いはほとんど無いです・・)

ナポリタンとは日本生まれの洋風パスタ料理であり、料理名とイタリアのナポリ市とは一切無関係ないそうです。
それは以前当ブログでも取り上げた「トルコライス」がトルコ共和国と一切関係が無いことと事情は全く同じです。
「ナポリタン」とは、茹でたスパゲティにトマトケチャップを絡めて作る洋風料理ですけど、同時にこれは日本の
オリジナルパスタといっても差し障りはないと思います。
イタリア人からすれば、パスタにケチャップを使う事自体が邪道なのかもしれないです・・
具材として、ハム、ベーコン、ソーセージ、タマネギ、ピーマンなどを用いて、これらをオリーブオイルで炒めてパスタと
絡めて作られ、麺もアルデンテではなく、柔らかくもっちりした食感のものが使われる事が多いです。
赤(ケチャップ)・緑(ピーマン)・白(タマネギ)という彩りはイタリアの国旗をイメージしたものという話もあるそうです。

私自身が高校まで過ごしていた宮城ではスパゲティというとなんとなく「スパゲティミートソース」が主流で、
茹で上げたパスタにミートソースをかけ粉チーズをまぶすという食べ方の方が多かったような気もしますけど、
上京して学食のメニューにあったスパゲティはミートソースとナポリタンの二種類で、最初にナポリタンを食べた時は
麺に最初からトマトソースが絡めて炒めるとは面白い食べ方・・と感心したものでもありました。
卒業する頃にはこの二種類以外でも、きのこパスタ・明太子スパゲティというメニューも新たに出ていたように
記憶しています。
喫茶店のランチではミートソースよりはナポリタンの方が定番なのかな・・?と感じたりもします。

さいたま市大宮区には「大宮ナポリタン」というご当地グルメも実はあったりもします。

大宮ナポリタンとは、かつて「鉄道のまち大宮」として栄え、その周辺で働いていた鉄道員や工場マンがよく食べていたと
いわれるナポリタンのことでして、 そうしたナポリタンをご当地グルメとして復活させたのが「大宮ナポリタン」なそうです。

大宮ナポリタンの条件は、旧大宮市内に店舗があり、具材に埼玉県産野菜を1種類以上使うことなそうです。

具材も味付けに特に既存のナポリタンとは大きな違いもなく、大宮周辺エリアで埼玉産野菜を使いさえすれば、
大宮ナポリタンとして認定されるという事でもありますので、結構ハードルは低そうです。
それでも最近大宮の喫茶店や軽食店を中心に大宮ナポリタンり取り扱いを開始しているお店もじわじわと増えていますので、
全国的に知名度とファンが増えてくれるとうれしいですね~♪
氷川神社の鳥居の朱色と大宮アルディージャのオレンジにもちなんだ新名物として全国的に注目度が深まれば 尚良しだと
思います。

そうした訳でナポリタンと大宮ナポリタンはほとんど違いは無いというか・・ほぼ同じパスタメニューといっても過言は
ないと思います。
ただ大宮の喫茶店やパスタ店で提供されている大宮ナポリタンは麺の上に埼玉県産のカイワレ大根が乗っている事が
多いような印象もあります。



大宮ナポリタンの発祥の地である埼玉県さいたま市大宮区が一つの舞台にもなっていてアニメ聖地になっている作品
としては昨年・・2021年冬アニメでもあった「弱キャラ友崎くん」が大変印象的でもありました~♪
(大宮のソニックシティ前のイベント広場が舞台にもなっていた作品が2020年秋アニメの「おちこぼれフルーツタルト」です)

そしてこの「弱キャラ友崎くん」の最大のメインヒロインでもある葵の「アニ玉祭」のオリジナルグッズの一つでもあった
クリアファイルやアクリルスタンドでのデザインは、ご当地アニメのご当地グルメということで、
葵がおいしそうに大宮ナポリタンのを食べているものでもありました~♪

葵は大のチーズ好きでもありましたから、大宮ナポリタンの上に大量の粉チーズをかけているのも妥当といえそうです。

意外な事実なのかもしれないですけど、リアルでは「所詮は東京都のベッドタウン」とか「何もないない、何も無い県」・「ダサい」
というイメージが濃厚な埼玉県ですけど、実はアニメ聖地が大変多いエリアでありますし、埼玉県自体が県としてアニメに
大変力を入れている事もありがたいものがあると感じられます、
埼玉県観光課では「アニメだ!埼玉事業」として、近年においてアニメによる観光事業を強力に推し進めていくことが
既に既定方針となっている事は大変心強いものを感じたりもします。
一例を挙げると・・
埼玉県アニメイベント「アニ玉祭」、ソニー企業株式会社が提供するアプリ「舞台めぐり」と連動した「聖地横断鉄道スタンプラリー」、埼玉観光サポーター「クレヨンしんちゃん」を中心とした事業等が挙げられると思います。

埼玉県は「アニメだ! 埼玉だ!」のキャッチコピーの通り県を上げてアニメに力を入れている印象が強いですし、
「アニ玉祭り」を毎年開催しているように埼玉を舞台としているアニメ作品もかなり多いですし、その代表的事例として
クレヨンしんちゃんやらき☆すたなどが挙げられると思います。
2020年においても埼玉が舞台となっているアニメ作品もいくつかありまして、その代表的作品が
ド級編隊エグゼロスと球詠だと思います。
ちなみに球詠は2020年の私自身のマイベストアニメだと思っていますし、そうした作品が埼玉が聖地であるのも
とても嬉しいですね~♪
昨年、2021年においても埼玉がアニメの舞台となっている作品としては、上記で取り上げた「弱キャラ友崎くん」の他にも
蕨市がメイン舞台の「さよなら、私のクラマー」がありましたし、
はたまた2021年夏アニメでもあった「小林さんちのメイドラゴン」の舞台の1つは、埼玉県越谷市の越谷駅周辺です。
こちらは小林さん達が住んでいる街として登場します。
また早くも2022年マイベストアニメ作品の有力候補にもなっている「その着せ替え人形は恋をする」の聖地は
さいたま市岩槻区でもあったりします。

上記作品以外でも埼玉が聖地となっている漫画・アニメ作品としては・・
クレヨンしんちゃん(春日部市)・らき☆すた(久喜市)・神様はじめました(川越市)・
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(秩父市)・心が叫びたがってるんだ。(秩父市・横瀬町)
レーカン(草加市)・ヤマノススメ(飯能市)・浦和の調ちゃん(さいたま市浦和区)などが挙げられますし、それ以外でも例えば、

〇藍より青し

〇大きく振りかぶって→浦和西高校がモデルと言われています~!

〇冴えない彼女の育て方 → 和光市が舞台とされています

〇まえせつ! → 2020年秋アニメ作品ですけど、舞台はさいたま市大宮区・中央区、川越市です。キャラクター原案は
 らき☆すたのかがみ先生です。

〇理系が恋に落ちたので証明してみた → モデル地はさいたま市桜区内の埼玉大学です!

などが代表的ですけど、ソードアート・オンライン・モンスター娘のいる日常も埼玉が舞台になっています!

埼玉県は「何も無いない・・」とかよく揶揄されますけど、アニメの舞台としてはかなり頑張っているのですね~♪

こうしたご当地アニメというものはいいものだ・・と埼玉県民としてはちょっと嬉しくもなったりしそうです。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記にて埼玉県のご当地アニメについて触れましたけど、奈良県のご当地アニメ作品としては「境界の彼方」が
大変印象的です。
(「彼方」というとラブライブ! 虹が咲学園スクールアイドル同好会の近江彼方はとてもすてきでしたね~♪
自分の事をかなたちゃんと呼ぶ様子もとてもかわいかったですし、あの眠たげな雰囲気もよかったです!)

そうした訳でアミグリさんが過去に描かれた「境界の彼方」のキャラから3人を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の美少女は2013年12月にアミグリさんが描かれたアニメ「境界の彼方」の名瀬美月です!

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はかわいいをとっくに超越した素晴らしき完璧な美少女黒髪ロングだと思います!
可愛いと言うよりは「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月ちゃんは、とにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気黒髪ロング・つぶらな瞳・・・・まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれていると強く感じます。



続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれた栗山未来です。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいなかわいい雰囲気の萌え要素一杯の女の子なのですけど、
実際は戦士としての立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあまり想像はしにくいのだと思われます。
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
ちょっと面白い設定だと思います。

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが2014年3月に描かれた未来は萌え要素に加えて「大人っぽさ・美しさ」をあますところなく伝えていると思います。
この栗山未来の唇にはうっすらと口紅が塗られていると思うのですけど、
それが仄かに色っぽいというのか大人っぽい雰囲気を演出しているように感じられます。
この下の未来さんは口紅が目立たないように描かれていて、よく見てみるとその違いはかなり伝わっているようにも
思えます。
こうした口紅一つだけでも「違い」を演出できる事は、改めて「絵はすてきな魔法」と言えると思いますし、
それをさりげなく見せてしまうアミグリさんはすてきな「絵の魔法使い」と言えると思います。




続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「境界の彼方」から新堂愛です。

ちなみに新堂愛は、原作のライトノベルにはそうした人物は存在せず、アニメオリジナルのキャラとなっております。

新堂愛は、茶髪でウェーブのかかった長髪が大変印象的で、普段は写真館に居候しながら、写真館のモデルをしつつ
主人公たちと同じ高校にも通っています。
ちなみにこの新堂愛は実は妖夢なのですけど、猫型の妖夢と言う事で、普段は人間とほとんど変わりがありませんし、
人間に対して危害を及ぼす事はありません。
妖夢だと言うだけで剣を向けてきた未来に冷静に対処するなどしているなど知的な面も見せているのが印象的です。

アミグリさんの描かれる新堂愛は、長髪もとてもよくお似合いですし、明るい雰囲気も素晴らしいですし、
作品全体にかわいらしさと聡明さと溌剌さが漂っているすてきな美少女だと思います、
セーラー服とブレザーを融合したみたいなかわいい制服がとてもよくお似合いだと思いますし、
ピースサインもとてもかわいいですね~!

猫というと警戒心が強いというイメージもあったりするのですけど、アミグリさんが描かれた新堂愛からは
逆に「人懐っこさ」を感じたりもします!
そして猫らしい愛くるしいかわいらしさに溢れているのがとてもすてきだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた境界の彼方のキャラの絵の権利は、全てその絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい名瀬美月を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

各地のご当地アニメもそれぞれ素晴らしいですけど、埼玉のご当地アニメもさらに頑張って欲しいです!

そして大宮ナポリタンの魅力と美味しさがさらに全国的に広まって頂ければとても嬉しいです~♪
過去記事でも何度か書いたことがある通り、私自身の主な職歴は金融と住宅関連ですけど、
2001年~2006年の間は、とある木造住宅施工実績&評判がNo.1の木造住宅メーカーの子会社に在籍し、
そこで工場生産を売りとする木造軸組ユニット工法のモデルハウス営業担当をしておりましたが、
そうしたモデルハウスにご来場されるお客様のうち、3人に2人程度が必ず質問してくるものって
「それで、この会社は坪あたりいくらなの・・?」という質問でありました。
これは「坪単価」に関する質問という事なのですけど、この坪単価に関する質問ほど答えにくいものはなかったです。
家は一生の買い物ですし大きな買い物ですから、もちろん安いに越したことはないと思いますし、
坪単価を気にされる気持ちもよく分かるのですけど、モデルハウスの営業担当やちらしが謳っているあの安い坪単価とは
あくまで「住宅メーカーが一方的に推奨している企画プランをそっくりそのまま建てた場合の価格」であり、
一般的に注文住宅の場合は、そうした企画プランをそっくりそのまま間取りプランとして取り入れる方は
100%近い確率で皆無であり、
例えば・・
「ここにもう一つ開口部(窓)を付けたい」とか
「二階にもキッチンと浴室等の水廻り設備を入れたい」とか
「もう一部屋増やしたい」とか
「リビングにサンルームを設置したい」とか
「二階を6畳×3室ではなくて、4.5畳×2+8畳にしたい」とか
「玄関位置を南側ではなくて東側に設置したい」とか
「玄関の廊下に階段を設置するのではなくてリビング階段にしたい」などなど、
企画プラン以外のご注文が色々と入ると、企画プランで提示した坪単価での本体価格の工事はとてもじゃないけど
無理・・!という事になります。
そして企画プランというのは、大抵の場合一階と二階の各床面積が同じで、羊羹みたいに真四角のストーンとした家という
パターンが多くて、こうした凸凹が無い事が安い坪単価を実現できるベースになっているのですけど、
大抵の場合、「そんな羊羹みたいなマッチ箱みたいな家は嫌! 凸凹ある方が外観に個性が生ずる」というご要望で
そうした外観を提案すると、とてもじゃないけど企画プランで提示したような安い坪単価での本体工事が
実現できないという事にもなったりします。
そうそう、家と言うのは、建築面積が大きければ大きい程坪単価は下がりますし、建築面積が小さい程坪単価は
上がる傾向にあります。
モデルハウス自体は70坪前後のかなり広い家という事もありますし、住宅メーカーが企画する企画プランの家と言うのは
大抵45坪前後のかなり大きめの家というパターンが多いです。
だけど実際にモデルハウスにご来場されて具体的にご相談される方が規模される家の間取りは35~40坪前後が多く、
建築面積が小さいという事でどうしても坪単価は上がりがちです。
そして、建築面積以外でも、そもそも論になってしまいますけど、二階と三階どちらを選ばれるのかとか
単世帯なのか二世帯なのかとかで間取りは全然違ってきますし、それによって当然坪単価も全然違ってきます。
和室を希望するのかしないかによっても差は出てきますし、
例えばですけど吹き抜けとか全面床暖房とか三階の上に屋上庭園を設置されるとか
浴室内に特設サウナを設置されるか
収納をどうするか、小屋裏収納とかロフトを設置するとかウォーキングクローゼットを各室内に置きたいとか
とにかく100人お客様がいれば100通りの夢とか希望がありますからね・・
そのくらいマイホームというのは日本人にとってはささやかな夢なのかもしれないですし、少し頑張れば手が届きそうな夢で
あるともいえそうです。
(もっともその夢の実現のために組まざるを得ない住宅ローンの長期間返済に多くの人は奮闘することになりますけど・・)

そんな訳でよく聞かれる質問の「ここのメーカーさんは坪単価はいくらなの・・?」という質問は
「このちらしに掲載されているプランをそっくりそのまま建てた場合の坪単価であって、お客様がご要望される家というものは、
お客様がお建てになろうとする土地の形状とか法的な制約等を踏まえた上で、お客様自身の細かいご希望をきちんと
お伺いしないと答えようがありませんよ・・」みたいな事をお客様のタイプをよく見極めたうえで
最初に説明してあげないと、いざ見積り提出をした際に
「なんだ! この膨大な金額は! おまえのところはぼったくっているのか・・!」となりがちですからね・・

というか、それ以前の話なのですけど、家全体の価格というものは、上記で話した坪単価×建築面積=建物本体価格
だけでは建ちません!
これ、初めてマイホームを考えた人が陥りやすい話でもあるのですけど、
よくちらしや雑誌等で「このメーカーは坪40万を実現している」からといって、自分たちが希望しているのは30坪の家・・
それじゃー、40×30で1200万でマイホームが実現できちゃうじゃん!と考えがちかもしれないです・・

だけどそれだけでは家は建築できません・・

この坪単価×建築面積=建物本体価格というのは、あくまで建物本体部分のみの価格であって、
建物の構造・基礎・外装・屋根・基本設備・窓や玄関等の開口部・水廻り設備の材料費と施工費等の合計金額
みたいなものですけど、要は坪単価の合計額は「家そのものの価格」だけなのです。

家の価格というものは、主に三つから成り立ちます。

一つが家そのものの価格である本体価格と二つ目が本体工事に付随する付帯工事の価格であり、
三つ目は消費税と以前当ブログでも取り上げた金融機関の住宅ローン諸費用と土地建物の登記費用等
税金やローンに関する部分です。

一般的な話ですけど、この付帯価格と税金関連の合計金額は、本体価格の大体3割程度に相当するのが
普通だと思われます。
だから家の事とか全くわからない人に新築プランの総合計見積りを提示すると
「え―――、こんなに家っていうのにはお金がかかるものなのっ!?」とびっくり仰天される事が多かったです。

それでは具体的にどういう項目が付帯工事に該当するか列挙させて頂きますと・・

1.上下水道引き込み設置工事

 水道は前面道路に水道本管が入っているのですけど、この本管から各家庭への引き込み管が必要になりますし、
 上水道の場合は、その家の水栓の数によって価格が上下します。
 本管から家までの引き込みの長さが長い程価格は上がります。
 下水道に関しては、下水管が入っていないエリアにおいては浄化槽の設置が必要となり、浄化槽は100万程度する事が
 多いです。
 (浄化槽設置は行政によっては補助金交付という所もかなり多いです)

2.ガス配管工事

 プロパンガスの場合は無料ですけど、都市ガスの場合は前面道路からの引き込みになりますので、
 状況は水道管工事と似ている面はあると思います。

3.地盤補強工事

 家を建てる前に地盤調査はどのメーカーでも実施すると思いますが、建てる場所の地盤が弱く
 東日本大震災クラスの地震にも耐えられる程度の地盤補強工事は当然必要になってきます。
 一般的には支柱杭を支持層にまで数本~数十本打ち込むかコンクリートによる人工地盤を作り上げます。

4.カーテン・エアコン設置

5.家の建て替えの場合、既存家屋を取り壊すための解体工事

 解体工事ですけど21世紀に入って以降、産業廃棄物の取り扱いが厳格になり、以前のように
 ユンボでがしゃーんと潰して残骸をトラックで運び出すという事は出来なくなり、マニュフェストに基づき
 解体時に出た産業廃棄物を木材・鉄等色々分類し記録を残す必要が出てきて、その分コストが大幅に
 上昇しました。

6.外構工事

 これをきちんと施工されるお客様は以前よりはだいぶ減りましたね・・
 外構工事とは門塀・庭の造園等ですけど、最近の若いお施主さんはもそんなのオープン外構でいいじゃんとか
 庭なんか不要、全部土間コンの駐車場スペースで構わないという方が増えている感じがあります。
 最低限のポスト・門灯・表札等・インターホンが備わった機能ポールで十分という方は増えていると思います。

上記以外で、銀行ローンを組まれる方は保証料等のローン諸費用も発生しますし、抵当権を設定された場合とか
土地建物の保存登記費用が発生しますし、そして最後にトドメとして、
消費税10%がこれらの合計金額にどーーんと加算されますので、やはりどうみても本体工事とは別に
本体工事価格の3割程度は覚悟しておく必要はあると思います。
その他に引っ越し費用とか新しい家電製品購入とか建替えの場合は仮住まい費用等もありますし、
家というものには「お金」は何かと掛かってくるものですね・・

マイホームというのは生涯の夢であるのは間違いないと思うのですけど、それを実現するためには
お金という現実もあるものです。
だから多くの戸建て希望の皆様は、現実に気が付いて、注文住宅ではなくて
付帯工事部分が最初から施工され備わっていて全体の金額が最初の段階から見えやすい建売住宅に
流れてしまうのかもしれないです・・・



上記の話は地球上というか日本での一般的な話なのですけど、「家の価格」というものは宇宙的にはどんなもの
なのでしょうか・・?
もしもですけど2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIに日本の住宅事情と
家の価格についてひととおり説明したうえで、「この価格はどのように思いますか?」と質問したとしたら
「オヨ~!」と感嘆しつつ
「日本のあんな小さな物置みたいな家がこんなにお金がかかるなんて信じられないルン・・」と言われるのは
間違いないのかもしれないルン・・
今年は年明け早々いろいろな食材の値上げが発表されていて、4~5月あたりからスーパー等の小売各店で実際に
価格への上乗せが本格的に始まり、特に麺類・調味料・パン類・小麦粉の値上げがすさまじい・・と感じたりもします。
私自身の勤務先は工務店なのですけど、昨年秋あたりから水廻り関連の部材や塗料や材木といった材料関係や
ソーラーパネルの春からの値上げが通告されていて、それがいよいよ3月あたりから適用が開始されていて、
感覚的には従来より2割前後も一気に上がったという感じがします。
元請けの工務店としてはそうした材料代の価格高騰は社内での経費削減や下請けへの協力要請だけでは限界もあり、
ユーザーに対する値上げということで対応せざるを得ないのですけど、そうした価格高騰はせっかくまん延防止解除等で
少しばかり日が差し込めた景気回復に冷水を浴びせるものであり、
なんだか今年はコロナ禍に苦しめられた昨年や一昨年よりもさらに経済情勢が悪化しそうな予感に満ち溢れていて、
この先も当面はしんどい状況が続きそうです。
それに輪をかけているのがガソリン代の価格高騰であり、現在はGW真っ盛りということで遠出をされている方も多いのかも
しれないですけど、ガソリン代の高騰はそうした消費マインドを冷え込まさせるにはインパクトがありすぎると思いますし、
可能性的には現在のGWで一時的に消費者がお金を使うマインドが増加しても、GWが終わるとそうしたさまざまな物価高騰に
よって節約志向が高まり、お金を使おうとするマインドは減少し、可能性的にこのGW以降は更なる経済低迷が
待ち構えている可能性もありそうです。

そうした意味においては今年は、給料は上がらないのに物価だけは上がり続ける最低最悪の悪循環に陥る可能性が
高いのかもしれないですし、それに対抗する術は庶民にとっては「日々の節約」しかないのかもしれないです。

さらに追い打ちをかけているのがガス代・電気代といった公共料金の大幅な値上げです。

こうした公共料金の節約は難しい面はありそうですし、これから迎える真夏の炎天下にあってはエアコンを使用しないことは
可能性的に健康を害したり最悪の場合「死」という可能性だってあるだけに、電気代やガス代はどうしても使用しある程度の
コストがかかっても仕方がない項目でもありますので、これらの価格の値上げは相当痛いといえそうです。

具体的に我が家のガス代で見てみると、3月時点で「ウクライナ情勢など経済環境悪化や円安の進展などにより、
ガスの従量代金を1㎥あたり80円値上げします」と通知があり、我が家の場合冬場のガス代は一か月平均30㎥程度を
使用していますので、これだけで2400円の値上げとなりますし、さらに追い打ちをかけるように4月に再度通知があり
「基本料金を一律500円値上げします」と提示され、さらにトドメを刺すように
「7月よりガス従量代金を1㎥あたりさらに20円値上げします」と通知されていますので、感覚的には
「いったいこの先どれだけ価格が上がるのかわかりゃしない・・」と不安を感じたりもします。
幸い、これから夏に向かいますので、毎年夏になると我が家はガスの使用量は冬場の1/4程度になりますので、当面は
それほど影響はないのですけど、真夏になると今度は電気の方を使用しますので、電気代がこの先どれだけ上がるのか
現時点では予想できないだけに、今年の夏はエアコンも適度に使用しながら網戸を有効に使用し天然の風をうまく活用
しながら、とにかく日々の節約に務めていくしか方策が見当たらないです。

食品の価格高騰も家計には痛いですけど、同じくらい電気代・ガス代といった公共料金の値上げは
さらなる家計圧迫になりかねないです・・

とにかく今年のテーマはどの家計も「日々の節約」というワード一色になりかねないですね・・



2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人プリキュアのララの母星は惑星サマーンなのですけど、
高度に科学技術が発達したサマーンにおいては、少なくとも惑星温暖化現象を招きかねない石油・石炭・ガスといった
資源を活用していることはないとおもわれるだけに、
もしもララが現在の世界全体の電気代・ガス代といった価格高騰のニュースを聞いたとしたら
「オヨ~!」と驚きの声をあげつつ、「サマーンの高度な技術を地球にも提供してあげたいルン・・」といわれるのかも
しれないですし、
「地球には太陽光線という無限のエネルギーをタダで使いたい放題なのに、それを活用しないばかりか
太陽光をエネルギー源に安価に変換させる技術を世界全体で開発し共有する努力を怠っているのはおかしいルン・・」と
言われるのかもしれないですルン・・

春恋し・・



現在はGW真っ只中ということもありショート記事です。

今年の冬は例年以上に寒くて北風が冷たく強く感じられ、東北の言葉で言うと「しばれる・・」という感覚に近いものが
あったと思います。
3月に入ると一転してとても暖かくなり、あの頃は寒暖の差を激しく感じたものでした。

そして桜の開花→満開→散りゆく桜、3月~4月と別れと新しい門出の季節を過ぎ、季節は新緑眩しく風薫る5月を迎え、
むしろ「春」は過ぎ去りし・・とかまもなく初夏の季節を迎えつつある中では、
1~2月の寒い季節の中で「春の到来が待ち遠しい・・」と感じていた「春恋し・・」というあの感覚すらが
なつかしく感じたりもします。

転載絵はdream fantasy2
アミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「いつになったら春はやってくるのかな~?」と寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。
長い目で見た幸福への期待感という気持ちが「春こいし」のほのかな幸福感のような雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。

春こいしのこの幻想的な雰囲気に幸せへの予感を示唆するこいしちゃんの表情は
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、「アミグリワールド」に溢れた季節感
溢れるこいしちゃんの絵なのだと思います。

今現在は春もそろそろ終わりを迎え初夏に入ろうという時期という事で過行く春に未練を感じるこいしこいしちゃんという
解釈もできますし、はたまた最近の地球規模での天候異変と短い春と秋に対するこいしちゃんとしての喪失感と春への
ノスタルジーを示唆した一枚と解釈することもできそうです。
千葉ロッテマリーンズは今年は・・というか今年も弱いですね・・

私のように既に昭和50年代よりロッテファンを長く続けさせて頂いていると「ロッテが弱いこと」は普通の事であり、
むしろ昨年や一昨年は出来過ぎなのかもしれないですので、今年のマリーンズの現在最下位の日本ハムと大差がないような
あの弱さはこれがむしろ本来の姿なのかもしれないです・・
と愚痴りたくなりそうな最近のマリーンズの弱さというか特にあのとてもプロ球団とは思えないあのウルトラ超貧打は、
ネット中継やテレ玉の西武-マリーンズ戦、東京MXのホークス-マリーンズ戦の地上波中継を見ていると時折ですけど
発狂しそうにもなったりします・・
ま・・まだシーズンは始まったばかりですし、これからの反撃を信じてこの埼玉の千葉マリーンズファンの私は、今日も
マリーンズを応援させて頂きたいと思います。

2022年のペナントが始まって約一か月ですけど、この一か月の間の衝撃的なニュースというと阪神の開幕大型連敗も
そうでしたけど、それ以上にインパクトが大きかったのは千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手のオリックス戦における
完全試合達成だと思います。
あれだけ世間の注目が集まる試合をやってのけたのだからマリーンズもそれから調子はうなぎ上りなのか・・というと
実はそんな事は全然なくて、5/2時点でのマリーンズは11勝15敗1分とパ・リーグ順位5位と低迷し、
気が付けば最下位日本ハムとのゲーム差はわずか2.5差と接近されています。

もちろんマリーンズも頑張っています。

特に先発陣の頑張りは称賛に値するものがあると思います。

昨年のマリーンズは開幕から8月一杯までは先発陣がほぼ崩壊し、とにかくボロクソに打たれまくっていたけど、それを
昨年は好調だった打撃陣が点を取られたらすぐに逆転するかのごとく打って打って打ちまくり、それを7回以降は
鉄壁のリリーフ陣が一点を守りきり勝利を掴み取るというのが昨年のマリーンズの勝ちパターンでしたけど、
今年は打つ方がまるでダメでチャンスに凡退を繰り返すどころかそのチャンスすらまともに作れないで極端な貧打に
泣かされ続けているのが現状なのかもしれないです。

だけどマリーンズの先発陣の驚異の安定感と防御率は素晴らしすぎます~♪

先発陣の安定感は12球団でずば抜けた成績を残していますし、5/2時点でマリーンズのチーム防御率は驚異の1.88と
日本ハムやセ・リーグのDeNAのチーム防御率が4点台で、投手陣が特に優れている楽天や中日よりも一点近くも上回っている
事は称賛に値するものがあると思います。
そして中でも特に圧倒的に素晴らしいのが先発投手陣です!

2022年の5/2現在のマリーンズ先発投手の防御率ですけど、
石川歩   0.87 3勝1敗(6試合)
佐々木朗希 1.50 3勝0敗(5試合)
ロメロ   0.60 2勝1敗(5試合)
小島和哉  2.77 0勝2敗(4試合)
美馬学   2.45 0勝3敗(3試合)
二木康太  0.69 1勝1敗(2試合)
本前郁也  2.45 0勝0敗(2試合)

7投手が先発しているマリーンズですが、ここまで3点台のピッチャーは0人。
先発の防御率は驚異の1.49をマークしており理論上9回を投げれば2点以内に抑える計算になります。
規定回数に達している防御率のトップ10にも、リーグ1位にロメロ投手、チーム最多6試合に先発している石川歩投手、
4月に完全試合を含む17イニングパーフェクトを達成している佐々木朗希投手が入っています。

こうした圧倒的な成績を残しているマリーンズ先発陣なのに・・防御率が1.88なのにパ・リーグで現状5位という
このギャップもなんだかすごいものがありそうです・・

それもこれもチーム打率が.213と大きく低迷していることも大きいですし、
特にレアードとマーティンのこれまでの頼れる助っ人が極度な不振に苦しんでいて、マーティンはついに二軍落ちに
なってしまいましたし、換言するとここ3年近くのマリーンズの打撃陣はいかにこの二人の助っ人に頼り切っていたかが
露呈される結果にもなってしまいました。
それと今年に関しては昨年までのような打席での選球眼の良さが各バッターから消えていて、ボールに手を出して
凡打の山となったりファーボールの数が少なくなったことも大きいのかもしれないです。
そして藤原・安田・平沢といった期待の若手が伸び悩んでいることも痛いです・・
(そうした中、今年怪我の荻野に代わってスタメンを果たしている高部の活躍と若き主砲の山口の活躍は
とてもありがたいです!)
そして昨年に比べて今年はクローザーの益田も含めてリリーフ陣が不安定というか、昨年大車輪の大活躍を見せてくれた
佐々木(千)・国吉・唐川が試合にもでられないような状態であり、
ここからどのようにリリーフ陣を構築していくのかも急がれる課題の一つでもあったりします。
それと昨年までは9回がゲームセットであり、7~9回をリリーフ陣が抑えれば最低でも引き分けに持ち込めていたけど、
今年は延長12回までということとなり、延長に入ってリリーフが打たれてサヨナラ負けをする事が大変多くて
いまのところ今年のマリーンズは5/2時点で延長戦の勝敗は1勝5敗1分と、競り負けている印象が強いです。

今年はいまのところチーム打率.213と打撃で苦戦する中、抜群の安定感を見せている先発陣ですけど、
なんとか両外国人が復調しリリーフ陣を立て直し、荻野が怪我から戻ってきてくれ、
打撃陣が少しでも打たれようになってくれ、
なんとか今月後半の交流戦の頃までには借金を完済し、交流戦が終わって再びペナントが開始されたころに
怒涛の反撃の狼煙が上がることに期待したいです!
レギュラー不在の打線というのは換言すると若手にとって大チャンスでもありますので、このチャンスをなんとかマリーンズ
期待の若手たちがレギュラーを掴み取ってほしいです。
個人的には昨年の盗塁王のタイトルも獲得した和田を先発の外野として使い続けてほしいです。



2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

まだまだ序盤ですし、交流戦あたりまではなんとか五割前後をキープしつつ、夏の盛りから秋以降に
抜け出していったらとてもありがたいです。
幸い今年のマリーンズは先発投手陣はかなり充実し一人一人のピッチャーがかなり頑張ってくれていますし、
秋以降には怪我から復帰の種市とか期待の新人の中森あたりも出てくる可能性もありますし、その頃にはマリーンズ得意の
リリーフ陣の鉄壁の防御も期待できそうなので、
(昨年のマリーンズも夏ころまではリリーフ陣を固定できず苦しんだ時期もありましたけど、国吉加入以降はしっかりと
 確立していましたので、今年は誰を7回と8回にもってくるかは今現在は試行錯誤の真っ只中ともいえそうです)
とにかくまずは打つ方をもうすこしなんとかしないとさすがにあの貧打はやばいのかもしれないです。
現在の吹奏楽コンクールにおけるB部門・小編成部門においては、県大会や地区予選においても時折ですけど、
今でもコーディルの「吹奏楽のための民話」が演奏される事が多々あり懐かしくも感じますし
「こういう平易なんだけど吹奏楽名オリジナル曲は忘れることなくずっと演奏され続けていてほしい」と常日頃から
感じている私にとっては大変嬉しいことであったりもします。

私が高校生の頃までは、作曲者の表記は、カウディルと表記されることが多かったのですけど
いつの間にかコーディルという風に表記が変更になっていました。
(「シンフォニア・ノビリシマ」でお馴染みのジェイガーも1970年代初めの頃までは、ジャガーとかイェイガーと呼ばれることも
ありましたので、それに近いことなのかもしれないですね・・)

この「吹奏楽のための民話」は実に平易に易しくに書かれていて、演奏する上で難しい箇所は多分一か所もないと思いますし、
「初見演奏でこの曲を吹きなさい」と言われてもほとんどの方は普通に吹けてしほうほど技術的には大変簡単ですし、
吹奏楽初心者とかそれほど合奏経験がない方とか中学生の小編成部門にはこれほどうってつけの曲は無いとすら
思っていたりもします。
シンプルで分かり易く、技術的には難しい部分はほとんど無いのになぜか演奏効果が大変高く、
序盤のクラリネットの透明感溢れるあのユニゾンのメロディーは一度聴いたら忘れられないものがあると思います。
メロディーラインが、非常に素朴でシンプルでとても懐かしい香りがする曲だと思います。

タイトルには「民話」とありますが、特定の民話のメロディを使ったわけではなく、
コーディル自身が創作したものであると思われます。
民謡風の表情豊かなメロディが美しく、特に冒頭のクラリネットが印象的です。
「クラリネットが低音域でメロディを吹く曲」と言えば、まずこの曲が挙がるのかもしれないですね。
アメリカの古い民謡とか俗謡とか黒人の霊歌とか子守歌とかそうしたアメリカ国内で馴染みのあるメロディーを特に
引用したわけではないのですけど、なぜかこの曲を聴いてしまうとしんみりとしてしまい、
まるでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とか交響的舞曲とかドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章を
聴いているかのような「郷愁」とかどこかメランコリーみたいなものを感じさせてしまう
本当に不思議な曲であるとも思えます。
日本でこの曲が演奏され始めたのは1960年代なのですけど、それから50年以上に渡って
このコーディルの「吹奏楽のための民話」が忘れることなく演奏され続けていたのは、この「なつかしさ」にも
あるのかもしれないです。

私が中学生・高校生辺りの時代ですと、よその学校がこの曲を吹奏楽コンクールの自由曲として選ぶと
「このは学校よほど腕に自信が無く、仕方なくあの曲を選んだのかな・・?」といらぬ邪推をし、半分バカにしたものですが、
現在改めて聴くと、曲自体の構成が大変しっかりしているし三部構成で非常に理解しやすく、
冒頭の堂々とした雰囲気とか序盤のクラリネットによる透明感あふれる溌剌としたリズムが面白いと感じますし、
決してバカにすることは出来ない素晴らしい名曲だと感じます。

初見演奏も全然可能な曲だからこそ、特にジュニアバンドには一度は演奏して欲しい曲です。
同じことは、オリバードーティーの序曲「バラの謝肉祭」・「美しき剣士」とか
カーターの交響的序曲・「ラブソディックエピソード」・クイーンシティ組曲などにも言えるのかもしれないです。

コーディルというと・・当時の私たちは

〇吹奏楽のための民話

〇ランドマーク序曲

〇オデッセイ序曲

以上の三曲を「簡単すぎる三部作」とか陰口を叩いていましたが、今改めてこの三曲を聴いても
構成はしっかりしているし、メロディーラインがはっきりと浮き出ていて分かり易いという意味では
現役奏者の皆様にも「一曲ぐらいはコーディルを吹いてほしいよね・・」と感じてほしいですし、この素晴らしき
吹奏楽オリジナル名曲は絶対に後世に受け継がれてほしい曲の一つです!

コーディルの上記以外の曲と言うとへりテージ序曲や序曲「フォーク・レジェンド」も大変印象的です。
序曲「フォーク・レジェンド」は吹奏楽のための民話と英語表記が大変よく似ているため、混合される事もかつては
あったようですけど両曲は全く別の作品です。
ちなみにヘリテージ序曲は、私の高校の定期演奏会で私の代の8代前の先輩たちが演奏されていて、
当時の先輩たちの回顧録をながめてみると「決して簡単な曲ではない」とか「バカにして掛ると大変な目に遭う」とか
記されていたのが大変印象的でもありました。

「吹奏楽のための民話」は何と全国大会では5回も演奏されています。
と言っても内4回は、昭和45年以前の金銀銅のグループ表彰制度以前の順位表彰の時代ですけどね・・・
1970年代でも福井銀行がこの曲を自由曲として演奏し、確か銀賞を受賞していました。
福井銀行の場合、当時の頭取が「これからの銀行マンは軟弱ではいかん! 行員たちも吹奏楽を経験し、
タフな気持ちで仕事も吹奏楽も臨んでほしい」という鶴の一声で吹奏楽団が結成されたみたいなエピソードが
当時のBJで紹介されていたのが印象的です。

さてさて、コーディルの民話以外の曲で印象に残っている曲と言うとオデッセイ序曲が挙げられると思います。

この曲は今現在ではすっかり忘却の彼方のようですけど、1970~80年代の中学・小編成部門の貴重なレパートリー曲の
一つだったと思います。
オデッセイ序曲は記録の上では支部大会以上の演奏はわずか7チームしか演奏されていませんけど、
1970~80年代の中学校のC編成またはB編成部門においては、地区予選や県大会レヴェルでは、この曲を聴かない日は
あまりないのかも・・?と感じさせるくらい一時期盛んに演奏されていたと思います。

コーディルのオデッセイ序曲は、ギリシア神話の英雄でホメーロスの叙事詩「オデュッセイア」の主人公でもある
オデュッセウスをモチーフにした作品で、演奏時間は6分程度で、吹奏楽のための民話同様に技術的には難しい個所は
ほぼ皆無であり、中学校の初心者向きの曲としては大変演奏効果が高い上に音楽の構成がしっかりと図られているので
ジュニア向けの素材としては大変優れた楽曲の一つだと思います。
オデュッセウスというと一般的にはトロイア戦争への貢献とかトロイの木馬の考案者というイメージもありますけど、
この曲で主にモチーフにされているのは、トロイア戦争に勝利したオデュッセウスの、
故国イタケーを目指して航海を開始したもののトロイア戦争よりも長く辛い苦難の帰還に向けての旅路であったりもします。

オデッセイ序曲で大変印象的な箇所は冒頭なのかもしれないです。

この曲は上記で書いた通り難しい個所はあまりないのですけど、唯一の難所は冒頭なのだと思います。

どうして冒頭が難所なのかというと、冒頭がファーストトランペットソロによる「タッタッター」という勇壮な部分から開始され、
このトランペットのタッタッターの部分は全然高音域でもなんでもないのですけど、吹奏楽コンクールで私が聴いてきた
この曲の演奏では大抵の場合、冒頭のトランペットを思いっきり外してスカスカ状態で開始される事が多かったのは
今でも大変印象的であったりもします。
曲自体も勇壮な部分とリズミカルな部分と美しい部分の対比がとても抒情的に表現されていて、聴いているだでも
主人公の苦難の海路の旅が伝わってきていると思います。
ラスト近くの冒頭のトランペットソロの部分を再現したメロディーが全楽器で再現され、あのリズミカルな悲壮感と勇猛な感じは
聴いているだけで「冒険者」の気分にさせられてしまいそうですし、ラスト数小節前のティンパニソロも大変かっこいいものも
あったりします。

それにしてもオデッセイ序曲を自由曲に選んだチームは、なぜかしりませんけど冒頭のトランペットソロを思いっきり
外すことが多かったですね・・
音域が高くもないし、臨時記号もないし、簡単なフレーズなのにあそこまで盛大に外してしまうという事は、
技術的問題というよりは吹奏楽コンクールの独特なあの緊張感がそうさせるのかもしれないですし、そうした緊張感というのは
オデッセイ序曲のモチーフとなっているオデュッセウスの悲壮さがもたらしたものなのかもしれないです。
ちなみにあの冒頭のトランペットソロ箇所は、うちの高校の口の悪い先輩に言わせると
「黄桜のCMのカッパっパーに大変よく似ている」そうですけど、確かにそれも一理あるのかもしれないです。
大学のクラリネットのお姉さま先輩は「オデッセイ序曲の冒頭はヴォーン・ウィリアムズのイギリス民謡組曲の第一曲の冒頭に
なんだか似ている」と言われていましたけど、確かにそれもなるほど~という感じもありそうです。





オデッセイ序曲の元になったオデュッセイアをベースにした吹奏楽オリジナル作品と言うと、
R.W.スミスの交響曲第2番「オデッセイ」も挙げられると思うのですけど、一時期交響曲第1番「ダンテ」や伝説のアイルランド・
海の男たちのうた等で一時期大ブレイクしたスミスも最近ではあまり演奏されなくなっているようにも感じられます。
やはり吹奏楽オリジナル作品の流行り廃りは年々加速するばかりだと思いますし、だからこそ、コーディル等の作品を通して
「古きを訪ねて新しきを知る」が分かって頂ければありがたいです。

最後に・・オデュッセイアをベースにしたアニメ作品と言うと、「宇宙伝説ユリシーズ31」という
1981年制作の日仏合作テレビアニメがありましたけど、あれ・・私も何度かちらっと見たことがありましたけど、
登場している女の子が全然かわいくなかったので見なくなってしまった・・という事もあったものでした。
5月というと、手紙等の序文においては例えば「燃えるような新緑」とか「風薫る五月」というものが一つの定番なのかも
しれないですけど、吹奏楽コンクールの課題曲マーチの中にもそうした「風薫る」とか「爽やかな5月」というフレーズが
よくお似合いそうな曲もいくつかありましたし、その代表的楽曲がマーチ「エイプリル・メイ」やスプリングマーチと
いえそうですし、真島俊夫作曲の1997年度課題曲Ⅲの「五月の風」も風薫る五月に実に相応しいマーチと
いえそうです。

「五月の風」はタイトル通り、爽やかな5月の風や風景を思わせる6/8拍子のコンサートマーチです。

日本人は全般的な傾向として6/8拍子が苦手とも言われますが、局の冒頭がこの6/8拍子で開始されるこのマーチを
うまく演奏できるかどうかの大きなポイントは、この6/8拍子の冒頭において個々と全体がうまくこの変拍子のリズムに乗れ、
全体の流れを掴めるかどうかとも言えそうです。
実際この課題曲は、全国大会・都大会・埼玉県大会・西関東大会でもかなり多くの演奏を生演奏で聴く事ができましたけど、
変拍子のリズムにうまく乗れずに最後まで流れが悪かった演奏は結構耳にしたものです。
それだけこの課題曲は決して簡単ではないし、リズムと流れに乗る事が大きなポイントである事を示した課題曲であるとも
言えそうです。
クラリネットとアルトサックスが奏でるトリオの躍動感もとても楽しいですし、
フルートとピッコロが奏でる装飾的な旋律が小鳥の囀りを想起させてとてもすてきなのですけど、
この部分はラストでも再現され、この時はフルート・ピッコロの他に木管高音楽器も加わり高らかに曲を終了させます。
全体的にはとても洗練されているし気品があるし、行進するマーチとしてもコンサートマーチとしても両方に適している
素晴らしい課題曲だと思います。
5月というと一年で一番気分がウキウキするというか、厳しい冬が終わって何かとバタバタする4月が終わって、
「さあー、これから何か楽しい事が待っているぞー♪」といった期待感や楽しい予感に溢れた季節というイメージがありますが、、
そうした季節感を音楽で表現した爽やかなマーチだと思います。

当ブログの過去記事の中で何度か中沢けいの小説「楽隊のうさぎ」に関する記事を掲載させて頂いた事がありましたけど、
この小説の中で主人公たちが中学2年の時の吹奏楽コンクールで演奏した課題曲は行進曲「ラ・マルシェ」が出てきますが
あれは実は1997年の課題曲Ⅳなのです。
その年の課題曲Ⅲが、「五月の風」なのですけど、実はこの「五月の風」は歴代吹奏楽コンクール課題曲の中でも
大人気の曲であり、一つの課題曲にだけとてつもなく人気が集中した典型的な事例の年の課題曲でもありました。
実際1997年に全国大会に出場した全96チームの内、実に半分以上の52チームが課題曲Ⅲ/五月の風を選曲しています。
また大学の部では、出場12チームのうち、何と11チームがこの課題曲Ⅲを選んでいます。
(全体的にはⅡとⅢに人気が集まり過ぎて、ⅠとⅣの演奏頻度が極端に低いという人気の明暗がはっきり分かれた
年にもなってしまいました)

上記で「五月の風」は冒頭の6/8拍子の難しさとフルートとピッコロが奏でる装飾的な旋律が小鳥の囀りを想起させて
とても印象的と記しましたけど、冒頭のリズムがほぼドンピシャで決まり
フルートとピッコロをかなり強調した演奏が高校の部の常総学院だったと思います。
常総学院は93年と95年のマーチが課題曲の年に二度にわたって支部大会でダメ金で全国に進めず
一部で「常総学院はマーチが苦手な学校なのかも・・」という憶測を生じさせたものでしたけど、五月の風のあの快演は、
そうした根拠のない憶測を吹っ飛ばすのには十分すぎるものがあったと思います。

常総学院以外で印象に残っている五月の風というと洛南高校の演奏も大変素晴らしいものがありました。
全体的には男子校特有の骨太の演奏なのですけど、木管セクションが実にたくましく歌い上げているのが印象的ですし、
クラリネットセクションが大健闘をしています。
序盤で大太鼓がズドンと一発唐突に叩き込んでいるのはかなりインパクトがありました。

先ほどの「楽隊のうさぎ」なのですが、小説の上では主人公の学校は課題曲Ⅳを選んでいるのですけど
実際は1997年の中学の部はやはり課題曲Ⅲが大人気で、課題曲Ⅰを演奏したチームは実は一つもありませんし、
課題曲Ⅳはわずか一団体のみでした。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事において「五月は風薫る五月とか五月雨や集めて早し」といったフレーズではないですけど、五月は爽やかで
希望に溢れる季節の始まりでもありますし、
そうした爽やかなマーチの一つが「五月の風」とも記しましたけど、五月というワードや爽やかさ・可憐さという言葉が
艦これの世界でよくお似合いそうなのが白露型の6番艦の五月雨ちゃんなのかもしれないです。

そうした訳で、本日転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2016年7月に描かれた
白露型6番艦の五月雨ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

五月雨ちゃんは新規ゲーム開始時に秘書艦として最初に選べる艦娘の一人でもあります。
艦これの世界を開始し艦これの世界にはまっていった提督たちの中にはかなりの皆様が
「いやいや、最初からこんな自分に手を貸してくれて五月雨ちゃんを忘れる事なんかできない・・!」という事で
五月雨ちゃんファンの提督たちはかなりの数にのぼっているという話は今現在でもよく耳にしますし、
ひと癖もふた癖もある個性派揃いの艦娘たちの中にあって、
明るく優しく健気で前向きでいつも一生懸命、時々ドジっ子で泣き虫などと王道ヒロイン属性てんこ盛りの五月雨ちゃんの人気が
いまだに高いというのもそれは当たり前の話なのかもしれないですね~♪

春雨ちゃんも幼い雰囲気がとっても可愛かったのですけど、五月雨ちゃんも春雨ちゃんの妹艦という事で、
春雨ちゃん同様、否! それ以上に幼くあどけなく健気で可愛いという印象が大変強い艦娘であったりもします。

アミグリさんが描かれる五月雨ちゃんはそうした公式のイメージをそのままストレートにかわいらしさを
直球勝負で描かれていると思います。
このイラストで五月雨ちゃんが手にしている飲み物は、アミグリさんのお話としてはオレンジジュースとの事です。

アミグリさんが描かれた五月雨ちゃんは、春雨ちゃん同様にとってもとってもかわいらしく、
「妹にしちゃいたい!」というみんなの共通の思いをそのまま絵としてすてきに表現されているのが
素晴らしいと思います。
ドジっ子という設定のせいなのかもしれないですけど、「守ってあげたい!」みたいな雰囲気はとても爽やかに伝わって
きていると思います。
この清涼感・透明感・瑞々しさ・初々しさは、同じ白露型で特に大人気艦娘の時雨・夕立には備わっていないのかも
しれないですし、そうした清涼感をオレンジジュース共々とっても新鮮に描かれていると思います。

おでこがとってもかわいいですね~!
五月雨のそんなおでこにちょっとイタズラしてみたくなって、五月雨ちゃんを「デコピンしてみた~い!」と思っているのは
私だけではないと思います・・
こういうかわいい女の子を見てしまうと、ついつい余計なちょっかいを出したくなってしまうのは男の子の本性
なのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた五月雨ちゃんの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい五月雨ちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

5月も課題曲のマーチとしての「五月の風」と同様に爽やかに可憐に駆け抜けていきたいものですね~♪
本日で4月も終わりという事で、季節は着実に風薫る新緑が眩しい季節に入ろうとしています。

今年初めの記事にて「今年はブログ記事の毎日更新はとても無理っぽいので、少しずつ更新減らしていき、
週に2~3回程度の更新になりそうです」と記しましたけど、
なんだかんだいって4月が終わった時点で記事の毎日更新は続いていますし、まだまだ予約記事のストックは
ありますので、ネタと管理人の体力知力が続くうちは頑張っていきたいと思います。
そして皆様からの閲覧の足跡や温かい拍手や時にいただくコメントはとても励みにもなっていますので、改めて皆様に
感謝申し上げたいと思います。

そして4月もありがとうございました。

現在はGWの大型連休真っ盛りですけど、昨年や一昨年同様に同様、新型コロナの感染リスクもあり、とてもじゃないけど
大型連休を楽しむ気分にはなれないし、旅行やレジャーをマスクなしでのびのびと楽しむことはできないとは思いますし、
開放感と楽しさに溢れるGWというのは来年以降のお楽しみということなのかもしれないです。

それでも近所を散歩したり近隣の公園に足を踏み入れると至る所に新緑が溢れていて、こういう生命感あふれる春の季節の
新緑や花が咲き誇る様子を見るだけで、気分的にはどことなくホッ・・とするものはありますし、
こうした新緑というものは人間に新しい季節の始まりの躍動感といったものを感じさせるのかもしれないです。

明日からは風薫る新緑が眩しい5月ということで、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたこの新緑の季節にふさわしいオリジナル絵とデデンネ絵を
ご覧いただきたいと思います。




ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く絵は、新緑とか新しい季節とか間もなく「みどりの日」に相応しい新緑や春を予感させてくれる
アミグリさんの描かれたオリジナル作品です。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は2013年4月に描かれた「うさみみシャボン玉」です。

この作品はアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうな
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

全体の淡い雰囲気がすてきですし淡い紫の色彩がとても印象的ですし、ファンタジー感を巧みに引き出されていると思います。

背景のシャボン玉や新緑に溢れたような緑の雰囲気は目にとてもやさしいですし、見ているだけで春の息吹が
感じられそうです~♪
このかわいい作品のオリジナルの女の子は霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて
霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じというのもとても面白いと思いますし、
背景のシャボン玉が背景の面白さとファンタジーを融合させているようにも感じられます。



上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど至る所から「春」を感じさせています。

女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!



続きまして、アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います~♪



続きまして、❀spring❀と題されたアミグリさんが2017年4月に描かれたオリジナルの女の子です。

この女の子は「春」をイメージさせてくれているような雰囲気に溢れていると思います。
衣装はどこなく秋っぽくもあるのかもしれないですけど、全体を貫くこのすてきなキラキラ感とか
女の子の優しい眼差しが「春」を伝えているのだと思います。

フリルもレースもとても丁寧に描き込まれていてとても好感が持てますし、
カチューシャみたいな髪飾りもとってもかわいいと思います、
胸元と腕のリボンも袖のレースやスカートのフリルもとても清楚な雰囲気に溢れていると思います。

この「❀spring❀」を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「最初はとてもあっさりした服を着た女の子だったんですが、後からいろいろ加筆して少しは、華やかになったかな…?(´・ω・)」
との事ですけど、赤系統の暖色の配色のため確かに外見は少し華やかさが感じられますけど、
全体的には落ち着いたトーンの仕上がりだと思います。

女の子の頬を赤らめた様子も清楚な少女の雰囲気が可憐に伝わっていると思います。


ここから下記は少し趣向を変えまして、アミグリさんが以前描かれた「12枚の季節のデデンネ」の中から、
3月の春到来にちなんで、
「春ですよ~」でお馴染みの東方の春告精のリリーホワイトのコスプレをしているデデンネです。

このリリーホワイトコスプレのデデンネを最初に見た時は思いっきり意表をつかれたものですけど、そうした意外性のコラボ
というのも見ているだけでとっても楽しいものがあると思いますし、思わずくすくすっ・・となってしまいそうです。
リリーホワイトは咲夜さんが小瓶に生け捕りにしようと考えたくらい小さい妖精なのですけど、ちょっとぽっちゃりの
まるっこいデデンネが幻想郷の皆様たちに「春ですよ~」と告げに廻るのもなんだかとても楽しいものがありそうですし、
かわいらしいものがあると思います。

リリーの背中の羽や頭のピンクの三角帽子もデデンネによくお似合いですし、リリーホワイトは満面の笑顔で
「春ですよ―」と言って廻りますけど、デデンネがリリー同様に満面の笑顔で春を告げに廻っても全然違和感がないですし、
両者に共通する事はあいくるしさ・かわいらしさ・笑顔なのだと思います。






続きまして12枚の季節のデデンネから、桜デデンネその1~その3の連作作品です。

アミグリさんが描かれた桜デデンネは可愛い中にも桜の美しさというモチーフが存分に発揮されていて、
3~4月の桜の開花~お花見~満開という日本人のすてきな季節感をデデンネをモチーフにかわいく同時にしっとりと
描かれていると思います。

桜の花びらがひらひらと舞い落ちるのを優雅に楽しむデデンネもすてきですし、桜の香りを風流に楽しんでいるデデンネも
「やっぱり日本のアニメキャラらしいね~」と感じさせてくれるものがあると思いますし、
「花より団子」というよりはアミグリさんの描かれるデデンネからは「団子よりも桜!」というデデンネの風流で粋な気持ちも
感じ取れ、桜と言う春の季節にふさわしい素晴らしい季節デデンネを大変立派に表現されていると感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢とオリジナル作品と春のデデンネは、上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵トの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日からの5月も頑張っていきましょう! 5月もなにとぞよろしくお願いします。
D.ショスタコーヴィッチというと重厚長大・深刻・知識人の苦悩みたいなイメージが先行し、重苦しい曲ばかりが多いという
印象もあります。
(その代表例が交響曲第4~8番、10番、13~14番、チェロ協奏曲第2番、ヴァイオリン協奏曲第1番あたりだと思います)
そうしたショスタコーヴィッチですけど、たまにですけ信じられないほど軽い曲も作曲してたりします。
その代表例がTea for two(二人でお茶を)なのかもしれないです。

もっともこの曲はショスタコーヴィッチの作曲ではなくてあくまで編曲作品です。
「二人でお茶を」というポップス曲をある友人の指揮者とショスタコーヴィッチが聴いた時、友人から
「この曲を記憶だけで一時間以内に管弦楽曲に編曲出来るかどうかを賭けないか?」と挑発(?)され、100ルーブルで
賭けたそうです。
結果的に、ショスタコーヴィッチはわずか45分でオーケストレーションする事に成功し100ルーブルをゲットしたとの事です。

曲は2分程度のごく短い曲なのですけどもジャズ風な軽妙な感じの曲で、とても耳に優しく響き渡りますし、
イージーリスニング曲としても申し分ないように聴こえますし、とても45分でアレンジしたとは思えない意外と精密な
アレンジとなっています。
この曲には意外と打楽器も多用されていて、ティンパニ・小太鼓・シンバル・トライアングル・グロッケン・シロフォーンが
使用されています。
ミュートを付けたトランペットの鳴らし方が極めて印象的ですし、部分的にチェレスタと鍵盤打楽器を効果的に使用した
箇所もあり、とても短い小品なのですけど、軽妙だけど構成がしっかりしている作りにびっくりさせられます。

この曲は、佐渡裕さんが演奏会のアンコール曲として演奏される事も多いように感じられます。

ショスタコーヴイッチの交響曲には、交響曲第4番・15番みたいな謎に満ちた曲もあるかと思うと
5番・7番・8番・10番みたいな重厚な曲もありますし
1番・9番みたいなおもちゃ箱みたいな曲もあります。
そうした一方で信じられないほど軽くて楽しい曲もたまにあったりなんかして、
例えば・・・

〇祝典序曲

〇ジャズバンドと管弦楽のための組曲第二番

〇組曲「黄金時代」

などがあります。でもその代表例は何といっても「二人でお茶を」だと思いますし、楽しさに加えてスピード感が欲しい方に
とっては祝典序曲が特にお勧めです~♪

この曲は何回か管弦楽団のアンコールとして聴いたことがありますけど、一番聴いた指揮者は前述の通り佐渡さんだと
思います。
すごい昔の話ですけど、ロジェストヴェンスキーが来日公演で、ショスタコーヴィッチの交響曲第10番や
プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」などの超重量曲を演奏した際にこのTea for two(二人でお茶を)を
アンコール曲として演奏し、演奏終了と同時に、客席を振り向いて、ニコッとし、
敬礼みたいなポーズをして、アカンベエしていたのは何か微笑ましかったですし、あの軽いノリはまさしく
Tea for two(二人でお茶を)の世界そのものだったとなんだかとてもハッピーな気持ちになったものでした。

このTea for two(二人でお茶を)は本当に恋人・家族・親子・友達などといった関係性の中でふたりで楽しくお茶の時間を
楽しむという雰囲気に溢れていて、何度聴いてもその軽快さにルンルン気分になったりもします~♪
(ルンルンというとなんだかスター☆トゥインクルプリキュアのララちゃんとひかるが二人でお茶を楽しんているようにも
聴こえてしまいそうなのルン~♪)



東方Projectの世界では、巫女さんの霊夢はやたらとお茶ばかり飲んでいる印象もありますけど、
コーヒーが好きそうなのは光の三妖精の一角のルナチャイルドで、
紅茶が好きそうなのは、アリスやスカーレット姉妹やパチュリーさんあたりと言えそうです。

紅魔館のレミリア様は一日の中で必ずティータイムの時間を設けているようにも思えますし、レミリア様やフランちゃんという
吸血鬼のスカーレット姉妹のために日々のお茶を淹れて差し上げているのは、言うまでも無く優秀なメイド長の咲夜さんです!
レミリア様は、見た目も性格もその言動もおこちゃまそのものですけど、実はその年齢は悠に500歳は超えられています。
(幻想郷内では、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子に諏訪子・文ちゃん等のご長寿キャラがあまりにも多過ぎるので、
レミリア様の500歳ですら鼻たれ小僧扱いになってしまうのは凄い話なのかもしれないです・・)
上記で 「人間は年を重ねると、味の好みに変化が生ずるものだし、特にお茶にはそうした傾向が強いのかも・・?」という事を
記させて頂きましたけど、レミレア様の場合、基本的には永遠のおこちゃまみたいなものですから、
年を重ねられても、味の好みの変化は少なさそうですし、お茶にこんもりと砂糖を入れる習慣に変化が生ずることは
当面ないのかもしれないです。

「東方三月精」の中のリリーホワイトを巡るお話の中で、咲夜さんはレミリア様に普通の紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い福寿草を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様の反応は予想通りのもので、福寿草という薬膳茶に砂糖をこんもりと加えられ、それでも不味そうに飲まれていたのは
いかにもおこちゃまのレミリア様らしい話なのかもしれないです。
福寿草というのは人間の心臓に刺激を与える薬草との事で、咲夜さんとしては「人間の血液に近そうだし、
人間の血を吸う吸血鬼にお出しするお茶としてありなのかもしれない・・」と考えたのかもしれないですし、紅魔館内の
お茶の在庫が切れてしまい、庭に生えていた福寿草を薬膳茶として物は試しに煎じて飲ませようとしたのかも
しれないですね。
「東方花映塚」のマッチモードにて魔理沙は咲夜さんに対し、
「この福寿草。こっそりお茶に入れてお嬢様に呑ませてみたらどうだ?」
と提案していましたので、咲夜さんは魔理沙が言った通りにレミリア様に試してみたという事も解釈としては
ありなのかもしれないです。

レミリア様と咲夜さんの上記のような絡みもそれはそれでまた一つの「二人でお茶を」の世界なのかもしれないです。


ぺヤング焼きそば



ぺヨング焼きそば

カップヌードルとしての焼きそばも最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせる素敵な商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるか食品のぺヤングのように昔からの絶対的な定番商品も相変わらず売れ行きは安定していますし
「この伝統の味は何だかんだ言っても凄いよなぁ・・」と感じる事は多々あると思います。

以前なのですけど、ペヤングソース焼きそばが異物混入騒ぎのとばっちりを食らう形で半年程度売り場から
姿を消してしまい、あのとっても美味しいペヤングを食べられない時期が随分と長く続いていた事もありましたけど、
ペヤングが復活したときはとっても嬉しかったですし、とにかく真っ先にスーパーまで買いに走ったこともあったものでした。
私の感覚としては、関西方面で人気があるのはUFOで、関東から東北で人気が高いのはぺヤングという印象もあったりします。
私はどちらも大好きですけど、どちらかというとフルーティーで香り豊かで比較的あっさり目というのがペヤングで、
濃厚ソースでガツン!とくる味であると同時に甘味と酸味が豊かでより複雑な味が味わえるというのが日清のUFOなのかも
しれないです。
あくまで私見ですけど、ペヤングは幅広い世代から支持が集まりそうといった印象もあります。

ちなみになのですけど、カップ焼きそばのカロリーって意外と高いのですね!
何気なく表示を見てみたら意外にも普通のカップラーメン醤油味の1.5倍程度でした!
ラーメンの方が塩分の強いスープもあるし、カロリー高そう・・みたいなイメージもあったものですけど、
それだけカップ焼きそばには、旨味成分がぎゅっと麺に詰め込まれてソースでコーティングされていますから
カロリー高めというのもやむを得ないのかもしれないですね・・

ぺヤングの例のあの異物混入騒ぎから一時的に販売自粛と出荷停止があり、半年経過後にぺヤングが復活した時は
大変嬉しかったのですけど、あれ以降今日に至るまでどちらかというとペヤングの価格の高止まりは続いているといった印象も
あります。
出荷停止以前はスーパーでも安い時には一個98~108円程度で販売されていましたし、ディスカウント店やドラッグストアでも
広告の目玉商品みたいな感じで激安商品の対象の一つみたいなイメージも無くはなかったのに、
販売復活以降は定価で売られている事が常態化していて、最近でも激安スーパー等でも一般的には
138円~160円程度で売られている事が多かったような気もします。
それはペヤングのブランドを守るということなのかもしれないですけど、それでもペヤングの価格の高さは少しばかり抵抗が
ありますし、UFOが最近の傾向としては一つ110~120円前後で販売されていることもあったりして、
以前よりは少し買いにくいという印象もあったりしますし、以前の「ぺヤング=庶民の味であり味方!」というイメージが
戻ればいいのに・・と感じることもあったかとは思います。

そうした私みたいな感想が多くの人の感想だったかどうかはわかりませんけど、数年前からスーパーなどの店頭には
ペヤングによく似た??「ペヨング焼きそば」といったカップ麺が置かれるようになり、このペヨングは大体平均して
ひとつ当たり94~108円前後と価格が安く、ペヤングとパッケージがよく似ているので、最初にあれを見た時の率直な
感想は「え・・? これって中国が得意としているパクリ商品・・??」と感じたほどでした。

実際は「ペヨング」はいうまでもなくまるか食品の正式商品で、パクリでも偽物商品でもありません。
ペヨングソースやきそばは、ペヤングソースやきそばの廉価板です。
100均ショップやスーパーで特売できるように、ペヤングを製造している「まるか食品」がわざわざニセモノぽっく製造
したとのことなのです。
いうならば本家本元が自社ブランド製品をパクったといえなくもないのかもしれないです。

それではペヤングとペヨングには一体どのような違いがあるものなのでしょうか・・?

まず見た目ですけど、お湯を捨てるときに押さえるマークが「☆」なのがペヤング、「★」なのがペヨングという違いがありますし、
パッケージの外装フィルムは、縦がペヤングで横がペヨングという違いはありますが、
全体的な色彩などのデザインはほぼ同じだと思います。
量ですけど、ペヤングは内容量:120g(麺の量90g)に対して、ぺヨングは内容量:106g(麺の量80g)で、
ペヤングとペヨングの40円近い価格差は主にこのボリュームに起因するのかもしれないです。
希望小売価格170円のペヤングはスーパーでは特売時以外では大体150円~160円前後で販売されていることが多いのに
対してペヨングは大体平均して108円前後で販売されていることが多いと思います。
次に具材ですけど、ペヨングの具材はキャベツのみで大変シンプルなのに対して、ぺヤングの方は
キャベツと味付き鶏のミンチが入っています。
続いてカロリーですけど、外装パッケージには、ペヨング:456kcal ペヤング:544kcalと印刷されています。
その差、88kcalです。
その違いの原因はボリュームだと思いますけど、それ以外の要因として、
ペヤング焼きそばに含まれているけどペヨングに含まれていない原材料として
味付け鶏ひき肉・ローズマリー抽出物・重曹・甘味料・豚肉(原材料の一部)があり、そのあたりもカロリーや価格の違いを
生み出しているのかもしれないです。
全体的にはペヨングの方はかなりコストダウンを徹底しているといった印象もあります。

続きまして一番肝心の味ですけど、あくまで私の感想ですけど「それほど大きな違いはない」ということだと思います。
メーカーの広報によると「普段からペヤングを食べ慣れている人にはすぐわかる味の違い」となっていますけど、
愚鈍な私の舌では明確な違いは正直よくわからないです。
ただ大雑把に書くとペヤングはかなりガツンとした風味豊かな味でペヨングはあっさりとした味わいという印象もあります。
多分ですけど麵自体の違いはないと思います。味の違いはソースだと思います。
ペヨングのソースは少しばかりツーンとした酢のような香りが感じられるのに対して、ペヤングはフルーティーで
複雑な香りが伝わりました。
味の違いは明確にはよくわかりませんけど、ペヨングはどちらかというとあっさりとした味なのだと思います。
普段、ペヤングを食べている人からしたら、若干の物足りなさは感じるかもしれないです。
感覚としては「日清のUFOを食べた後にペヤングを食べた時に感じるあっさりめの味」と
「ペヤングを食べた後にペヨングを食べた時に感じるあっさりめの味」という感想に近いものがありそうです。

どちらも美味しいですけど、食べ盛りや大食いの方にはソースがペヨングよりは濃くて肉も入ってるペヤングの方が
よろしいのかもしれないですし、カロリーが気になる方にはペヨングがおすすめということなのかもしれないです。



「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんならば、ペヤングとペヨングの味の違いを見抜くなんてお茶の子さいさいなのかも
しれないです。
それ以前にラーメンばかり食べている小泉さんが果たして焼きそばを食べるのかという問題もありそうですけど、
原作漫画にあった通り、小泉さん的には「焼きそばも広い意味ではラーメンの一種」という認識を持たれていると
思いますし、万が一大澤悠が焼きそば食べている小泉さんに対して
「小泉さんもラーメン以外のモノも食べるんだね~」とうっかり口走ってしまったとしたら、つけ麺の時と同様に
「焼きそばはラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかされるのかもしれないです。

ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

大澤悠の意識としては「つけ麺も焼きそばもラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないですし、
ラーメンの味わい方も人それぞれという事なのかもしれないですね。
平成生れ平成育ちの世代の皆様やZ世代の皆様にとっては「消費税」というのは生まれた時から存在した税制度であり、
モノを購入するごとに3~10%の消費税をいちいち取られる事自体あまり抵抗が無いというのか、
むしろそれは当たり前・・とお感じになっているのかもしれないです。
でも私のように昭和生まれの昭和世代にとっては子供の頃から社会人になるまであたりは日本においては消費税という
税制度は存在しておらず、たとえば1000円のモノを購入しても支払いは1000円だけで済んでいた事に慣れってしまって
いましたので、平成元年=1989年に日本に初めて消費税3%が導入された時は正直違和感を感じていましたし、
なによりも「どうしてモノを購入するという消費行為に税金が発生するのか理解に苦しむ・・」というものでした。
今年で消費税が導入されて実に33年が経過し、さすがに既に消費税に感覚が慣れてしまい、
今ではむしろそれが普通・・という感覚にすらなっていると思います。
ただそれでも時折ですけど、スーパーで買い物をしていて財布に手持ち現金が少なくてレジで購入金額+消費税の合計が
告げられて「あれれ・・お金が足りない・・それならば今回はカード払いにしよう」とか「今回はポイントで払おう」と
なってしまった時には「どうしてモノを購入するのにいちいち税金が課せられないといけないの・・?」みたいな疑問や
不満は多々感じることもあったりします。

日本に初めて消費税3%が導入されたのは1989年の竹下内閣の時でしたけど、導入当時は、
「どうして何かモノを買った時まで税金を取られるの~!?」みたいな素朴な疑問があったものですし、当時の日本の政財界は
リクルート事件で大揉めに揉めていた時でもありまして、確か当時の内閣支持率の世論調査においては、
当時の消費税率の3%程度にまで竹下内閣の支持率が急落した・・みたいな結果も一部の調査ではあったように
記憶しています。
あの当時の税率は3%でしたので、正直それほど負担感は感じなかったものですけど、消費税の税率が現行の10%に
なった時はさすがに「購入金額の10%を税金で別途課せられる事にはやはり疑問を感じてしまう」と
なってしまいます。
それに現行制度の場合はモノによっては軽減税率が適用されて8%になる事もありますので、全体的な印象としては
「よくわからない・・」という感じになりそうです。
消費税の導入当時、将来の高福祉を維持するためには必要不可欠とか当時から既に潜在問題化していた日本の
慢性的赤字財政 救済の切り札的存在とか言っていたような気もするのですけど、あれから33年近い歳月が流れても、
医療福祉年金関連の財政支出は増加の一途ですし、日本の財政赤字と赤字国債は増加する一方ですし、
ましてやここ2年ほどのコロナ禍による財政支出の増加を考えると、いずれ将来的には消費税の再度の引き上げも
大いにあり得そうですし、もしかしたら・・?? コロナ負担税みたいな税金が新たに課せられる事もありうるのかもしれないです。
結局この間の日本のお役人・政治家の皆様の未来へのつけ回しともいうべき「放置」によって、これらの問題は何一つ
解決されていないし、良くなる兆候は一つもないと言えるのかもしれないです。
導入当時はバブル絶頂の頃でしたので、大儲けしていた大企業・投資家に相応の負担(法人所得等課税強化・金融資産課税)
をきちんと図っていて、大企業の過剰な内部留保にもちんと課税させるシステムをきちんと財務設計していれば、
今頃は少しは国家全体の赤字体質の脱却にも少しは貢献できていたかもしれない事を考えると、
勿体無いなぁ・・と今更ながら痛感してしまう事もあったりします。

消費税10%引上げは、なんとなくの感覚・空気感ですけど、国民全体が「ま・・しょうがないね・・」もたいな諦め・閉塞感を
共有しているようにも感じられますし、前回5%→8%に引き上げた際は特に大きな小細工はしていなかったと思いますし、
それを考えると引上げ一部の小売店で混乱を招いていた軽減税率の導入は、
特に必要とも思えない余計な愚策としか思えないです・・
別に消費税上げるなら上げるだけでそれでいいじゃん、そこに余計な制度設計を入れるから余計ややこしくなってしまうじゃん・・
と感じたりもします。
食べ物だけ税率を据え置くとかキャッシュレス決済だと期間限定でポイントが付くとか
同じ食べ物でも店内飲食と持ち帰りでは税率が変るとか、とてつもなく面倒な事のように感じられますし、こんな面倒な事して
余計なストレスや店側にとっての余分な仕事を増やしたり、
購入する店や購入者のキャシュレス決済可否によってポイントが付く付かないというヘンな不公平感が生じている事の方が
問題のようにも感じたりもします。

私の感覚的には「自分が生きている内に日本の消費税は将来的に20%近くまで上がる可能性がある」と感じていますけど、
今回の10%はその途中経過の一つに過ぎない・・とも感じていますし、
上がるものは仕方がないからこれ以上つべこべ言わない・・という諦めムードと言えるのかもしれないです。
消費税は「取りやすいところから広くまんべんなく税金を取る」という典型的なものですし、同時に金持ち世帯にも
貧乏世帯にも等しく消費税10%が課せられる事を考えると、不公平な税制度という側面もあるのかもしれないですし、
税収UPを目論むのならば、大企業の内部留保にそろそろメスを入れたり、富裕層への金融資産に税金を課す事も
必要になっていくのかもしれないです。
ただどちらにしてもモノを購入するたびにいちいち毎回毎回消費税を課せられる事は、税金を払う事は国民の義務という
ことで仕方はないのかもしれないですけど、いまさらながらどうしてモノを購入する行為に税金が課せられるのか不満・・
という印象は導入から33年が経過してもあまり変わりは無いようにも感じられます。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
上記で「いまさらながらどうしてモノを購入する行為に税金が課せられるのか疑問・・」とグチグチ記しましたけど、
例えば東方のチルノのようなおバカさんキャラにそうした疑問をぶつけても「なにそれ・・?」という反応になりそうですけど、
上記のかわいい絵はアミグリさんが2014年7月に「ここどこ?」というタイトルで描かれたチルノです。

このチルノに関しては、色々と脳内妄想が発揮しまくりの一枚だとも思えます。

チルノは妖精なのですけど、まるで「スマイルプリキュア」のマジョリーナの「チイサクナール」によって
箱に入れるような小ささのチルノにちっちゃくされてしまったみたいな雰囲気がありますし、
さすがに「え・・なんであたい、こんなにちっこくなったの・・? 第一ここ一体どこなの・・?」みたいに
珍しく少々不安におびえている様なチルノがそこにいるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

果たしてチルノが閉じ込められたのはどんな世界なのでしょうか・・・?

氷の世界・・? 鏡の世界・・・? それとも普段イタズラしまくっている湖のカエルたちから仕返しといわんばかりに
オオガマ様の腹の中・・・?

このチルノの不安」という表情を絵にされている東方絵師様って実はそれほど見た事ないですし、
これはアミグリさんのすてきな感性と想像力がこうした普段見られないようなチルノの素敵な表情を
産み出したと言っても決して過言ではないと思います。

外界でもしもこうした「ちびっこい箱入りチルノ」が販売されていたとしたら、私なんか真っ先に買いたいですね!
ちびチルノを指でツンツンして少しイタズラしたり、
猛暑の際には室内のエアコン代わりに「冷気を操る程度の能力」のチルノを使用してもいいのかもしれないです
「東方三月精」で咲夜さんはリリーホワイトを瓶詰しようとしていましたけど、チルノをこうやって箱に閉じ込めても
楽しいものがありそうです。

そんなチルノに「どうして世界には消費税が存在するの・・?」と聞いたとしてもアミグリさんが描かれたチルノのように
「あたいにそんな難しい子と聞かないでよ~」みたいな反応になるのかもしれないです。



上記の「え?」のデデンネは、アミグリさんが2014年4月にpixivで発表をされた作品です。
(このデデンネはdream fantasyの中では未掲載ですのである意味とても貴重な作品ともいえそうです)

デデンネのこのまんまるの雰囲気はかわいらしさそのものだと思いますし、
こうしたかわいいまんまるのキャラが「え・・?」とか「??」という表情をされているとかわいらしさも更にマシマシになるような
感じですね~♪

そしてデデンネに「どうしてモノを購入する行為に税金が課せられるの~?」と質問したとしても
アミグリさんの描かれたデデンネのように「?」という反応になってきょとん・・とされるのかもしれないです。

どちらにしても消費税はこれからも文句を言いながらもモノを購入するごとに払わないといけない税制ですけど、
それだからこそ政府には「税金の無駄づかいは勘弁してよね・・」と注文も付けたくなりそうです。
最近はニュース等でも「Z世代」というワードが聞かれるようになりましたけど、
Z世代とは1990年後半から2000年代に生まれた人を指す言葉です。主に1960~70年代に生まれた人をX世代、
80~90年代に生まれた人をY世代(ミレニアム世代)と呼び、「X」と「Y」の次世代という点から「Z」という名称が付けられました
との事です。

私自身、職場にも身の回りでそうしたZ世代に該当しそうな若い皆様とは正直ほとんど接点がないものですけど、
例えば・・、東京MXの朝7時から放映している「堀潤モーニングFLAG」においては、
番組コメンテーターをジャーナリストや弁護士、実業家等では無く、Z世代と呼ばれる2021年4月時点で29歳以下の世代の
各界で活動する男女を「コメンテーターZ(ズ)」と称して実に斬新な視点でコメント・提案・発信をしていますけど、
ああした本当に若い人たちの視点や意見を耳にすると、いかに自分自身の頭が固定化されていて、
昭和~平成の頃に叩きこまれた常識や教訓に囚われすぎているという事だけはよく伝わってきます。
同時にいわゆるZ世代の皆様との間には結構なジェネレーションギャップもあるのかもしれない・・と痛感させられたものでした。
ちなみに私自身は俗にいう「バブル世代」そのものであり、昭和末期~平成初期の頃に今現在ではありえないほど
日本が好景気と金満に踊っていた時代に新社会人として社会デビューを果たし、バブル絶頂期→バブル崩壊→失われた20年
といったいい時代も悪い時代も両方経験できた世代といえそうです。
そして私自身が大学生~新社会人の頃は、私たちの世代はよく「新人類」とか言われていて、一回り以上上の世代の
皆様からは「あの世代たちの考えや常識にはついていけない・・」と言われてモノですけど、今やそういう旧・新人類の
私たちの世代の視点においては「Z世代の皆様の新しくて柔軟でこれまでの常識に全く囚われない発想は称賛に
値する」と感じるのですから、やはり世の中と言うのは常に古い世代と新しい世代の新陳代謝は行われて然るべきであり、
「若い人たちの言う事の方が近未来的には正しい事を言っている」という感覚すらあったりします。

私のようなX世代(狭義的に言うと新人類世代)は昭和生まれの昭和育ちそのものであり、Z世代の皆様からは
当然として平成育ちの皆様からも「だから昭和育ちは古くて嫌なんだよね・・」とか言われてしまいそうです。

昭和育ちと平成以降育ちの世代間ギャップの一例として、例えば・・

〇昭和育ちにはいまだにFAXやメールが通信手段の一つなのかもしれないけど、平成以降の皆様に
 FAX送信して・・と依頼しても「何それ・・??」みたいな反応になってしまう

〇平成以降の皆様は公衆電話をめったに使用しないし、ましてやテレホンカードは所持した事もないし、
 1990年代初期の頃に上野等で怪しい中東系外国人がテレホンカードを売りさばいていた事は知る由もないのかも
 しれないです・・

〇昭和育ちは音楽の保存ツールとしてカセットテープ・MDを使用していた方も多いと思いますが、平成育ちの皆様は
 カセットテープやMDというツールを使用した人は少ないのかもしれないですし、
 音楽を聴くのにストリーミングサービスを利用したり、スマホなどにダウンロードした曲を聴く事が多いとは思いますけど、
 令和生まれの人が大人になる頃は、どのように音楽を聴いているのか想像するだけで興味深いものがありそうです。
 音楽ではないですけど、21世紀生まれの方にとっては「フロッピーディスク」というワード自体既に死語の世界と
 なっていそうです・・

〇昭和世代にとって大切な情報は手帳とペンを出してメモを取るのが常識でしたが、平成後半~令和世代はスマホを出して
 写真を撮るだけです。
 授業でもノートを取るよりスマホで撮影した方が早く記録できますし、後から見直す時も見やすいので
 自分でメモを取る習慣がないまま就職した人もいるという話も耳にしたりもします。



そうした昭和育ちと平成以降育ちの世代間ギャップはアニメキャラにも及ぶのかもしれないです。

ラムといえば当然、高橋留美子先生の代表作「うる星やつら」のラムちゃんを思い浮かべる人が圧倒的多数と
いえそうですけど、それも最近は少し怪しくなっているのかもしれないです。
最近、破竹の勢いで認知度を高めている作品が、人気ライトノベルシリーズでアニメも絶好調で、
10代からも絶大な支持を誇る「Re:ゼロから始める異世界生活」(通称:リゼロ)の美少女メイドキャラ「ラム」が
もしかしたら・・?? うる星のラム以上に若い世代の皆様には認知度と人気が高いのかもしれないです。
リゼロのラムは既にフィギュアや関連グッズの売り上げはもちろんのこと、妹のレム人気も手伝ってか、
とりわけコスプレイヤーたちからの支持が厚くて熱いそうです!
果たしてリゼロのラムがどこまで4.うる星のラムちゃんに迫ることができるのか興味津々でもあります。

換言すると昭和育ちのアニメキャラのラムと言うとそれは言うまでもなく「うる星やつら」ですけど、
平成育ちの皆様にとってのラムとはリゼロのラムという時代が到来するのかもしれないです。
だけど昨年暮れにびっくり仰天の話が飛び込んできて、
「うる星やつら」が36年振りにTVアニメ化決定され、フジテレビのノイタミナ枠にて2022年放送予定との事です。
ラム役に上坂すみれさん、あたる役に神谷浩史さん というのも驚きでした~♪
(上坂すみれさんというと2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのユニ=キュアコスモとしても
知られていますので、ラムという同じく宇宙人役ははまり役といえそうです!)
今回のTVアニメ版は、小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってTVアニメ化され、
1981年から4年半に渡って放送された前作より、36年振りの完全新作として放送されますけど、
期待半分不安半分という印象もありますけど、令和の時代の新しい感覚のうる星やつらもとても楽しみです~♪

最後に・・
「コナン」もまた世代によって大きく想像するキャラが二分されるキャラクターだと思います。
「未来少年コナン」(1978年)と「名探偵コナン」(1994年)は両作とも認知度は抜群ですが、
やはり世代間ギャップはあるのかもしれないです。
平成育ちの方はコナンと聞けば未来少年コナンより名探偵コナンを思い浮かべる方も多いのかもしれないですけど、
昭和育ちの私にとってはコナンと言うとやっぱり「未来少年コナン」の印象の方が大きかったりもしますね・・
一週間前の記事にて浦田健次郎のプレリュードについて少しばかり触れさせて頂きましたけど、
浦田健次郎というと、吹奏楽コンクール課題曲や「Ode」の作曲家として認知されている方も多いと思われますし、
それ程演奏される頻度は高くない曲ですし、最近ではほとんど演奏されない曲ではあるのですが、
「バラード・フォー・バンド」(吹奏楽のためのバラード)という曲も大好きな曲です。
この曲はかなり地味な曲ではあるのですけど
日本人の感覚で無いと絶対に分からないような抒情性というのか素朴なノスタルジーみたいな雰囲気が漂い
こういう曲こそたまには吹奏楽コンクール・小編成の部で演奏されて欲しいものです。

浦田健次郎は合唱曲も幾つか作曲されているようです。
その中でも「星空はいつも」と「風の中の青春」は結構有名な作品だと思います。

先日の記事でも書いた通り、この御方が作曲された吹奏楽コンクールの課題曲は、1979年の課題曲B/プレリュードが
圧倒的に有名だと思うのですけど
1984年の課題曲D/マーチ・オーパス・ワンも爽やかな素晴らしい作品だと思います。

「マーチ・オーパス・ワン」の際立った特徴として一つ指摘したいのは、
この曲以前のコンクール課題曲のマーチは、ほぼ例外なく出だしから最後まで終始テンポが一定に保たれている
パターンが多かったと思いますが、この課題曲の場合、
冒頭のトランペットによる「ゆったりとしたテンポから開始されるファンファーレ的部分」とその後に展開されるマーチの
部分を明白に分離されている事は大変興味深いものはあります。
そうしたファンファーレとマーチを区分している曲として
このオーバス・ワン以降、例えば・・・1985年の「シンフォニックファンファーレとマーチ」とか2001年の「栄光を讃えて」などが
あると思いますけど、今にして思うとそうした曲の先駆者的な役割も担っていたような気もします。
冒頭のゆったりとしたファンファーレに続いて軽快なマーチの部分に展開されていくのですけど
このマーチのメロディーが本当に可愛らしいくてキュートでしたし、同時に大変流麗みたいな勢いもありましたし、
スコアを見る限りではそれほど難しい個所も無く、
指揮者にとっても奏者にとっても吹き易くて演奏するのが大変楽しい本当に素敵な作品だったと思います。
演奏時間は3分程度の短い曲なのですけど、内容的にはかなり充実していますし、
スコア上の平易さが少しも手抜きとは感じさせず、むしろ、「シンプル イズ ベスト」を立証しているようにも感じられます。

だけど、浦田健次郎というとやっぱり・・・
1979年のあのウルトラ超難解現代作品の「プレリュード」(1979年 課題曲B)というイメージも強いですけど、
忘れてはいけない吹奏楽オリジナル作品が シンフォニックバンドのための「Ode」だと思います。
浦田健次郎はヤマハ吹奏楽団浜松から委嘱を受けて、
シンフォニックバンドのための「Ode」というこれまた素晴らしい作品を私達に提示してくれるのですけど、
この作品もプレリュードと同様に劇的な雰囲気、凄まじい静と動の落差に満ち溢れていて
聴く者に間違いなく「何か」を伝えてはいると思います。
Ode(オード)というのは歌とか頌歌という意味なのですけど
少なくとも楽しくてウキウキするような歌ではない事は確かです。
どちらかというと歌は歌でも悲歌に近いような感覚もあるのですけど、それは少し違うかな・・・?
私としては、むしろ祝祭的な歌にも聴こえたりもします。
この曲をよく知っている方からの意見としては、「え・・・祝祭だって・・・!? それは絶対違う!! あの陰気な曲は祝典ではない」
みたいに多分言われそうですが、
私の感覚としては、混沌の中の光とか怒号が飛び交う中での一筋の光が差し込むみたいなイメージがあったりもします。
改めて聴くと、この曲は前半と後半の落差の対比は凄まじいものがあります。
前半はソロ楽器ほメインにした静粛な部分なのですけど、この部分のクラリネットが果たす役割の大きさは
半端無いものがあると思いますし、あの長大なソロは奏者冥利に尽きると思います。
そしてやっぱのあの静粛な感じは、「やっぱりこの曲はプレリュードの作曲者なんだな・・・」と思ってしまいます。
この「Ode」ですけど、面白い事に曲全体のテンポは終始ゆったりとしたテンポ設定がキープされています。
後半はかなり激しい音楽となり、「カタストロフィー」(悲劇的結末)を暗示させるようでもあるのですけど、
そうした激しい部分の音楽もテンポ上では、ゆったりとしたテンポを維持していますから、その辺りは大変面白いと思います。
ああやってゆったりとしたテンポ設定の中でも激しさとか打楽器の乱打&強打とか劇的緊張感とか凄まじい音量を
表現した邦人作品って当時としては珍しかったのかもしれないです。
後半は、終始マリンバが低音のリズムを刻んでいるのですけど、あの不気味な低音のリズムがとにかく効果的でした。
後半は打楽器が大活躍なのですけど、特にトムトムの効果的な使用とかチャイムの響かせ方は
当時としてはかなり斬新なものがありました。
曲のエンディングの数小節前は打楽器のみの掛け合いになるのですけど、ああいうパーカッションだけの強奏も
当時としては珍しかったようにも感じられます。
金管セクションのとにかく息の長いフレーズは、奏者泣かせだったと思いますけど
そうした金管に乗っかる形での打楽器の響きはとにかく圧巻でしたし、ああいう感じが
個人的には「この曲は祝祭的・・」と感じてしまった一因なのかもしれないです。

この「Ode」は、ヤマハ浜松からの委嘱と言う事もあり、
1985年の全国大会でヤマハ浜松がこの曲を自由曲として選び、当時の聴衆の度肝を抜いています。
尚、この時代は、まだブラボーコールが喧しくない時代でしたので、
こんな素晴らしい演奏が終わっても、聴衆の皆様は紳士淑女で、大きな拍手だけで済んでいました。
この曲は1992年に都立永山が自由曲に選んでいますけど、確かに若さ爆発!という感じなのですけど、
後半は熱すぎて、どこがメロディーラインでどこが副旋律なのかよく分からん・・みたいな感じになってしまい
メロディーラインが埋もれてしまっていたみたいな演奏になっていました。
だけど演奏自体は大変な気迫が伝わってきます。

都立永山の演奏以降、全国大会においてはどのチームもこのOdeを自由曲として演奏していませんけど、
どこかのチームがこの埋もれた名曲を演奏してくれると嬉しいものがあります。



先週も似たような事書いていますけど、
吹奏楽コンクールの難い曲の歴史の中で、ティンパニが主役といえる曲は浦田健次郎のプレリュードと
1985年の課題曲AのOverture FIVE RINGS゛と思います。
とにかくあのティンパニの連打というのか乱れ打ちは聴衆の視線を釘付けにすると思います。
パーカッションセクションのパート譜をよく眺めてみると、実はあのティンパニも一見連打とか乱れ打ちとか
高度な技術のように聴こえたりもするのですけど、
ティンパニは、基本的には実は2小節単位の同じ旋律を繰り返しているだけ・・というのも凄いものがあると思います。
ああいう単純な繰り返しをとてつもなく難解なように感じさせるのも立派な作曲上のテクニックのような気もしますね・・
ティンパニ奏者のテクニックは相当難しいものが溢れていると思いますし、
両手の交差が入るなど、二刀流で暴れ放題に暴れているという印象もありますし、あの豪快な暴れっぷりは
今現在で言うとエンゼルスの大谷選手が二刀流でもって大暴れしているのに少しと雰囲気が似ている様なものも
あるのかもしれないです。

Odeは打楽器はかなり目立っていますけど、ティンパニはどちらかというと伴奏的な役割を担っているようにも
感じたものですけど、ティンパニの低音のリズムに乗っかる形で他の打楽器や管楽器を響かせているようにも
感じたものでした。
世の中に常に表の世界・裏の世界があるのと同様に
世の中に「表の顔」があるとすると、そこには大抵の場合、「裏の世界の顔」という御方もいるのだと思います。
影の支配者とか陰で表世界の登場人物を操る人たちとか陰のドンとか闇の権力者とか指南役とかフィクサーとか
キングメーカーとか言われたりもするのでしょうけど、
(都市伝説がお好きな方はこの手の話題というとフリーメイソンの名前を出される方が多いのかもしれないです・・)
そうした呼び方で個人的に一番しっくりとくる言い方は「黒幕」なのかもしれないです。
昭和の頃だったらそうした言い方がよく似合っていたのはロッキード事件でも度々登場し「記憶にありません」とのある意味
不滅の(?)名言を残された小佐野賢治とか児玉誉士夫あたりなのかもしれないです。
政治学的には、黒幕と言うと表の最高権力者を裏で操る人物や、最高権力者を降りた後にも政治的影響力を行使する人物と
言えるのだと思います。
上記で指南役と表記しましたけど、東方で指南役という言葉がよく似合うのはゆゆ様の剣の指南役を務める妖夢でも
あるのですけど、妖夢はまだまだおこちゃまですのでそうした黒幕という言葉は全く似合いそうもないです・・
そして東方の世界で「黒幕」という言い方が一番よく似合うのは、やはり誰がなんといってもゆかりん=八雲紫様
といえるのは間違いないと思いますし、ゆかりんこそが幻想郷の黒幕そのものなのかもしれないです。
そしてゆかりんは同時に幻想郷創設者の一人であり、その真の正体は「龍神様」なのかもしれないです。
当ブログの過去記事において東方儚月抄関連で既に散々語りましたけど、あの話の中で最大の黒幕はゆかりんであり、
その黒幕のゆかりんと阿吽の呼吸で支えていたのはゆゆ様なのだと思います。
他には、東方妖々夢の黒幕は言うまでもなくゆゆ様でありますし、「東方永夜抄」の黒幕は永琳です。
そうそう黒幕と言えば、黒幕とは全然関係なく単なる下っ端の一面ポスに過ぎないレティ―さんが
「東方妖々夢」にて咲夜さんが自機を務めた選択肢における一面ボスのレティさんとのバトルの場面において、
レティさんを代表するお言葉「くろまく~。」が飛び出していたのは大変印象的でもありました~♪

その場面を再現してみると・・・

咲夜:ああもう、こんな雑魚倒しても何にもなりゃしない! さっさと黒幕の登場願いたいものだわ。
レティ:くろまく~。
咲夜:あなたが黒幕ね。では、早速。
レティ:ちょい、待って! 私は黒幕だけど、普通よ。
咲夜:こんな所に黒幕も普通もないわ。そもそも、あんたは今何が普通じゃないか分かってるの?
レティ:例年より、雪の結晶が大きいわ。大体、3倍位。
咲夜:ああそうね。
レティ:あとは、頭のおかしなメイドが空を飛んでることくらいかな。
咲夜:そうね。やっぱり、あんたが黒幕ね。
    (バトル終了後・・・)
咲夜:黒幕、弱いなぁ。次の黒幕でも探さないとね。

黒幕は黒幕でもこんなに弱くてのほほ~んとした黒幕のフリをしたレティさんもとってもお茶目なものが
あったと思います。

東方作品の中で「黒幕」が登場した作品の中では、ゆかりん・永琳・ゆゆ様・萃香といった
東方でも大物級の黒幕が登場していた作品もありましたけど、
「東方輝針城」においては、鬼人正邪という小物キャラが黒幕を務めていた作品もあったりしたものでした。
「東方輝針城」は全体として複雑なシステムを取り入れずに制作し、なんとなくのんびりとほわわ~んとした雰囲気が
漂っているのも、ゆかりんみたいな大物黒幕が登場しないで鬼人正邪みたいな小物キャラが黒幕を務めていた事も
多少は影響があるのかもしれないです。

東方輝針城において特筆されるべきことは東方花映塚以来久しぶりに咲夜さんが自機としてレギュラー出演を
果たされていて、東方輝針城の自機は霊夢・魔理沙・咲夜さんと言う事でここに
「チーム妖々夢」のメンバーが再結成されたというのも今にして思うと大変意義があると思えますね~♪

この東方輝針城のゲームは2013年に登場した作品ですけど、今現在は不明ですけど。
2018年時点において1~3面が無料でダウンロードできる体験版が利用できるというのも大変面白いものがあると思います。

「東方輝針城」は例えば東方地霊殿とか東方風神録とか東方深秘録などのように東方作品全体の世界観に
影響を与えるといったような重要な要素はあまりなく、純粋にゲーム作品として楽しめばそれでいいのかな・・?と
感じるようなどちらかというと軽い作品と言えるのかもしれないです。

そのストーリーを公式の解説をそのまま転記させて頂くと・・

「暴れる妖怪騒ぎはあちこちで起こっていた。
勝手に動き出す道具も散見される。
一体何が起こっているのだろうか。
霊夢達にも、暴れている妖怪達にも判らない。

次第に不安の雲が空を覆い始めていた。
強い風に軋む巨大建造物の音。
幻想郷に不協和音が鳴り響いた。 」

と記されていますけど、この作品で重要な要素の一つになっているのが道具としての付喪神の存在と
言えるのかもしれないですし、:堀川雷鼓がそれまでの和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、
新たな依代として外界のドラムと奏者を手に入れ、結果的にプリズムリバー3姉妹との提携に至るようになったという
意味において大変意義がある作品だとも思えますし、
小物妖怪の鬼人正邪が自らは表舞台には登場することなく、打ち出の小槌の力を有する少名針妙丸を利用する事で
自らの都合のいいように少名針妙丸を陰で操り、自らの目的である「幻想郷の崩壊と下剋上」を達成するために
黒幕的に陰で暗躍していたという事は、東方史上初めてなのかもしれないですけど、
鬼人正邪という黒幕が、

1.ゆかりん・ゆゆ様・永琳と言った大物ではなくて小物の下っ端妖怪が初めて黒幕的立場として暗躍

2.純粋な悪意をもって幻想郷内に異変を起こした初めての人物

という点において大変特筆されるべきものがあった作品と言えるのだと思います。

ゆかりん・ゆゆ様は大物感漂う黒幕であるのに対して、鬼人正邪(キジン セイジャ)はレティさん以下の他愛も無い小物クラスの
黒幕と言えるのだと思います。
だけどそうした小物の黒幕でも、善意の塊なのだけど「打ち出の小槌」というとてつもない魔力を生み出すアイテムを
有している少名針妙丸を言葉巧みにたぶらかして、結果的にだまして、自らは何も手を汚す事も無く打ち出の小槌という
魔力によって幻想郷を一時的に大混乱に陥れたという点では、小物の黒幕でも手にするアイテムと騙す相手がいれば、
大物黒幕みたいなマネをする事が出来るという事を提示しているのだと思います。
普通はこれだけ悪意を持って幻想郷をパニックに陥れれば、幻想郷の最強の妖怪にして最高の賢者のゆかりん=八雲紫様より
手痛いお仕置きを食らっても全然おかしくないと思いますし、事実、似たような事をしでかした天子ちゃんは
ゆかりんの逆鱗に触れてゆかりんからフルボコに成敗されやっつけられていますけど、
鬼人正邪は異変後はどこかに逃亡を図り、特にゆかりんから成敗はされていません。
ゆかりんにしてみれば「あんなたわいもない小物妖怪の一匹や二匹暴れても全然大した問題ではない・・」という感じ
だったのかもしれないですし、超大物黒幕にとってはこんなまるで虎の威を借りるような感じの小物黒幕には
興味のきの字も無い・・という感じだったのかもしれないですね。

鬼人正邪の正体はひねくれ者の自分では何もできないアマノジャクです。

鬼のような見た目ではあるのですげと、萃香・星熊勇儀という正真正銘の鬼族とは何の関係もなく、
鬼人正邪は鬼とは似て非なる妖怪「天邪鬼」に過ぎません。
あややによれば、「 鬼の一種ということではなく、ただのひねくれた性格の妖怪 」との事です。
アマノジャクと言う事で人から嫌われる要素をほぼすべて持っていて、
その性格は人が嫌がることを好み人を喜ばせると自己嫌悪に陥り、人の命令は絶対に聞かないし、
得をしても見返りは絶対に与えず、人から嫌われると喜ぶという性格は「アマノジャク」そのものですね~
外界の人間社会にもこうしたひねくれ者とかアマノジャクっぽい人はたくさんいると思うのですけど、
そうしたひねくれ者の皆様の大半は「自分が他人を嫌うのはOKだけど、他人から自分が嫌われるのは不愉快」と感じる人が
ほぼ全てと思われますけど、鬼人正邪の場合は
「第三者から自分が嫌われることはこの上の無い喜びだし、どうせ嫌われるのなら思いっきり嫌われたい」というのが
根幹の発想なのかもしれないです。

東方輝針城 における鬼人正邪は一言でいうとゲスで外道そのものなのかもしれないですね・・
(なんとなくですけど「邪神ちゃんドロップキック」の邪神ちゃんの外道ぶりによく似ているようにも感じられます)

安定した幻想郷をぶちこわし、弱者が支配するという大きな野望を抱いていたものの、
しかし鬼でもなんでもないただの捻くれた小物妖怪なので、自力では何も出来ずにいて他人をやっかみ 、
異変までは単なる嫌われ者の天邪鬼という立ち位置に過ぎなかったのだと思います。
打ち出の小槌とそれを唯一扱える小人族の能力に目をつけ、
悪意は何もなくむしろ善意の塊なのですけど、打ち出の小槌の事を何も知らない少名針妙丸をとことん利用し
影で操り、ある事ないこと嘘ばかりついて、
「小人族は過去に幻想郷の妖怪たちから屈辱を与えられた! だから今こそそうした屈辱から小人族の栄光を
取り戻そう! そのためにもおまえが持っている打ち出の小槌を振って幻想郷内に魔力の力を巻き起こそう!」と
嘘八百ばかり並び立てて、結果的に幻想郷を一時期大混乱に陥れます。
そして鬼人正邪は打ち出の小槌に「自分だけ強くなるように」とだけ願わせて異変を引き起こさせたというのが
「東方輝針城」の異変の本質だったのです。
小槌の魔力は正邪だけの願いを叶えるだけで留まらず、その代償は結果的にあまりにも大きいものになったのです・・
だからそう言う意味ではこの異変の唯一の加害者は鬼人正邪であり、被害者はほぼ全員と言えるのだと思いますし、
最大の被害者はいいように鬼人正邪に操られていた少名針妙丸と言えるのかもしれないです。
ちなみにですけど、少名針妙丸の元ネタは一寸法師であり、異変前は普通の女の子の膝辺りまでの身長だったのに
異変解決後は打ち出の小槌の魔力を使い果たしてしまった事により、一寸法師程度の身長にまで縮んでしまい、
今現在は「東方鈴奈庵」で登場していたように博麗神社内で霊夢によって保護されていて、
身長や元の力の回復を待っている状態でもあります。

それにしても正邪は外道そのものでしたね・・

元々「幻想郷の崩壊・支配」を意図したものですし、
何も知らない針妙丸に嘘を吹き込んだだけでなく、打ち出の小槌を振らせて魔力を振りまくと言う汚れ役を針妙丸にやらせ、
異変の影響で無理矢理下克上意識を植え付けられた付喪神や妖怪達を味方にしたり、
異変が解決された後は針妙丸を捨てて逃げるなど他者を利用することをなんとも思わないなど、
よく、ゆかりんからお仕置きを食らわずに済んだものだ・・とある意味感心させられるものもあったりもします。

やっぱり大物黒幕のゆかりんにとってはこの程度の小物黒幕が起こした異変程度は
「別に私が出るまでもなく、霊夢がちゃんと処理してくれるでしょ・・」ぐらいの認識しかなかったのかもしれないです。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事においては「東方輝針城」の二面ボスでもある赤蛮奇の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

幻想郷は妖怪が蔓延するエリアなのですけど「東方輝針城」に登場するボスたちの皆さまって、
いかにも古くから伝えられているような古典的な妖怪さんがメインだったのも大変興味深いものがあると思います。
一面ボスのわかさぎ姫は人魚姫伝説みたいなものですし、二面ボスの赤蛮奇の元ネタは、
「これぞまさに日本の古典的妖怪! 正統派妖怪の筆頭!」とも言えそうなろくろ首ですし、
他にも人狼・楽器を操るつ付喪神が登場しますし、こういうボスたちを見ると
「やっぱり幻想郷は妖怪たちで溢れているものだ」と改めて感じたものでした。

日本の妖怪の代表選手「ろくろ首」をご存じない方は多分それ程いないのかも・・と感じさせるくらい、妖怪としては
とてもメジャーで大変知名度が高い妖怪さんだと思います。
ろくろ首の名前の由来は、長く伸びた首の見た目がろくろで伸ばした陶器の感触に似ていることや、
井戸のろくろ(滑車の部分)や傘のろくろ(傘の開閉の仕掛け部分)に似ているなど様々な説があるようです。
ろくろ首と言うと私のイメージで言うと、首がびょ~んと伸びて逃げ惑う人たちを伸びた首がひたすら追いかけるみたいな
イメージもあるのですけど、ろくろ首には、実は首が伸びるタイプと、首だけが彷徨う抜けタイプ(抜け首)の2タイプが
あるそうです。
どちらのタイプのろくろ首もこわそうだけど、私的には首が伸びるタイプの方がより和の雰囲気を感じますし
「首だけが彷徨うタイプ」よりも怖いようなイメージもあったりもします。
抜け首タイプはどこなく西洋の妖怪みたいなイメージもありそうですね。

さてさてそうした「ろくろ首」も東方Project内で登場すると、他の妖怪さんと同じくとってもかわいい女の子になってしまうから、
さすがその辺りは常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないです。

ろくろ首というと私の勝手なイメージでは、普段は山奥等人目に付かないようなところで暮らしているみたいなイメージも
あるのですけど、その辺りはさすがに幻想郷らしいというのか、
赤蛮奇(せきばんき)というろくろ首の妖怪は、人間に紛れて入るのですけど一応・・人里内で生活しているというのも
大変面白いものがあると思います。
普段は人里で人間にまぎれひっそりと暮らしている赤蛮奇ですけど、正邪の起こしたはた迷惑な異変によって
小槌の影響で暴走しはじめ、ろくろ首の本領を発揮し、首だけ抜けてその首を霊夢たちに襲い掛かり、
結局は霊夢たちによって退治されてしまいます。

普段は人里で人間にまぎれて一人でひっそりと生活している赤蛮奇ですけど、
人間とも妖怪とも打ち解けられないプライドの高さと物事を斜に構えて見る事ができる冷静で分析力に富んでいるのも
一つの魅力なのだと思います。
この異変はいっちば~ん!邪悪なのは正邪であり、わかさぎ姫や赤蛮奇などもむしろその被害者なのですけど、
そんな被害者でも霊夢は「あんたは妖怪! 」と言わんばかりにやっつけてしまうというのも
霊夢らしい話なのかもしれないですね~(笑)

赤蛮奇の正体はろくろ首なのですけど、霊夢に対して首だけで襲い掛かってきたという点では、「抜け首」という側面も
ありそうですね。
そして首が伸びる様子はあややの「東方文果真報」でも登場していましたので、赤蛮奇は首が伸びる事も抜ける事も
両方できるタイプと言えるのかもしれないです。

赤蛮奇の特徴と言うと赤いマントを身に着けていることで、そのマフラーのような部分で口が隠れているデザインが
大変多いと思われます。
これは妖怪である事が周囲の人たちにばれないようにするための配慮と思われますし、
首の切れ目を隠すためにそうした衣装をしているというのだと思います。
そしてチルノみたいにショートカットにリボンという姿はとってもかわいいと思います!
口元を隠すというと同じく東方の稀神サグメを思い出される方もいるかとは思うのですけど、ザクメの場合は
自分が口に出した言葉によって相手に災いが降りかかるという事を危惧して、わざと口元を隠しているという面が
ありますけど、赤蛮奇の場合は言葉ではなくてみかけによって自分の正体がろくろ首であるのをばれないようにするため
という違いも興味深いものがあると思います。

そうそう、稀神サグメは「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」を有していて、
正邪みたいな天邪鬼は自分が思っているのと反対の事を言うだけに対し、サグメは言った事で世界を反対に動かす
というのが大きな違いと言えるのだと思います。

上記の赤蛮奇は、アミグリさんが2013年7月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれた赤蛮奇は、マント・口元を隠している点は凛としたものとかかっこよさ・決然としたものを
感じさせてくれますけど、全体的な雰囲気やチルノみたいなリボンはかわいらしさをもたらしてくれていると思います。

しまむら妖夢のように口元を隠した表情が逆に赤蛮奇の魅力を引きだしているようにも感じられます。
アズールレーンのエレバスみたいなマントもとてもよく似合っていると思います。

そしてこんなかわいい子がやろうと思えば首がびよ~んと伸びたり、はたまた首自体が抜けて飛んでくるというのも
幻想郷らしい話なのかもしれないですね。
だけどこんなかわいくて魅力的なろくろ首さんでしたら
是非ぜひ一度お会いさせて頂きたいのかも~!と感じさせてくれるのは間違いないと思います。

アミグリさんが描かれた赤蛮奇は、その権利は全てこの赤蛮奇の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

私の2021年度におけるマイペストアニメでもある「見える子ちゃん」のメインヒロインのみこが見えるこの世のものではない
異形の存在は不気味でとてもこわいものがありましたけど、
「東方輝針城」で登場していた日本の妖怪の皆様は赤蛮奇をはじめみんなとてもかわいいものがありましたけど、
みこが幻想郷の妖怪さんに出会ったとしたら「妖怪・幽霊・化け物=こわい」という認識にも変化が起こるのかもしれないです。
ニーソ・ニーハイも素晴らしいのですけど、それと同様にタイツ着用の美少女たちもとても素晴らしいと思います。

タイツとは肌に密着するように作られた脚部を覆う衣服またはロングの靴下といえますけど、タイツの色というと
圧倒的に黒のほうが多いようにも感じられます。
というか・・白のタイツというとバレリーナの衣装という感じでもありそうです。
タイツは防寒具の一つですけど、セクシーで脚を美しく見せる効果があることから夏服の衣装のキャラクターがはいていることも
多いですし、黒いタイツは他の色のものより脚を細くセクシーに見せる効果が強いため、
なんとなくですけど印象としてはニーソ・ニーハイよりは若干年上のお姉さまが着用されているというイメージも
あったりします。
萌え系アニメ・漫画においては、少し大人の雰囲気がありそうなお嬢様とか欧米の白人金髪の留学生が穿いているという
印象もあったりします。
一口に黒タイツと言っても若干透けて見える半透明のものから全く透けない厚手のものから転んでも破けない
超厚手のものまで多岐にわたり、厚手のタイツや超厚手のタイツは冬場に装着するとかなり暖かく保温効果が高いということも
あり、リアルでも意外と黒タイツは10~30代前半の女の子でもよく見かけることがあります。

黒タイツに対して黒ストというか黒ストッキングというものもありますけど、実は両者においてはそれほど大きな違いは
ないそうでして、その違いとして、黒タイツと黒ストッキングは繊維の太さで区別されており、
概ね30デニール辺りを境に数字が大きいものがタイツで、小さいものがストッキングと呼ばれているそうです。
そのため見た目的には両者の違いはわからず、どちらかというと黒タイツと黒ストッキングをひとくくりにして「黒スト」と
表記されることも多いようです。
エロいオヤジですと、「黒タイツと黒ストの違いが厚さというなら、触ってみないとわからないじゃん」と言いかねないのかも
しれないですけど、今の風潮でそれを口にしたらセクハラでアウトなので言ったらダメですよ~♪

さてさて、漫画・アニメキャラにおいて黒タイツ・黒ストがお似合いのキャラというとどんな御方がいるでしょうか・・?

下記において思いつくところで列挙してみますと・・

〇賭ケグルイ / 蛇喰夢子

〇魔法少女まどか☆マギカ / 暁美ほむら

〇境界の彼方 / 栗山未来

〇アズールレーン / 高雄 なと゜

〇艦隊これくしょん / 叢雲・浜風・時津風・大鯨・夕張・睦月 など

〇プリキュアシリーズ / キュアパッション

〇青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない / 桜島麻衣

〇ラブライブ!シリーズ / 小泉花陽・国木田花丸

〇おちこぼれフルーツタルト / 桜衣乃・緑へも・梶野穂歩

〇冴えない彼女の育て方 / 霞ヶ丘詩羽

〇響け! ユーフォニアム / 田中あすか

〇ご注文はうさぎですか?? / 宇治松千夜

上記の素晴らしい黒タイツ着用のキャラの皆様も大変印象的でしたけど、個人的に黒タイツがとてもよくお似合いで
黒タイツと白衣とミニスカと眼鏡姿があまりにもはまっていた理系女子キャラと言うと
2020年アニメ作品で先月まで東京MXの深夜再放送枠でも放映されていた「理系が恋に落ちたので証明してみた」の
メインヒロインで大学院1年の氷室菖蒲だったと思います!
(今現在は東京MXなどで「理系が恋に落ちたので証明してみた」の二期が放映中です~♪)





「理系が恋に落ちたので証明してみた。」という山本アリフレッド先生による日本のウェブ漫画のアニメ化です。
略称はリケ恋なそうです。
互いに好意を抱いている氷室菖蒲と雪村心夜が、恋愛感情とは何かを理論的に解き明かそうとするラブコメディで、
笑いありキュンキュンありの「恋の定義とは一体何なのか?」というよくわからないものを理屈っぽく語り明かした
作品ともいえそうで、世間的に理系=お堅いというイメージを根底からある意味ひっくり返したような大学院を舞台にした
「理系×恋愛」を題材としたラブコメディといえそうです。
ちなみにこの作品の舞台は国立彩玉大学理工学部研究科ですけど、校名から察しが付く通り、この作品のモデル大学は
「埼玉大学」です。
2018年夏アニメの「女子高生の無駄づかい」の舞台は「都立さいのたま女子高校」でしたけど、この作品の聖地は
埼玉ではなくて東京都東村山市でした。
漫画・アニメの上での国立彩玉大学は確かに地元のわかる人が見れば国道463号線(通称、浦所街道)に接している
埼玉大学の外観とかキャンパス内の様子は「確かに埼玉大学だ・・」とわかるのかもしれないです。
人によっては「あのアニメ内での研究室や学食のカフェは埼玉大学を忠実に再現している」と感じる方もいるようです。
その意味ではこの作品も例えば「球詠」や「さよなら私のクラマー」、「その着せ替え人形は恋をする」・「大きく振りかぶって」、
「ド級編隊エグゼロス」などと同様に埼玉のすてきなご当地アニメともいえそうです~♪
ちなみにリアルの埼玉大学はさいたま市桜区内にありますけど、北浦和駅からは車やバスで20分程度も掛り、
最寄駅の埼京線の南与野駅からも歩いたら30分以上かかるという結構辺鄙な場所に位置していたりもします。
埼玉の吹奏楽のレヴェルは驚異的に高いですし何と言っても佐川先生率いる文教大学の存在が大きいですけど、
埼玉大学も1990年に文教大学を撃破して難関の埼玉県大会と関東大会を突破して、矢代秋雄の交響曲~第四楽章で
全国大会に出場した事もあったりします。

「理系が恋に落ちたので証明してみた」の概要ですけど、
雪村心夜はある日氷室から何の前触れもなく告白され、真摯に返事をする過程で「好意は定義付けられるか」という疑問に
到達したため二人で「好意の証明」という難題に取り組むことになる事からこの物語は開始されていくのですけど、
その回りくどい理屈っぽさに時にあきれながらも、
理数科学を愛する者が集う彩玉大学の理工学研究科で2人の大学院生が「好き」について議論を交わし
「好き」とは何かと証明しようとしてひたすらイチャイチャイチャイチャする作品でもありました。
というか・・はたからみてもあの二人は既に夫婦そのものみたいな雰囲気すらありましたし、後輩の奏が
「はやくケッコンしちまえ~」という通り頭はいいけどバカップルの典型みたいな感じすらあり、堅苦しく理系理論を
ふりかざしてはいるけど、お互いに「好き・・」という感情はどうにも制御できないものはあったけどそれを素直に
打ち明けられないのでもっともらしく理論武装しているみたいな感じでもありましたので、
その堅苦しい理論と本当はお互いに好意を持っているのに・・みたいなギャップがたまらない感じではありましたけど、
この作品の最大の見どころは氷室さんが校内では常に身に纏っている白衣+ミニスカ+黒タイツの素晴らしさでも
ありました~♪
あれを毎回みるだけで気分は既に「ごちそうさまでした~♪」と感じていたものでした。
氷室さんは幼少期の頃はダンゴムシの観察をする地味目な少女で同級生から陰湿ないじめを受けていましたけど、
同年代の眼鏡の少年に出会い論理的に慰められたことで救われ、彼を目標とすることで立ち直った敬意がありますけど、
その時の少年が雪村であることに氷室さん本人は全く気付いていませんし、雪村自身も全然気が付いていないという
二人の超・鈍感さもとても楽しいものがありました。
(その幼少期の頃のエピソードを聞いた後輩の奏はすぐにそれは氷室さん達だ・・と気がついていましたけど当の本人たちは
全く気が付いていないのも凄いものがありそうです・・
ちなみにこの作品で最も感性が常識的で普通の神経をされていたのは奏さんでしたけど、奏の白衣+ミニスカも
とてもかわいかったです~♪)

そしてこの作品の最大の見どころはなんなのかというと、それはいうまでもなく理系女子の氷室菖蒲のミニスカ+黒タイツの
お色気なのだと思います~♪
二人とも実はも恋愛経験がないため、検証の過程で自分の気持ちに自信を失いかけたり、羞恥心を抉り合ったり、
周囲を巻き込んで自爆に走る作品でもあるのですけど、この作品はそんな事よりも
氷室さんは「白衣+ボディコンミニスカ+黒タイツ」が最高の組合せである事を証明している様な作品としか
いようがないです~♪
放映時間帯も金曜深夜という事で、まさに大人のアニメともいえそうです!

恋を証明すると言いつつも、「理系が恋に落ちたので証明してみた」において最も証明された事は黒タイツ+ミニスカは
素晴らしい!という事になるのだと思います。
基本的に1話に数回は黒タイツのあざと素晴らしいシーンがあるのも最高でした。
「氷室さん=黒タイツ」といっても決して大げさではないですし、正直理屈っぽい展開は全然頭に入らず、氷室さんの黒タイツの
絶対的美しさに私の煩悩が敗北してしまったような作品でもありました・・



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記の「理系が恋に落ちたので証明したみた」の氷室さんが証明したのは恋ではなくて黒タイツの素晴らしさなのかも
しれないですけど、ここではアミグリさんが過去に描かれた美しい黒タイツ娘を転載&ご紹介させて頂き、
改めて黒タイツ娘の素晴らしさをご覧頂ければ幸いです。

まずはアミグリさんが2017年5月に描かれた艦これの浜風です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います。
浜風というと、他の絵師様ですと胸を強調し過ぎで過激で少しエッチな感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですが、
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風だけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚の絵の中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきです~♪
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました。

浜風の銀髪ショートの美しさも十分ストレートに伝わっていると感じられますし、浜風の黒ストは色っぽさも感じさせるけど
「人のスカートの中を変な風に妄想しないで!」とピシャリとはねつけるような意志の強さも感じられますし、同時に乙女の
恥じらいも感じさせるとても面白い絵だと私的には感じたりもします。



続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたのが黒ストッキングを穿かれたバニーガールのゆゆ様です~♪

ちなみにアミグリさんのバニーゆゆ様としては生足verもあったりします。
生足verのバニーゆゆ様をご覧になりたい方は→アミグリさんのpixivから絞り込み検索をかけてご覧いただきたいと思います。

黒ストのバニーゆゆ様は、生足よりもどことなく脚が引き締まって見え、脚線美がより美しく表現されているように
感じられます。
生足バニーゆゆ様は少女の面影を残しているようにも感じられますけど、黒ストッキングのバニーゆゆ様は、
大人のレディとしての自然体の美しさと洗練された美しさの方をより強く感じさせてくれていると思います。
また生足バニーのゆゆ様に比べて、口を開けられての笑顔を見せてくれていますので、大人の美しさとは別に
親しみやすさも感じられそうです。



続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれたバニー咲夜さんです。

このバニー咲夜さんはぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~ってもかわいいです。

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりました…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素晴らしいのだと思います。
というのも咲夜さんというとイメージ的には東方屈指のエロメイドさんとか大人っぽいスレンダーな雰囲気という
イメージも濃厚なのですけど、咲夜さんは設定的には一応は10代半ばの少女という事で、外界で例えると
JKさんのような御年頃でもありますので、あまり過度な大人っぽさよりは、むしろ今回アミグリさんが描かれたぐらいの
ロリっぽいかわいらしい咲夜さんの方がもしかしたら咲夜さん本人も喜ばれるのかもしれないですね~

このバニー咲夜さんのかわいらしさは素晴らしいです!
咲夜さんのこのうさ耳は、東方憑依華でも大活躍を見せられていたうどんげちゃんのうさ耳に匹敵するぐらいの
破壊的な可愛らしさに満ち溢れていると思います。
それと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!
黒タイツもピンクエプロンもよくお似合いだと思いますし、「果たしてこのバニー咲夜さんの後姿はどんな感じなのかな・・?」と
興味津々になってしまいそうです。
そしてこのピンクのエプロンというのがかわいい中にも咲夜さんらしいお色気がほのかに伝わってきそうです。
蝶ネクタイもかわいいし、手にしているハートマークは果たして一体誰が咲夜さんの愛情として頂く事ができるのでしょうか・・?



上記の女の子はアミグリさんが2018年11月に描かれた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の
メインヒロインの桜島麻衣さんです!
上記作品は麻衣さんの制服姿でバニーコスチュームではないのですけど、麻衣さんのバニー姿は、アニメ版の
第1話等で、思春期症候群として夜の学校の図書館内をバニー姿で徘徊するお姿で堪能する事ができます。

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカと黒タイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です。

そして黒タイツの素晴らしさは年上彼女としての大人っぽさも象徴しているのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた桜島麻衣さんや浜風などの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい黒タイツ娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

理系女子でも文系女子でもJKさんでも氷室さんのような大学院生でもOLさんでも黒タイツの女の子はとても
魅力的なものだと改めて感じたものでした。




アニメ「球詠」での大宮公園野球場





本物の大宮公園野球場(実際にプロ野球公式戦の埼玉西武ライオンズの試合がたまに行われたりもします)

昨年・・、2021年においては埼玉ご当地アニメも複数作品が放映されていましたけど、
蕨市という大変珍しいエリアを舞台にしていた「さよなら私のクラマー」や岩槻・大宮駅周辺・中央区などが舞台になっていた
「弱キャラ友崎くん」や埼玉大学が舞台と思われる「理系が恋に落ちたので証明してみた」などが大変印象的でも
ありました。
そして・・今年2022年においては既に一度記事にもさせて頂きましたし、本年度のマイベストアニメ作品の既に有力候補と
なっている「その着せ替え人形は恋をする」のメイン聖地は実はさいたま市岩槻区であったりもします~♪

2020年のマイベストアニメ作品であり埼玉ご当地アニメでもある「球詠」は埼玉を舞台にしているためいうまでもなく
埼玉の各地がいろいろ舞台となっていて、越谷市と球詠のコラボイベントなども既に実施されていたようです。
そして原作漫画・アニメ内で登場していたエリアや施設として、例えば・・越谷レイクタウンとか西武秩父駅前や
レイクタウン調整池の畔・獨協大学前駅西口・夏の埼玉県大会の組み合わせ抽選会場として描かれていた
さいたま市民会館おおみや・夏の大会の初戦の相手の影森高校との試合が行われた越谷市民球場なども登場
していますけど、やはり印象的だったし登場頻度が多かったのは夏の大会の開会式や二回戦の梁幽館高校との試合や
ベスト8での柳大川越との試合が行われた大宮公園野球場だと思います。

都内の足立区内の舎人公園も相当広いのですけど、埼玉の大宮公園も同等かそれ以上の広さがあります。
大宮公園はさいたま市大宮区および見沼区にある67.8 haの面積を有する埼玉県営の広域公園で、1990年に
日本さくら名所100選に選ばれてもいます。
大宮公園は大宮氷川神社の隣接に位置している事もあり、印象としては大宮駅からもそれほど遠くは無いけど
とにかく緑と自然に溢れているという印象があります。
そして大宮公園とは別に大宮第二公園・大宮第三公園もあったりします。
大宮公園内の施設​として、大宮公園野球場・さいたま市大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)・
大宮競輪場(兼陸上競技場)・大宮公園児童スポーツランド・大宮公園水泳場・大宮公園体育館・大宮公園弓道場
埼玉県立歴史と民俗の博物館・ボート池・日本庭園があったりもします。
そしてその大宮公園内の大宮公園野球場(正式名称は埼玉県営大宮公園野球場)は、実は埼玉西武ライオンズの準本拠地
であったりもします。
いうまでもなく西武のホームグラウンドは所沢の西武ドーム(メットライフドーム)なのですけど、その準本拠地が
球詠でも何度も登場していた大宮公園野球場であったりもします。
この施設は埼玉県が所有し埼玉県公園緑地協会が運営管理を行っているそうです。
産業道路(国道35号線)からも見えますけど、隣接がNACK5スタジアム大宮というサッカー場であるため、野球場と
サッカー場を見間違えてしまう事も地元でもたまにあるそうです。
また、大宮第二公園に近接しさいたま市が管理する大和田公園内にはさいたま市営大宮球場があり、
大宮公園野球場とさいたま市営大宮球場を混合する方は結構多いような気もします・・

大宮公園野球場は大変狭い球場であり、両翼:99m、中堅:122m程度です。
元々狭小な土地にあるものを無理矢理拡げたため左中間右中間の膨らみはあまりないですけど、
フェンスが非常に高いためホームランは出にくい特性はあるそうです。
(球詠において、新越谷-梁幽館の試合が行われたのもこの球場ですけど、この球場でホームランをかっ飛ばしたのは
中田奈央と中村希です~♪)
狭い球場で観客の収容人数も20,500人(内野17,000人、外野3,500人)ということで、この球場が開設されて以降は
高校野球、社会人野球などアマチュア野球公式戦がメインに行われております。
かつてはプロ野球(一軍)公式戦が1948年から1955年まで年1~4回開催され、1954年から1967年までは国鉄スワローズの
二軍本拠地球場として使用され、その後もイースタン・リーグ(二軍)公式戦が年1~2回開催されていたりもしました。
そして埼玉県内の野球場という事もあり、埼玉県をフランチャイズとする埼玉西武ライオンズの地域密着活動の一環として
2008年より毎年3試合程度埼玉西武ライオンズの主催試合が行われています。
この球場で開催された西武戦はテレビ埼玉でも中継される事が多いですけど、テレビ画面からも「狭い球場だよね・・」と
感じてしまいそうです。

大宮公園野球場はパ・リーグの公式戦以外でも西武が出場したCSやセ・パ交流戦でも使用されたことがあります。
2020年と21年はコロナ感染拡大という経緯もあり、この球場での試合は中止となった経緯もありますけど、
今年・・2022年9月1日においては大宮公園野球場で西武-日本ハムの試合も予定されています。

最後に・・余談ですが私が大ファンである千葉ロッテマリーンズ絡みのネタですけど、
2008年6月27日のプロ野球公式戦埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの5回裏、ブラゼルの放った18号本塁打は、
ライトスタンドをはるか越える場外本塁打となり、打球が隣のNACK5スタジアム大宮のピッチ内まで到達し、
その推定飛距離140m[だったそうです。
このような危険があるためか、この試合以降はNACK5スタジアム大宮と当球場で同時に試合を開催することは
困難になっているそうです。

球詠もまだまだ連載が続いていますし、この先もこの大宮公園野球場で熱い試合が展開されそうですし、
もちろんプロ野球としての試合もとても楽しみですね~♪
オミクロン株やその更なる変異株によってまだまだ日本国内の新規感染者の数は依然として高止まりの傾向は
続いていると思われますけど、私たちの感覚としてヘンな意味で慣れってしまったというのか感覚が既に麻痺しているというか、
「オミクロン株は重症化リスクは低くて大半の方が感染しても無症状または鼻水程度の軽症で済んでいるよだし
昨年のオリンピックのころのデルタ株に比べるとはるかに重症化・死亡リスクは低くて風邪と大して変わりがない症状だから
確かに感染者数は凄まじいけど、それほど深刻に考えなくてもいいのでは・・?
それに過去において風邪やインフルエンザが大流行していた年において、いちいち国や県がその感染者数を
発表していなかったでしょ・・」と多くの人が感じているのかもしれないのはいい意味でも悪い意味でも私たち自身が
新型コロナにどのように向き合っていけばいいのかを認識している証といえるのかもしれないです。
そしてそろそろゼロコロナ社会ではなくて「インフルエンザと同じようにある程度の新規発生はどうしようもないものとして
許容しつつ新型コロナと共に生きていくスタイルの確立」を目指していった方がそろそろいいのかもしれないですし、
このまま経済が低迷し物価高騰しているのに給与はさっぱりあがらないという最悪の流れはどこかで止める必要が
あると思われます。

もちろんオミクロン株に感染して重症化してしまう危険性もありますし、軽く見てはいけないのですけど、
現在の感染状況は昨年夏に猛威を振るっていた重症化リスクの高いデルタ株ではなくてオミクロン株である事と
ワクチン接種の日本人への8割接種が進展し三回目接種も進んでいることを考慮すると
「確かに感染防止も大切だけどゼロコロナは既に無理であるとみんなわかっているし、経済の停滞は
もっと困るのである程度のリスクを覚悟しながらも身近にできる対応をきちんと取ることで経済活動も回していく」という事のほうが
大切といえるのかもしれないです。
大半の会社勤めの皆様は意識としては「自分がもしもオミクロン株に感染したとしても、確かに無症状や微熱や鼻水程度の
軽い症状なのかもしれないけど、自分が感染している可能性があるという事を口にするのが難しいし、
なかなか言い出せない雰囲気がある」と感じられているのかもしれないですけど、それこそが他人の目をついつい
気にしてしまう日本固有の「恥の文化」なのかもしれないです。
だからこそ自分がもしも感染したとしても正直に感染を伝えることができるような社会風土や企業風土がもっとあっても
いいのかもしれないです。

オミクロン株に関しては人流抑制・人数制限よりも一人一人が自覚をもって自分たちにできること・・手洗い・うがい・マスク・
アルコール消毒・三密をできるだけ回避することのほうが重要といえそうですし、
ワクチンをきちんと接種したうえでそれらを順守していくことが感染の終息の近道といえそうですし、
これまでのように飲食店だけに狙いを定めたような規制とか飲食店だけを優遇したような協力金の支払いは
そろそろ見直すべきなのかもしれないです。
(コロナ前にせいぜい一日の売り上げが1万円程度の飲食店が協力金を貰えるようになってかえって貯蓄や車などを購入できる
資金が増えた・・みたいな話はよく耳にしますけど、そうした不公平もそろそろ是正すべきなのかもしれないです)

収束まではまだまだ時間がかかりそうですけど、ゼロコロナは無理として今後もこうした未知のウイルスとつきあって
いくためにも一人一人が自分たちにできる身近なことを徹底するしか術がないのかもしれないです。

そうした中でコロナ禍はまだ当面続きそうだけど、少しずつ以前のような世界に戻りつつあるのかもしれないです・・

それを感じさせるのがまん延防止が全国で解除され会社のリモート勤務が少しずつ解除されているせいもあるし、
新入生・新社会人の動きもあるせいなのか朝の通勤通学電車が少なくとも今年の1月に比べるとかなり混雑しているような
印象もありますし、人の流れが少しずつ元に戻りつつあるようにも感じられますし、夜22時以降の電車も以前よりは
混雑しているような印象もあります。
それと身近なところでは、たとえばスーパーや大型商業施設のトイレや洗面所においては、ここ1~2年ほどは感染リスクが
あるということで使用が禁止されていたジェットタオル(ハンドドライヤー)の使用が解禁されているところも
出てきましたし、スーパーやコンビニ等でのイートインコーナーがアクリル板なしでも使用できるようになったところも
出てきましたし、
はたまた最近とあるドラッグストアにてマイバッグ持参のうえで買い物したところ、以前は感染リスクという理由で
停止されていた店員さんによるマイバッグへの商品詰め込みも再開されていたようですし、
なによりもプロ野球等のイベントにおける入場制限が撤廃されつつあるのもありがたい話と言えそうです。

こうやって少しずつでも以前のような生活が戻ってきたということを感じられる出来事が増えてきたというのも、
どことなく安堵するものもありそうです。

でもそうはいってもまだ当面は感染リスクを警戒する日々は続きそうですけどね・・



2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「今年・・2022年内に新型コロナが完全に収束し、マスクなしで自由に外出できたり、
私たちの生活に規制がかけられなくなる可能性は宇宙疫学的にどのくらいあるものですか?」と質問したとしても、その答えは
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのは間違いなさそうなのルン・・

それを聞いた私自身の反応も「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・



最後に余談ですけど、見える子ちゃん・・いわゆる霊や妖怪といったこの世のモノではない異形の存在が見えてしまう方の
話として、「コロナ禍以降、街を歩いていて霊と霊でないものの見分けが容易につくようなった・・
それは生きている人間はマスクを着用しているけど、人間でないモノ・・霊たちはマスクをしていないから
判別がつきやすい」という話があるそうですけど、確かにそれは一理あるのかもしれないです。

2021年の私自身のマイベストアニメ作品の「見える子ちゃんのみこも日常的に霊や化け物といった異形の存在が
見えてしまうJKさんなのですけど、みこも時々ですけどたとえばお化け屋敷に入ったときとか
生きているのか死んでいるのかよくわからない痴呆の高齢者を見かけたときにそれが人間か霊なのか判別できないような
シーンもありましたけど、
コロナ禍の現在においては、やはり「マスク着用しているかしていないか」がその判別の決め手になるのかもしれないです・・


今年のマリーンズは佐々木朗希投手の完全試合を見られただけでも良かったのかも・・

マリーンズ自体は今年は全然波に乗れないし、チームとしてのチグハグさがちょっと目につきすぎですね・・

ビックボス率いる日本ハムの方がホームラン数とか打線の勢いははるか上を行っていますし、今年はもしかすると・・
頂点を掴み取るどころかパ・リーグの最下位の可能すら出てきたのかもしれないですね・・

そうなると2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決め台詞のように私自身が
「オヨ~!」と絶句してしまいそうなのルン・・

だけどそれでもファンとしてはたとえ2022年がどのような結果になってもあたたかい眼差しで応援をさせて頂きたいと
思いますルン・・


先日・・4月17日の日本ハム-千葉ロッテマリーンズの試合で、先週に引き続き佐々木朗希投手はほぼ完璧な投球を
見せてくれて、8回表の日本ハムの攻撃が終わるまで、なんと!二試合連続完全試合を継続していました!
私自身は先週の試合も日曜の試合も仕事のため中継は見ていなかったのですけど、ネット配信等を見ると
あの佐々木朗希の投球はなんとなくですけど「もはや手が付けられない異次元の投球内容」という感じだったのかも
しれなかったです。

歴史に「もしも・・」というのはないのですけど、もしもマリーンズ打線が日曜の試合にもしも一点でも取っていたとしたら、
おそらくは井口監督も9回表の日ハムの攻撃に佐々木朗希をマウンドに送り出していたと思いますし、
可能性的に佐々木朗希が9回表も三者凡退で片付け、日本の長いプロ野球の歴史でもメジャーでもいまだ誰も実現したことの
ない二試合連続の完全試合達成というまさに人類の「夢」が実現できていた可能性を考えると、ついつい
マリーンズの(いつもながらの)貧打に、
2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決めセリフのように私自身が「オヨ~!」と
なってしまいそうな感じなのルン・・

マリーンズのあのウルトラ貧打はいつもの事なので、「ま・・しょうがないよね・・」で片付きそうなのですけど、今回ばかりは
「ちょっともったいなかったのかも・・」とついつい愚痴ってしまいそうですけど、
それもまた野球の神様がイタズラをしてしまったということにしておきましょう・・

ネットでは井口監督の9回表でその時点ではまだ完全試合の継続中だったにもかかわらず佐々木朗希投手を降板させた事に
批判が集中していたようですけど、私自身は井口監督の決断は極めて妥当だと思いますし、
佐々木朗希はなんだかんだいってプロ選手になって3年目ですし、試合にコンスタントに出場し中一週間での登板は
実は今年が初めてでもありますので、今はまだ無理をさせたり過度に負担をかけるべき時期ではないと思いますし、
マリーンズの至宝・・、否! 今や日本のプロ野球界の「ロマン」でもある佐々木朗希投手は大事に育てていって欲しいので、
井口監督をはじめとするマリーンズ首脳陣の選択は当然だと思います。

ただ・・佐々木朗希の投球は素晴らしかっただけにマリーンズの貧打は「もうちょっと頑張ってよ~」と愚痴りたいですし、
日曜の試合も10回に日ハムのホームラン一本だけで試合を決められ、結局1-0と敗れ、開幕序盤の頃以来久しぶりに
借金生活に陥ってしまったのは、ララではないですけど私自身が「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・



2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

でもまだまだ序盤ですし、このまま交流戦あたりまではなんとか五割前後をキープしつつ、夏の盛りから秋以降に
抜け出していったらとてもありがたいです。
幸い今年のマリーンズは先発投手陣はかなり充実し一人一人のピッチャーがかなり頑張ってくれていますし、
秋以降には怪我から復帰の種市とか期待の新人の中森あたりも出てくる可能性もありますし、その頃にはマリーンズ得意の
リリーフ陣の鉄壁の防御も期待できそうなので、
(昨年のマリーンズも夏ころまではリリーフ陣を固定できず苦しんだ時期もありましたけど、国吉加入以降はしっかりと
 確立していましたので、今年は誰を7回と8回にもってくるかは今現在は試行錯誤の真っ只中ともいえそうです)
とにかくまずは打つ方をもうすこしなんとかしないとさすがにあの貧打はやばいのかもしれないです。
吹奏楽コンクールの課題曲を振り返る時、一つの節目というか転換点になった曲があるようにも思えます。
私より一つから二つ上の世代の皆様ですと、1964年の課題曲/序曲「廣野を行く」あたりを推される方も多いのかも
しれないです。
(ちなみに私自身は「廣野を行く」が吹奏楽コンクールの課題曲であった年はまだこの世に生まれてもいないです・・)
1064年以前の課題曲はマーチがほとんどであったのに対して、1964年はマーチ以外の曲想の課題曲が
登場した初めての年と言えるのかもしれません。
当時、序曲「廣野を行くは難しい・・・」と敬遠気味だったという話は耳にした事がありますけど、
現在の視点から聴くと、この曲の一体どこが難しいのかな・・・?とも感じてしまうのですけど、それは吹奏楽コンクールの進化
という事なのかもしれないです。
私自身の吹奏楽コンクールの出場歴は1978~1987年の10,年間ですけど、この10年間で実際にコンクールで演奏した
課題曲の中で最も難解と感じた曲は1985年の課題曲B/波の見える風景だと思いますけど、
波の見える風景は技術的に難しいというよりは表現が難しい曲ともいえますが、同時に演奏していて時折感極まって
心が張り裂けそうになる要素も含まれていたと思います。
だけど「波の見える風景」で難解と感じるのでしたら、ここから数年先の88年の深層の祭や94年の饗応夫人などを
実際に吹いた方の視点では「何を甘い事を・・」と言われるのかもしれないです。

長い吹奏楽コンクールの課題曲の歴史における転換点と言うと、1974年の課題曲B/高度な技術への指標は
今現在の視点から聴いても革新的というか極めて斬新だと思いますし、
こんなバリバリのポップスの曲をよく吹奏楽連盟が課題曲として認めたものだ・・とある意味感心してしまいますし、
当時の吹連の役員さんの太っ腹には敬意を表したいものです。

そして、本当の転換点になった一曲とは1979年の課題曲B「プレリュード」ではないかと思います。
なぜ転換点かというと、吹奏楽コンクール課題曲の歴史の中で初めて、無調音楽のような現代音楽の感覚と形式を
初めてコンクール課題曲として成立させたのが「プレリュード」だと思うのです。
この曲の譜面を初めて見たのが、1979年の中学2年の時でしたけど、
楽譜は冒頭38小節近くは全ての管楽器奏者は全員休止状態です。
(この部分はティンパニ奏者のの完全一人ソロです。しかもこの箇所のティンパニは作曲者の指示ではマレットではなくて
手で直接叩くようにと記されていますし、譜面上ではティンパニ奏者は演奏途中でマレットの持ち替えも指示されています)
ティンパニ完全ソロによる導入部分以降の展開部も変拍子に次ぐ変拍子で、
楽譜の上では7/8拍子しか3/12拍子とか6/8拍子とか今まで見た事も無い拍子の連続であり、
しかも聴いていて実楽譜を行く路分析してみてもどこに主題があるのかメロディーラインが全然分からない曲でも
ありましたし、当時は「ヘンな曲・・・」というのが私の率直な感想でもありました。
当時はもちろんベルクやシェーンベルク・ウェ―ベルンと言った新ウィーン学派の作曲家何て知る由もありませんでしたし、
無調音楽という言葉すら知りませんでしたし、
吹奏楽作品にプレリュードのようなメロディーが全く無い曲が存在している事すら知らなかった私にとっては
とにかく未知の領域であったのは間違いないと思います。

1979年全日本吹奏楽コンクール課題曲Bの「プレリュード」は前述の通り、曲の冒頭をいきなりティンパニ奏者が
素手でティンパニを叩きその長い独奏がかなり斬新でしたし曲想は明らかに現代曲そのものだと思います、
作曲者の浦田健次郎は東京芸術大学でトロンボーンを専攻し、その後作曲科に入り直し、石桁眞禮生に師事したたという
経歴を持っています。
作風は作曲者本人が語るとおり「音楽は作者のカタルシスである」というものが形になったもので、他の作品を見ても
例えば1985年のヤマハ浜松や1992年の都立永山が演奏したシンフォニックバンドのためのOdeなどのように
音列的で難解なものも多いのも特徴だと思います。
それゆえ浦田健次郎が1984年の課題曲Dとして作曲したマーチ「オーパス・ワン」はあまりにも平易で明るく楽しいマーチで
あることが分かった時は驚いたものでした。
それにしても1970年代最後の年に吹奏楽コンクール課題曲にこうした難解で無調的な現代音楽が登場してきた事は
驚きであり斬新であり、今にして思うと吹奏楽コンクールの課題曲史を語る上では大きな転換点になった事は
間違いないと思いますし、この「プレリュード」がその後の序奏とアレグロ・変容-断章・深層の祭り・斜影の遺跡・饗応夫人に
つながる上で露払いのような役割を果たしたのだと今更ながらに感じたりもします。

この課題曲B/プレリュードを現在の視点から聴いてみると・・

とてつもなく面白いし、やはりとても斬新です。

技術的にはそれほど難しくは無いように思えたりもしますけど表現するのは極めて難しいと感じられます。
(曲全体が終始ゆったりとした曲なので、アレグロのようなテンポが速い部分はほぼ皆無です)
楽譜に書いてある事だけをそのまま音にしても、多分この曲は全くの無味乾燥になってしまうと思います。
この課題曲は、後年レコードやカスタムテープ等で様々なチームの演奏を聴いたのですけど、
演奏するチームによって、ここまで音楽の表現方法は変わるものなのかと愕然とするくらい色々な表現スタイルがあったと
思います。
この課題曲は全国の中学部門でも出雲二中・柳町中などが取り上げていましたけど、率直に書くと聴いていても全然
面白くなくて、いかにも譜面に書いてある音符をよくわからないまま指揮者の指示する通りに吹いた印象しかないです。
他の部門でも比較的無味乾燥な感じとか、なんだかよくわからないおぞましい雰囲気みたいな印象の演奏が多かったですが、
そうした中、天理・秋田南・花輪・高岡商業などは大変よく考え吹かれた解釈と演奏をしていたのが大変印象的ですけど、
この課題曲の断トツの名演は市立川口高校の演奏だと思います。
市立川口のプレリュードは自由曲のネリベルの「二つの交響的断章」と合せて神がかりな演奏以外の何者でも無いとさえ
思います。
出だしのティンパニソロは緊張感漲る演奏が本当に素晴らしかったし、後半のヴィヴラフォーン以降の木管セクションの
ひさやかさ、打楽器セクションの鼓動などなどとにかく文句のつけようがない演奏でした。
しかもこの演奏、全国大会初出場でしかもプログラム一番というのが信じられないです。
そんなハンディーを全く感じさせない演奏でした。
そして圧巻は自由曲のネリベルの「二つの交響的断章」です。
出だしが、チャイム・シロフォーン・グロッケン・マリンバの鍵盤打楽器から開始され
執拗に同じメロディーを反復していくのですが、この緊張感が絶品です。
アルトサックスのソロも素晴らしいし、それに合いの手を入れる打楽器セクションの瞬発力もお見事に一言に尽きます。
後半のティンパニソロからの金管セクションの透明かつ勢いのある展開も大変迫力がありますし、
トムトムをはじめとする打楽器セクションのやはり瞬発力と自発性は高く評価されて然るべきだと思います。
自由曲における、ドラの鳴り方が非常に効果的なのも印象的でした。

再度「プレリュード」に話を戻しますと、繰り返しになるかもしれないですけど、特徴は大きく分けて二つあります。
一つは、小節ごとに拍子がコロコロと変わりまくるすさまじい変拍子の連続で、
そして二つ目はこれは最大の特徴とも言えるのですけど、曲の冒頭はティンパニーの完全ソロから開始されます。
本当にティンパニだけのソロで、この間は他の楽器は一つの音も入りません。
冒頭から約1分近く、ティンパニのソロ(しかも他の楽器なしの完全ソロ・)というおそらく課題曲としては
私が知る限りにおいて、唯一の快挙を成し遂げています。
このティンパニのソロですけど、
38秒までが奏者自身の「手」で、それから52秒までが普通のマレット(バチ)、それ以降は木琴などのバチの柄の部分、
という3種類の演奏法により、音色の変化も出すようにスコア上で指示が出されています。
曲の最後にも手で演奏するティンパニのソロが入ります。
これってティンパニ奏者泣かせの曲なのですけど同時にティンパニ奏者にとっては一度は挑戦してみたい曲というのか
ティンパニー奏者冥利に尽きるのではないかとさえ・・・思っています。

課題曲/プレリュードが一つの露払いみたいな役割を担い、深層の祭などその後の現代音楽系課題曲流れが
出来たという感じもしますから、
この「プレリュード」の歴史的存在意義はかなり大きいといえそうです。



吹奏楽コンクールの難い曲の歴史の中で、ティンパニが主役といえる曲はこのプレリュードと
1985年の課題曲AのOverture FIVE RINGS゛と思います。
とにかくあのティンパニの連打というのか乱れ打ちは聴衆の視線を釘付けにすると思います。
パーカッションセクションのパート譜をよく眺めてみると、実はあのティンパニも一見連打とか乱れ打ちとか
高度な技術のように聴こえたりもするのですけど、
ティンパニは、基本的には実は2小節単位の同じ旋律を繰り返しているだけ・・というのも凄いものがあると思います。
ああいう単純な繰り返しをとてつもなく難解なように感じさせるのも立派な作曲上のテクニックのような気もしますね・・
ティンパニ奏者のテクニックは相当難しいものが溢れていると思いますし、
両手の交差が入るなど、二刀流で暴れ放題に暴れているという印象もありますし、あの豪快な暴れっぷりは
今現在で言うとエンゼルスの大谷選手が二刀流でもって大暴れしているのに少しと雰囲気が似ている様なものも
あるのかもしれないです。
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよくある話だと思います。
二十歳間もない頃は「ビールの一体どこが美味しいの・・?」と感じていたけど、会社員生活が長くなると
仕事が終わった後とか風呂上りのビールが最高に美味しいと感じたり、
(私自身、プレミアビールのおいしさは堪らないと感じる一方、フリー等ノンアルコールビールの激マズには閉口しています)
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか
若い頃は肉ばかり食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりは魚・寿司・刺身が好きになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり味の塩系を好むようになってきたといった話は
別に珍しくもなんともない話なのだと思います。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、多分ですけど年を取られても今現在同様、正統派も変化球もラーメンの多様性を
死ぬまで探求されるような感じもありそうですね~♪)

私自身もコーヒー・紅茶・緑茶等のお茶系統に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

20代の頃前後は、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし、紅茶も当然お砂糖は入れていましたし、
あの頃は、ハーブティー・ミントティー・薬膳茶などは全然苦手でした。
最近はその辺りも随分と変わってきたようにも感じられます。
以前は微糖缶コーヒーを飲むと「少し苦いのかも・・」という感覚でしたけど、最近は微糖缶コーヒーですらも
「甘すぎてちょっと飲めない」という感覚に変化してきていますし、ここ数年は、コーヒーはブラックでないと飲めないです。
10代~20代の頃にあんなに大好きだった炭酸系、特に特にコーラとかジンジャエールとかサイダーとかは
最近ではあまり飲まなくなりました。
家とか仕事の息抜きとかお食事の際の飲み物は、ほとんどはペットボルのお茶ばかりになってしまったのは、
加齢による嗜好の変化なのかもしれないです。
それでもたまに飲むとコーラはとてつもなく美味しく感じるから不思議なものです。

紅茶も全く同じですね。

最近は砂糖入り紅茶は飲む気にすらならないし、ミルク入りもレモンティーもちょっとパスという感じになりつつありますし、
基本的には砂糖無しのストレートティーしか飲めなくなってきたと感じられますし、
ハーブティーやミントティーは抵抗なく飲めるうえに、以前は苦手だった薬膳茶もそれほど苦手では無いという
感じにはなっています。
昔はキリンの午後の紅茶のペットボトルは「この甘さ具合が丁度いい」と思っていましたけど、最近は午後の紅茶ですらも
甘すぎると感じるようになったのはコーヒー以上の嗜好の変化なのかもしれないです。
キリンの午後の紅茶はとてつもなく完成された飲料という事もあり、ペットボトルの紅茶としての人気度・知名度は
他の紅茶の追随を許さないものであり、一つのブランドをほぼ完璧に確立していると思います。
私自身も「午後の紅茶」はとてもよく飲みますけど、やはり最近は午後の紅茶ですら「あと少しだけ甘さを抑制できると
いいのだけど」とも感じてしまいます。
ただキリンの午後の紅茶・無糖茶はそれほど好きではないのも不思議と言えば不思議です。



上記で記した通り、昔はハーブティーは苦手な部類でしたけど、以前とある顧客からハーブで編み込まれた玄関飾りの処分を
ひょいと頼まれ、「別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと優しい気持ちが入ってくるような感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、ハーブティーの香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果があるものだと言う事を実感したものです。
ごちうさのシャロがアルバイトしているハーブティーのお店に行ったらリラックスしまくるのかもしれないです。

ハーブティーと言うと、どこで買えばいいかわからないとか淹れ方が面倒とか価格が高いとかネックはありそうな気もします。
「ペットボトルの飲み物でハーブティーの香りに近いものを楽しめるものはないか・・?」と言う時にうってつけの飲み物が
UCCコーヒーの「パラダイスティー」だと思います。
勿論、本格的なハーブティーではなくて気休め程度にすぎないと思うのですけど、
さわやかな香りとすっきりとした後味のこのパラダイスティーは中々お手頃だと思います!
ローズマリーも成分に含まれているのもいいですね~♪
紅茶をベースに、華やぐ香りの4種のハーブをブレンドし、砂糖、甘味料などは使用せず、カロリーもゼロというのが
とてもすてきだと思います。

一つネックがあるとすると、この商品を普通のスーパー等では中々お目に掛かれないと言う事で入手は結構大変だったりも
します。
私の場合、業務スーパーでたまにこれが特売されている事もあるので、その時にある程度の本数を購入するようには
しています。

寒い季節に飲む温かい紅茶もとてもおいしいですし気持ちもリフレッシュできると思います。

もちろん紅茶と言うのは本来は茶葉から淹れるのが美味しい飲み方だとは思うのですけど、時間がなかったり面倒な時は
ティーバックで淹れる紅茶だって悪くは無いと思います。

「ティーバッグで淹れた紅茶はおいしくない」と思っている方もかなり多いとは思うのですけど、
淹れ方によっては劇的に美味しさが変化するという訳では無いにせよ、
「あれれ・・? この紅茶って本当にティーバッグで淹れたものとは思えない」程度の美味しさに変化させることは
可能なのかなと思ったりもします。
ティーバッグで淹れる美味しい紅茶の淹れ方として下記の四点があるのかな・・?と思います。

1.ティーカップを温める

紅茶を淹れる直前に、使用するマグカップにお湯を注ぎ(カップの1/5~1/4くらい)、
10秒程度ぐるぐると回しカップ全体をあたためます。

2.カップにはお湯を先に注いでからティーバッグを入れる

これ、私もよくやってしまうのですけど、カップの中にティーバッグを入れておき、そこに熱湯を入れると
美味しい紅茶が出来にくくなると言われています。
先にティーバッグを入れてしまうと、熱湯を上からかけた際にきちんとジャンピングしない場合があるため、
ティーバッグは後から入れた方が美味しいと考えられます。
ティーバッグの中で茶葉がクルクルと踊っていれば美味しい紅茶が頂けることはほぼ確定だと思います。

3.ティーカップに蓋をして蒸らす

小皿でも何でも良いので、カップに被せておきます。 蓋をする事で抽出中に冷めにくくなり、
香りが揮発してしまうのも防ぐ事ができます。

4.ティーバッグは激しく振らない

熱湯を注いた後は茶葉からおいしいエキスが抽出されますし、激しく振ったり
スプーンの背などで押して搾り出すのは絶対ダメです! これをやると余計な渋みや苦味が出てしまいます。

小さい頃はこうしてティーバッグで淹れた紅茶に1杯程度の砂糖を入れないと「苦くて飲めないし、そもそも紅茶って
どこが美味しいの・・!?」という感じでしたけど、
今現在は言冒頭で書いた通り「紅茶に砂糖を入れるなんて絶対にあり得ない!」という感じですし、
キリンのあの美味しいおいしい 「午後の紅茶」ですらも時々「あまい・・」と感じてしまうのは、それは年齢による嗜好の変化
という事なのかも しれないです。



幻想郷内においては、霊夢がよく博麗神社の濡れ縁とかこたつの上で熱いお茶をすすっているシーンは
見受けられますけど、紅茶を日常的によく飲まれているのは、言うまでもなく紅魔館の皆様です~
レミリア様やフランちゃんのスカーレット姉妹やパチュリーさんが紅茶を飲まれているシーンはよく登場してきますし、
紅魔館のメイド長の咲夜さんが紅茶を淹れたり、紅茶とケーキを地下に幽閉されているとされるフランちゃんのお部屋に
届けたりする場面は紅魔館では普通の光景なのかもしれないです。

東方グッズの世界において、特に同人誌関連グッズでは、紅魔館キャラのグッズにこうした紅茶が関連付けられる
アイテムが過去において色々と売り出されていたりもします。
「紅魔館の紅茶缶」は、以前アニメイトで販売されていましたけど、あの時は
「一缶これだけの量で2000円・・!? うーーん、ちょっと高いなぁ・・・」とという感じで購入は見送りましたけど
今にして思うとちょっともったいない感じもあったりします。

上記画像の紅魔館キャラのティーカップは、あの時購入しておけばよかったのに・・と今でも後悔するときがありますね・・



ねんどろいど版の咲夜さんのちびっこフィギュアはとってもかわいいです~♪

その手にはメイドさんらしいティーセットを手にされていますけど、お茶を淹れて差し上げる方はレミリア様なのかな・・?

咲夜さんは紅魔館の完璧なメイド長なのですけど、その才能はお茶を入れるだけではなくて
当然、料理の腕にも遺憾なく発揮されています。
「東方茨歌仙」において、神奈子も咲夜の料理の腕は「悪魔のメイド」みたいな表現でその腕を褒めていましたね~
私も咲夜さんの料理を是非一度頂いてみたいものですし、それが無理ならばせめて咲夜さんが淹れられる紅茶を楽しんで
みたいものですね~♪




ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂く作品は東方絵にティーカップが添えられた作品です。

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事でまるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

メイド早苗さんに運んで頂いた紅茶の味は最高なのだと思いますね~♪



続きまして、アミグリさんが2013年4月に描かれた「ティーカップルーミア」です。

こうしたデフォルメされたルーミアもとってもゆるくて可愛いですね~♪

アミグリさんが描かれる絵というのは、基本的にはきっちりとした正攻法の作品が多いような傾向がありますので、
こうやってたま~に描かれるデフォルメ絵は普段以上にかわいくゆるく感じられますので、
正攻法の絵とデフォルメされた絵の落差の面白さを感じたりもします。

ティーカップにすっぽりと収まったちびっこくなったルーミアがとってもかわいいですし、
背景とカップのバラの花のデザインもとても映えるものがあると思います。

紅茶ももちろんすてきな飲み物ですけど、ルーミアがすっぽり収まった紅茶のティーカップもそれ以上にとっても魅力的だと
思います~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんとルーミアの権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいメイド早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうした記事を書くとなんだか温かい紅茶が飲みたくなってしまいそうです~♪
東方には既にたくさんの姉妹キャラがいますけど、例えば秋姉妹も依神姉妹も古明地姉妹もプリズムリバー三姉妹も
どちらかというとしっかり者で内省的でおとなしめのお姉さまと自由奔放な妹というパターンが多いようにも
感じられたりもします。
(典型的なのはさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹といえそうです)
そうした中、少し異質と言うのか謎に包まれているのが畏敬の吸血鬼姉妹のスカーレット姉妹といえそうです。
姉のレミリア様は既にゲーム作品でも公式漫画でも公式書籍でもいたるところに登場していて、そのわがまま一杯の
奔放な姿は既にお馴染みでもあるのですけど、その妹のフランちゃんは現在に至ってもその正体や概要は謎に包まれていて、
その真の正体とかキャラの概要はほぼ不明です・・
フランドールがセリフ付で登場した公式作品は初期の作品の「東方紅魔郷」のみでしたが、
東方Project第17.5弾「東方剛欲異聞 〜 水没した沈愁地獄」にプレイアブルキャラクターとしてセリフ付きで登場していたので、
久しぶりにフランちゃんにも出演機会が与えられたことはとてもよかったと思います。
フランドールの真の能力や力量はどんなものなのかとか設定の上ではレミリアによって紅魔館に幽閉されていて
普段は誰の目にも触れられない状態にあるとかとにかく全てが「謎」に包まれていてその存在自体がミステリアスとも
いえそうです。
それでいて東方人気投票ではほぼ毎年のようにベスト10入りを果たしていて、その人気もレミリア様よりも高い
という事なのですけど、それでも公式作品ではほぼ未登場と言うのは東方の絶対的創造新であるZUN神主様の
なんらかの意図があるとしかおもえないですし、
もしかしたら・・? ZUN神主様としては「フランドールは東方の最後の切り札」として最後の最後まで温存しておくという
意図があるのかもしれないです。
ただ・・東方ファンとしては「そろそろフランちゃんにも公の場で活躍して欲しいな・・」とも感じずにはいられないです。

フランちゃんは今更言うまでもない事ですけど、吸血鬼のレミリア様の唯一人の実妹です。
レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね~(^^♪
フランちゃんというとファンの中では「妹様」みたいに呼ばれる方も実は結構いたりもします。
妹様というとどういう感じなのかと言うと
偉そうな妹に対する皮肉を込めた呼称であるとか、はたまた妹に頭が上がらない情けないお兄ちゃん(お姉ちゃん)が、
妹に対してへりくだって使う呼称とも言われていたりもしますけど、
レミリア様なんかは実際の所フランちゃんをどのように感じているかについては公式でもほぼ描写が無いため
このあたりは東方ファン一人一人の脳内妄想に委ねられてしまうのかもしれないですけど、
私としては、レミリア様というのは意外とフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないですね。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分なんか到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないです・・・
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします・・・
もしかしたら、紅魔館においては咲夜さんやレミリア様ですら「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り」みたいな感じで
フランちゃんに対して表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかもしれないです。
ちなみにですけどフランちゃんに対して「妹様」という表現を最初に使用したのは意外にもパチュリーさんです。
公式作品では紅魔郷のExステージにおいて、パチュリーさんが初めてこの呼称を用いています。

さてさてそうした東方のすてきな妹様であられるフランドールですけど、本年度・・2022年4月においては
このフランちゃんのスケールフィギュアがメーカー正規品として販売が開始されています。
このかわいいフランちゃんフィギュアを拝見させて頂くと心から「紅魔館のすてきな妹様!!」と叫びたくなるような心境に
なりそうです。



このフランドールはイラストレーターなつめえり氏の描く可愛らしいビジュアルで1/7スケールサイズで立体化
されています。

トレードマークの七色に光る特徴的な翼は色彩にこだわり色鮮やかに表現されています。

ケーキを頬張るお茶目な様子は吸血鬼というよりも本当に無邪気な妹様という雰囲気そのものだと思います。

なおこの商品は(株)アクアマリンより販売・開発を引き継ぎした商品となります。





このかわいいかわいいフランちゃんのスケールフィギュアの概要は下記の通りです。

商品名 : フランドール・スカーレット

メーカー : グッドスマイルカンパニー

カテゴリー : 1/7スケールフィギュア

価格 : 23,000円 (税込)

発売時期 : 2022年4月

仕様 : ABS&PVC 塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属

全高 : 約210mm

原型制作 : やまかつ/榊馨(Wonderful Works)

本当にかわいい妹様の造型であり、無邪気な印象もあったりしますけど、翼の独特な造型や手にしている少し不気味な
人形などはやはり畏敬の吸血鬼の妹なのかもしれないです。



参考までに・・上記のフィギュアは2016年にキューズQから発売されたフランちゃんのお姉さまのレミリア様の
カリスマ溢れる畏敬の吸血鬼としてのフィギュアです。

それにしてもこのキューズQのレミリア様のフィギュアは大変な迫力がありますね~!!

これこそが「レミリアおぜうさまのカリスマ!!」なのだと思います!

このレミリア様は、「東方Project」二次創作ゲーム「紅魔城伝説」から、華麗にデザインアレンジを施された作品です。
それ故、他のレミリア様のフィギュア作品とは明らかに雰囲気が異なるように感じられます。
晩杯あきら氏による優雅なデザインの魅力最大限引き出し、大変巧みに立体化の表現が実現しています。
4枚羽・グングニルの迫力等によりレミリア様のカリスマが最大限の魅力として溢れていると思います。

この畏敬のカリスマ溢れるレミリア様フィギュアを見た後にフランちゃんフィギュアを見てしまうと
「やっぱり妹様はいいよね~♪」となってしまいそうですけど、
くどうようですがレミリア様もその妹様のフランちゃんもどちらもその正体は吸血鬼です。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事においてはかわいいかわいい妹様に相応しいフランちゃんフィギュアをレビューさせて頂きましたので、
アミグリさんの描かれたとってもかわいいフランちゃんを是非皆様にもご覧頂きたいと思います。

蒸気の絵はアミグリさんが2021年5月に描かれたフランちゃん・・、フランドール・スカーレットです。

とってもかわいいフランドールで、こんなかわいくてキュートなフランちゃんを見せつけられると
「本当にこの娘はあの畏敬の対象の吸血鬼の妹なのか・・」と感じてしまいそうですけど、
ここに佇んでいるのは吸血鬼しかおこちゃまカリスマブレイクの妹とは無縁のかわいい妹様!という感じなのだと思いますね~♪

2012~13年頃の淡い作風時代を彷彿とさせるようなこの透明感と清涼感が
やはり「かわいい妹様!」という雰囲気をもたらしていると思いますし、
吸血鬼の妹とは思えないこの愛らしい雰囲気と温かさにアミグリさんのフランちゃん愛を感じさせていると思います。

袖や襟元のフリルの精緻さも素晴らしいですし、淡い金髪が清涼感を更に醸し出していると感じられそうです。
瞳のくりくりっとした温かさもすてきだと思います。

私自身はこのフランちゃんからは上記の霊夢と同様に2012~13年頃の淡い作風のエコーを感じ取ったのですけど、
それに関してのアミグリさんのとらえかたは、
「フリルの袖や帽子にちょっとした透け感を出してみました。瞳も、部分的に水色を入れたりしてみました。
色合いは、鮮やかすぎず暗すぎずを目指しました。ZUN帽のフリルやゆるふわ金髪も描けて楽しかったです♪
フランちゃんの金髪は、今回は特に淡い色で塗ってみました。
かわいいフランちゃんを描きたかったので、フランちゃんの瞳は、丸い瞳に描いてみました。」とのことでした。

なるほど! 透明感やちょっとした色つかいの変化などが全体に与える影響の大きさにも左右するということなのですけど、
それ以上に大きいのがアミグリさんの「フランちゃんが大好き! もっとすてきなフランちゃんを描きたい!」という
絶え間ざるフランちゃん愛なのだと思います!



続きましてアミグリさんが2019年9月に描かれたフランドール・スカーレットです。

ちなみにこのフランちゃんは当ブログの2019年におけるブログ開設記念の記念絵としてリクエストさせて頂いた
記念作品でもあります~♪
その時にどうしてフランちゃんの絵をリクエストさせて頂いたのかと言うと理由は二つほどありまして、
一つはアミグリさんにとって東方キャラの中でもフランちゃんはアミグリさんのライフワークキャラの一人とも言えるほど
大好きで重要視されているキャラと言う事でアミグリさんにとっては大変思い入れが強い東方キャラでもあります。
フランちゃんのようにアミグリさんにとって描く事にはある程度の決意が必要なキャラを是非ぜひ当ブログの節目記事の
記念作品として描いて頂きたいという気持ちが大変大きかった事と、もう一つの理由は
アミグリさんにとってフランちゃんを描かれるのは実は2017年12月以来2年ぶり近くと言う事で、
この2年間の間にもアミグリさんの描かれる絵自体に進化と変化も多々感じることもありましたので、アミグリさんにとって
久しぶりのフランちゃんをどのように描かれるのか私自身大変な興味とわくわく感・ドキドキ感があったという事でもありました。

最初にこのフランちゃんを見て感じた事は、「椅子に座っているフランちゃんとはなんと珍しい構図!」とその今までにない
新鮮な雰囲気でした。
まるで初めて文ちゃんやはたてから記念写真の一枚を撮影されているかのように
初めての写真撮影に少し驚いて「あの天狗が手にしているカメラというものはどんな
ものなのだろう・・?」と興味津々ながらも初めて見るカメラと写真撮影独特の緊張感にさすがのフランちゃんも少し
戸惑ってきょとん・・とされているような初々しさも感じられ、とても新鮮な表情と構図だと改めて感じたものでした。

フランちゃんのスカート・ハイソックスの二重フリルやZUN帽のリボンのフリルも豪華絢爛な雰囲気が見ている人達に
楽しさ・わくわく感を伝えていると思います。
羽のクリスタがいつもより大きめというのはフランちゃん自身の成長を意味しているのかもしれないです。
きょとん・・とした表情ですけど、これまで描かれてきたフランちゃんの中で゜は大人っぽい雰囲気も感じ取れますね~!
サイドテールの先端付近のクルクル巻きもよくお似合いだと思います。

フランちゃんの背中の羽も一般的には少し不気味でどうやって空を飛べるのかその原理がよくわからないということで
ミステリアスな感じでもあるのですけど、こうやってアミグリさんが描かれるとそうした謎の羽も一転して
「かわいいね~♪」と感じさせてしまうのはアミグリさんの深いフランちゃん愛に他ならないと感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたとフランちゃん絵の権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんの描かれる東方絵はどれもみな美しくてかわいくて素晴らしいですけど、その中でも特に霊夢とフランちゃんの
際立つ素晴らしさは、アミグリさんの霊夢愛・フランちゃん愛なのだと思います。

これからももっともっと霊夢やフランちゃん・・、そしてたくさんの東方キャラを描き続けてほしいと心から願ってやまないです!

それにしてもフランドールはフィギュアでも絵でも魅力尽きない妹様としての素材に満ち溢れていますね~♪



ロッテのトッポ



グリコの定番のロングセラー商品のポッキー

一週間ほど前に2018年秋アニメの「色づく世界の明日から」と共に瞳美ちゃんが大好きだった「ポッキー」について
触れさせて頂きましたけど、改めてグリコのポッキーは大変な人気商品であり定番のロングセラー商品だと思います。
ポッキーの発売は1966年と言う事で、発売開始から既に56年と言う大変な歴史を有していまして、
私が小学生の頃より既に遠足や修学旅行等の定番のお菓子の一つだったと思いますし、私が社会人になって初めて
上司に連れて行かれた夜のスナックにおいても、ホステスのお姉さまたちが作ってくれる水割りまたはオンザロックを
かき廻すスティックは当時はポッキーを使用する事が当時は普通だったような印象もあります。

ポッキーとトッポは、どちらも棒状プレッツェルとチョコレートで出来ていますけど、その見た目はかなり違っています。
発売された年もポッキーは1966年と昭和生まれの製品であるのに対して、トッポは1994年と平成生れの商品ということで、
両者はいわば親子ほどの隔たりがあるともいえそうです。

それでは改めてですけどグリコのポッキーとロッテのトッポの違いはどこにあるものなのでしょうか・・?

正解を簡潔に書くと、ポッキーは直接チョコがコーティングされているのに対して、トッポは筒の中にチョコがコーティング
されているのが最大の違いです。

ポッキーは、元々グリコが発売していたプリッツに、チョコレートをコーティングしようという発想から生まれました。

実はプリッツはポッキーよりも3年も早く発売されていたりもします。
1960年代に既存商品のプリッツにチョコレートをコーティングした新商品を企画したグリコでしたけど、
チョコで手を汚さない商品の開発に苦労し、最終的にはポッキーの下部部分にチョコでコーティングしていない部分を作り、
その部分を手で持つというスタイルを確立し、それが現在に至るまでのポッキーのコンセプトになっているそうです。
ちなみにその発想の元になったのは大阪名物の串カツにあるそうです。
全部にチョコレートをかけると手にチョコレートがついてしまい、特に夏場になると手がチョコでべたべたしてしまいがちですけど、
手に持つところだけかけないようにしたらべたつく心配がないのは確かにありがたいことです。
ポッキーは外側にチョコレートがかかっているので食べた時に直接チョコレートの味を楽しめますし、ポッキーを二つに折った際の
あのポキッと折れる音や食感は心地いいように感じられます。

一方チョコレートが手につかずに食べられるお菓子という発想からトッポは生まれました。

当時、筒状のプレッツェルにチョコを流し込む技術は相当に難しかったそうでして、開発担当者たちが数年をかけ
商品化に成功したとのことです。

トッポは筒状のプレッツェルにぎっしり最後までチョコレートが入っているので、最後までチョコレートの味が楽しめます。
そして何よりも手にチョコが付着せず真夏の時でも手がチョコでべたべたしないのは大変ありがたいとも感じられます。
そうした意味においては、チョコレートが手について汚れないようにというのはチョコ菓子にとっては永遠のテーマ
ともいえそうです。

まとめてみると・・

ポッキー→ 手にチョコが付かない カロリーが低めなのでダイエット時にもお勧めで、噛んだ時の食感がサクサクしている

トッポ→ チョコレートが筒の中に入っていて最後までチョコ味が楽しめ、ポッキーよりも満腹感を楽しめそう

ということになるかと思います。

だけど千葉ロッテマリーンズファンの私にとってはグリコのポッキーよりは断然ロッテのトッポ派です~♪

今年もテレビ埼玉で西武-マリーンズの試合や東京MXでホークス-マリーンズの試合が放映されている際には、
ロッテのクランキー・コアラのマーチ・パイの実、そしてこのトッポなどをぱくつきながらマリーンズを応援させて頂きたいと
思います~♪

だから私にとってはトッポVSポッキーの勝者はいうまでもなくロッテのトッポです! わっ、はっ、は~♪

ちなみにですけど、トッポの種類として現在~最近商品化されたものとして、ビター・放課後ベリー・ほっこりミルク・
味わい濃厚トッポ があり、
現在は廃番になっているけど過去において商品化されたものとしては、黒トッポ・塩キャラメル・焼き栗・ミルクプリン・
抹茶ラテなどがあったりもします。

そうそう、トッポというと毎年1月〜3月にかけての受験シーズンには、ラジオ番「SCHOOL OF LOCK!」とコラボした
TOPPA(トッパ)が受験生応援アイテムとして発売されていたりもします。
SCHOOL OF LOCK!(スクール・オブ・ロック!、略称:SOL)は月曜日から木曜日の夜、TOKYO FMをキー局に
JFN系38局で放送されているラジオ番組でもあったりします。

だけど私にとってはTOPPAというと受験生が志望校を突破することももちろん応援させて頂きたいですけど、
なによりも千葉ロッマリーンズが、昨年と一昨年にシーズン2位に入りながらも実現できなかったパ・リーグ優勝と
CSを勝ち抜けて日本シリーズ進出という「突パ!」なのだと思います!



黒ラベル 「千葉ロッテマリーンズ缶」

昨年においては千葉ロッテマリーンズ缶という黒ラベルの限定ビールが発売されていましたけど、
これから夏本番の酷暑とか蒸し暑さがたまらない季節に入るのですけど、そういう暑い日には、つまらない仕事から
家に戻り、お風呂で汗を流した後にくーーーっと喉にしみわたるビールのおいしさはたまらないですし、
帰宅時に例えば東京MXにおいてホークス-マリーンズのナイターやテレビ埼玉において西武-マリーンズのナイターが
放映されていて、この時にもしもマリーンズが勝利を収めていたとしたら、その時に飲むビールの味も「勝利の美酒」の味として
また格別なものがありそうです~♪

最後に・・

先日の二軍戦で2020年にトミー・ジョン手術を受けてここ2年ほどずっとリハビリ中であった種市投手が登板し、
150キロを超えるストレートも放れていますし、相手チームをほぼ完ぺきに抑えられていて、順調な回復ぶりを示されていたことに
安堵するものがありました。
種市は可能性的にパ・リーグを代表する投手になれることも十分ありうる無限の可能性を秘めた投手なので
この復活のニュースはとてもうれしかったです。
幸い今年のマリーンズは先発投手がかなり安定していて、種市にすぐに一軍に上がってほしいと無理な要請をしなくても
いい状況でもありますので、まずはしっかりと試合勘を取り戻しリハビリを確実にしたうえで
秋に予想されるさらなる激戦の頃に秘密兵器的に戻ってきてくれればとてもありがたいです!
以前でしたら例えば年末年始休みやGWの際にTSUTAYAでレンタルしたアニメ作品を自宅でのんびりまったり鑑賞
というのが一つの休みの間の楽しみ方でもありましたけど、ここ数年の変化として挙げられるのが
TSUTAYA自体のリアル店舗がどんどん撤退していて、さいたま市内~川口周辺でもTSUTAYA閉店ラッシュが
ここ数年続いているという事なのだと思います。
2018~19年あたりでさいたま新都心店・川口の店舗が閉店となったあたりから「あれれ・・?」と感じていたら、
昨年から今年にかけて、蕨店・浦和店・南浦和店が相次いで閉店となり、今年に入って東浦和店・西川口店も閉店となり、
さいたま市内~川口あたりにお住まいの方は戸田店または北浦和店が最寄りの店舗となってしまい、
私自身も自宅から最寄り店舗で車で20分前後というとさすがに行くのが面倒という事で、DVDレンタル等はTSUTAYAは
もうできないといえそうです。
そんな訳で最近はDVDレンタルというとゲオの店舗またはTSUTAYAの宅配サービスを利用する機会が多くなってしまいました。

というか・・いつの間にか時代は既にDVDやCDをリアル店舗でレンタルする時代は終焉を迎えたという事がいえそうです。

TSUTAYAが次々と閉店に追い込まれている背景にはいろいろと要因がありそうです。

一つは動画配信サービス(VOD)の台頭であり、HuluやU-NEXT・Amazonプライムビデオなどの定額制動画配信サービスの
登場が挙げられると思います。
実店舗は陳列スペースに限りがあるため、取り扱える作品数にも限界がありますし、同じ作品のDVDとブルーレイが
並んでいますが事も多くこれは非効率的としか言いようがありません。
その点動画配信サービスだとなら観たい作品を検索すれば簡単に見つけられる上、
ユーザーが好きな画質を自分で選べてわざわざリアル店舗に出かける必要もないというのは大きなメリットといえそうです。
リアル店舗のレンタルの場合、返却に行くこと自体が面倒だし、返却が遅れた場合の延滞料金という問題もありましたけど、
動画配信サービスはそうした面倒さから解放されたともいえそうです。
DVDは形あるものなので、借りるためにはどうしてもレンタルショップに行く必要がありました。
現在はスマホでいつでもどこでもVODやYoutubeが楽しめるようになったことで、
「DVDを借りるためだけにTSUTAYAに行くというのは面倒」という、当たり前のことに人々は改めて気付かされたとも
言えますし、それがレンタル店としてのTSUTAYAの閉店ラッシュの大きな要因になっているのは間違いなさそうです。

それと大きい要因がエンターティメントの多様化なのかもしれないです。

ひと昔前なら、動画といえばDVDを観るか映画館に行くかテレビを観るかという選択肢しかありませんでした。

しかし現在ではYoutubeをはじめとする動画視聴サービスに加え、音声配信コンテンツやInstagram、TwitterなどのSNSの普及も
大きいですし、それ以前に個人のライフスタイルの変化によって、エンターテイメントに対するニーズも多様化しています。
昭和の頃の動画というとテレビしかなかったのかもしれないですけど、私自身も最近はテレビは、ニュース・深夜アニメ・
プロ野球中継以外は全く見なくなったというか、それ以前の問題としてテレビ番組のつまらなさとマンネリ化は劣化の
一途をたどるばかりですし、それでしたら自分だけが大好きなYoutube動画や動画配信サービスにて、
自分の好きな作品を好きな時間帯で楽しむということに変わっていくのも考えてみると時代の要請という感じなのかも
しれないです。

2020年以降はコロナの影響もあってさらに困難な状況になっていたのかもしれないです。

多くの人がステイホームで家にいて安全で快適におうち時間を過ごすためということで、U-NEXTやAmazonプライムの契約数は
大きく伸ばしていたというのも自然な流れだったのかもしれないです。
私自身もこれだけ近隣でTSUTAYAの閉店が相次ぐとAmazonプライム会員といった動画配信サービスへの移行は
更に進んでいきそうな予感しかないです。

それと同様なことは町の本屋さんの閉店が相次いでいるというのもそうなのかもしれないです。

これからの日本社会において町に本屋さんがないというのは別に珍しくも何ともない光景になっていくのかもしれないです。
私が中学生~高校生あたりの頃って学校周辺に大抵の場合一つか二つ、文房具屋さんを兼ねている本屋さんが
あったと思うのですけど、最近はこうした個人経営でやっている本屋とか文房具屋も兼ねている本屋さんの
経営が大変厳しいという事でどんどん店舗数を激減させていっているのですけど、
実は中型~大型書店とい言われる大手ですらどんどん店舗数が減っているような印象も強く、
日本の近未来の予測として、街から本屋が消滅→本を読みたいと思う人は電子書籍かアマゾン等で購入しなさいという
流れになる可能性すらもあるような気もします

それと他の要点としては、私達自身が、書籍・漫画・雑誌を含めて、いわゆる紙媒体を
以前ほどは読まなくなったという事が大きいのかもしれないです。
私が高校~大学生の頃には既にファミコン等の家庭用ゲーム機器は浸透していましたけど、
例えば学校とか部活とかアルバイト等が終わって帰宅し、ご飯とかお風呂等が終わり自室に戻った際って
本とか漫画といった紙媒体を寝っ転がって読むというのが一つの時間の使い方みたいな感じもあったのですけど、
最近は、一部屋にテレビ1台は既に当たり前のようですし、何よりも自室内には携帯・スマホ・PC等があるから、
別に紙媒体を読まなくても、幾らでも一人で「楽しい時間」を過ごすことが出来るということは大変大きいといえそうです。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんの母星の惑星サマーんは高度にAIが
発達した社会ですので、ララが最初に地球に到達したころのいわゆる紙媒体やテレビという存在自体に
「オヨ~!」と感嘆の言葉を発しつつ
「電子書籍の本ではない形態もあるものなのルン・・」とか言われて驚愕していたのかもしれないですルン・・


日本の伝統的食材、梅干しの一例(見ているだけで酸っぱくなりそうです~)

昭和の頃の日の丸弁当というと、お弁当の白飯の真ん中に「梅干し」が入っている事はごく普通だったと思うのですが、
最近は梅干しが入っているお弁当の方が少し珍しくなってきたような感じもあります。
それにしても梅干しはすてきな日本の伝統的食材の一つだと思います~♪
いかにも日本人の心のふるさとの食べ物というのかジャパニーズソウルフードみたいな雰囲気もありそうですし、
白飯とおかずだけのお弁当で、少し飽きてしまったなぁ・・と感じたら、この梅干しをパクっと頬張ると
口に中にじーーんとあの酸っぱさが広がり、そしてまたなんか新しい食欲が湧いてきそうな気もしますので、
そういう意味では魔法の食べ物と言えるのかもしれないです。
梅干しを全然見た事も聞いた事も食べた事がない西洋人の人があれを食べたら一体どういう反応を示すのか、
私、とっても気になります・・
同様な事はくさやの干物にも言えそうです。



もしもスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人プリキュアのララちゃんが日本の伝統的食材の梅干しやくさやの干物を
最初に食べたとしたら、口にした瞬間の最初の反応は「オヨ~!」という感嘆の反応となりそうですけど、
慣れてきたら「なにこれ、おいしいルン!」という反応に変るのかもしれないですルン!

そうした身近な梅干しなのですけど、実はこの食材には驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルな食材のひとつといえそうです。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、冒頭で日の丸弁当みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようです。
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにするとさらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素で、私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と
呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです。
そう言えば、高校の頃に学校行事の一つに、早朝4時に出発して昼頃にとある山の頂に登山するという無茶なものが
ありましたけど、8時間近く歩き続けて頂上に辿り着いた時にお昼ご飯として出されたおにぎりに入っていた具は
梅干しのみでしたけど、あれを食べたらなんとなく活力が湧いてきて下山の方もどうにかこうにか出来たような記憶があります。
あれも一つの疲労回復効能だったのかな・・?
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、一つだけ注意する点は、
梅干しは塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないです。

食中毒予防という観点からみると梅干しもかなり効能が期待できる食品だと思います!

ではどうして梅干しに食中毒予防効果があるのかというと、梅干しに含まれている酸にあります。
梅干しにはクエン酸をはじめとしてたくさんの酸が含まれています。
これらの酸には殺菌作用があり、食中毒の原因菌を死滅させる作用があるからと言えるのだと思います。
昔から「日の丸弁当」といってお弁当に梅干しに入っているのも、見た目とか食欲増進という意味もあると思いますし、
そうした効果も期待していると言えるのだと思いますし、それもまた素敵な「先人の知恵」と言えるのかも
しれないです。

そうした素晴らしき食材の梅干しなのですけど、食べ方はなにもおにぎりの具材とか日の丸弁当だけでは
ないと思います。
大変古い話なのですけど、昔フジテレビで「料理の鉄人」という番組が放映されていた時、和のアイアンシェフの
道場六三郎さんが一時期体調を崩され番組を休んでいて、そのカムバック時の対戦として選ばれていた食材が
確か梅干しだったと記憶していますが、当時あれを見ていて
「へぇーー、梅干しってこんな風にも料理に使えるんだ!」ととっても感動した記憶がありますけど、
実は家庭でも簡単に短時間で調理できる梅干しを使ったメニューって結構あると思います。

これはあくまで私が過去に実践した一例ではあるのですけど・・・

1.梅干しといわしの炊き込みご飯

これはめちゃくちゃ簡単でかつとっても美味しいです!
炊飯器に水とお米を入れ、そこに最近の当ブログでも登場していた「イワシのレモンスープ」の缶詰から
イワシを細かくほぐし炊飯器の中に入れ、更にここに細かくすりつぶした梅干しと生姜を少しばかり入れて、
炊飯器のスイッチを押したら完成です!
私個人のお勧めとしては、ご飯は少し焦げ目がつく程度まで炊き込んだ方が美味しいと思います。
そしてこのお味なのですけど、意外にも「梅干し」の味が全体を支配しているようにも感じられ、
魚の生臭さを完全に消し去り、とってもさっぱりとした味になると思います。

2.トマトと梅干しのさっぱりパスタ

これも比較的簡単です!
フライパンにオリーブオイルをひき、缶詰のホイールトマト・鶏のもも肉を細かくカットしたもの・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・
そして梅干しを細かくすりつぶしペースト状態にしたものを、フライパンで炒めます。
そしてそこにあらかじめ茹でてあったパスタに絡めるだけで完成です!
このパスタのポイントは、トマトと梅干しのさっぱり感です!
トマトと梅というとどちらも酸味が強い印象がある食材ですけど、決してお互いに足を引っ張り合わず
全体的には「さっぱり感」をうまく演出していると思います。
この上に大量の粉チーズをかけるともっと風味がUPします!

3.ツナ缶フレークと梅干しのさっぱりチャーハン

これもとてつもない手抜き簡単料理です・・・
あらかじめシンプルな卵チャーハンを作っておき、完成直前にツナ缶フレークと缶詰のコーンと
やはりすりつぶしてペースト状にした梅干しをチャーハンに追加して投入し、最後に少し強めの火で炒めれば
あっと言う間に完成です。

私が書いているものは、あくまで「手抜き・時間短縮」がモットーでして、梅干しはかなり奥が深い食材だと
思いますので、時間と手間を掛けたものならばもっと美味しくて素敵な食べ方が一杯あると思います。



最近見かけたサイトの中に「大根の梅おかかサラダ」についてのレビュー記事がありましたけど、
その作り方も、
1.大根をピーラーでそぎ塩をまぶす
2.梅干しの種を取り除き実をほぐして大根と合せる
3.かつお節と大葉のせん切りをその上に乗せる というように大変シンプルですけど、味はとてもさっぱりしていて
とてもおいしいです~♪




話はガラッと変わるのですけど、皆様って幼少の頃の記憶って何歳ぐらいからありますか・・・?
大体一般的には4~5歳前後あたりなのかな・・?
こんな事書くとまたまたこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレになってしまいますが、
私自身は三波春夫の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の
「こんにちはぁー、こんにちは・・」のあのフレーズはリアルタイムで聞いた事があるような気もしたりするものです。

それと私自身が初めて「テレビ」というものを認識した番組が実はなのですけど、
上記で梅干しを取り上げたさせて頂いた事とも多少は関連はあるのですけど、
「ウメ星デンカ」じゃないのかな・・・?とも思ったりもします。
この「ウメ星デンカ」が放映化されていた頃は、私自身もほんのおこちゃまの頃でしたので、
もちろんこのアニメ自体はほとんど記憶はないのですけど、何となく漠然と「なんか見た事ある・・」みたいな記憶は
あったりもします。 
あの宇宙船でもあるカメがなんか妙に記憶に残っていたりもします。
このブログではよくアニメ番組の事も書いたりしていますけど、
もしかして私自身が生まれて最初に見たアニメと言うのがこの「ウメ星デンカ」なのかもしれないです。

この「ウメ星デンカ」が放映されていた頃のテレビは、カラー放映が大分進んでいたにも関わらず
この「ウメ星デンカ」は予算の都合で白黒での放映だったそうです!
今どきの若い世代の皆様に「白黒テレビ」といっても「何それ・・??」みたいな反応になってしまうのかも・・??

「ウメ星デンカ」の概要ですけど、これは実はあの藤子不二雄先生の作品でもあります。

はるか宇宙の果てのウメ星の爆発により、王様とお妃、それにデンカを乗せた瓶(カメ)が地球の中村家へ漂着し、
その中村一家との奇妙な居候生活を描いたほのぼの逆漫画の走りとも言える作品です。
デンカがいろいろなアイテムを不思議な瓶(カメ)からとり出すのは、実は「ドラえもん」の先駆的作品と
言えるのかもしれないですね。

前述の通り、私がその幼少の頃の記憶としてこの宇宙船=カメはなんとなく白黒テレビとしてうっすらと記憶に残っています。

ちなみに現在において「梅干」に最も ご縁がありそうなキャラというとプリパラの北条そふぃと言えそうです。

北条そふぃは真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園所属し、クール担当とも言えると思います。
9才の頃からアイドルとして活動しており、プリパラの超人気アイドルとして知れ渡っているのが基本設定でもあります。

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です。



上記フィギュアは北条そふぃ・サイリウムコーデを立体化したものです。

黒、白、バイオレットのゴシック調のドレスがとってもそふぃにお似合いだと思います。
この感覚は昔子供の頃におもちゃ売り場で眺めていたリカちゃん人形みたいな雰囲気もあるようにも感じられます。
複雑なシルエットながら、細部の造形やプリントも綺麗に再現されていますけど、この丁寧な造りはさすがっ!という感じです。
とてもセンスがよくていい仕事をデザイナーさんがされていると思いますし、造型師の皆様の仕事ぶりも大変誠実なものが
伝わってきて、こういうアイドル系フィギュアなんですけど、眺めているだけで
どことなく爽やかなものも伝わってくる感じがあります。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事ではアミグリさんが2015年9月に描かれたとってもかわいいそふぃを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたそふぃは普段の干物女としてのそふぃではなくて、アイドルそのもののかわいいそふぃだと思います!。
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れているのがとてもすてきです!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

アミグリさんが描かれたそふぃは、いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、
とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃだと思いますし、頭の上のシルクハットがとつてもよくお似合いで可愛いです~♪
「邪神ちゃんドロップキック」の女子大生のゆりねがシルクハットをちょこんと被るとご年齢ゆえに・・??
少しばかり痛さもあるのかもしれないですけど、
そふぃはまだ中学生ですので、こうしたゴシック調のドレスにシルクハットは、お人形のイメージに近い
美少女の特権としてのかわいらしさが光っていると言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたそふぃの権利は、そふぃの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいそふぃを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

季節は秋から冬に向かいつつある季節の変わり目でもありますし体調を崩しがちな時期でもありますので、梅干しをしっかり
食べて体力回復に努めたいものですね~♪
一週間前の記事がV.パーシケッティーの交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」作品69でしたので、本記事にて
同じくパーシケッティーの吹奏楽オリジナル作品の吹奏楽のための「仮面舞踏会」について触れさせて
頂きたいと思います。
尚、当ブログにおいてはこのパーシケッティーの「仮面舞踏会」は過去記事でも何度か既に取り上げてはいるのですけど、
ブログの過去記事はどんどん埋もれていきますし、なによりも日本においてこのパーシケッティーの
吹奏楽のための仮面舞踏会について取り上げる方はほぼ皆無だと思いますし、私としてはこの既に忘却のかなたにある
この素晴らしい吹奏楽オリジナル作品については定期的に掲載をさせて頂く事で
この曲を後世に残す事に少しでも貢献する事ができればとても嬉しく感じてもおります。

「仮面舞踏会」というと、日本人にはあまり馴染みがない分野なのかもしれませんけど、
クラシック音楽の上ではヴェルディーの歌劇「仮面舞踏会」が多少は知られているのかもしれませんし、過去においては
浅田選手が女子フィギュアスケートのBGMに選ばれたという事でハチャトゥーリアンの組曲「仮面舞踏会」~Ⅰ.ワルツの
知名度もそこそこあるのかもしれないです。

「仮面」といいますと、私にとってはとてつもなく魅力に感じる部分が多々あったりもしまして、
普段なかなか表現できない本来内省的に自分が有しているはずだけどそれを表にすんなりと出せないキャラクターを
仮面というものをあえて身に付ける事で表面的な自分を一旦表面上隠蔽した上で演じられるという事に
何か不思議な魅力を感じたりもします。
仮面と言うものは換言すると変身願望の一種なのかもしれないです。
私自身の勝手な感覚なのですけど、仮面というと、 本来自分が有しているキャラを隠して本来自分が有していないキャラを
意図的に演じる事が出来るアイテムという感覚があったりもします。
(2022年冬アニメでもあった「その着せ替え人形は恋をする」のモチーフは「コスプレ」でもあるのですけど、コスプレも
見方によっては一つの仮面を被るというのか、 本来自分が有しているキャラを隠して本来自分が有していないキャラを
意図的に演じる事ができる要素も相当あるように感じたりもします)
自分が元々有しているキャラを隠蔽し、別のキャラを演じる事で
何か「今までの自分とは違ったもの」を見出してみたいという意図が多少はあるのかもしれないですし、
これがどことなく妖しさ・ミステリアスさを感じさせてくれているのかもしれないです。
そして「仮面舞踏会」というと、どことなく妖しげな男女の出会いの場という雰囲気も感じたりもします。
私自身は今まで生涯でお見合いという経験をした事が一度もないのですけど、
男女の最初の出会いの場が「仮面舞踏会」みたいに、お互いの顔・身分・素性を全て
隠した上で、演じたキャラの上でお互いの最初の出会いの場に臨むというのも面白い感じはあったりもします。

パーシケッティーというと日本ではほとんど忘れられた作曲家かもしれませんが、私はとにかく大好きな作曲家の一人で
「吹奏楽オリジナル曲で好きな曲を10曲挙げなさい」という質問をされたら、
「吹奏楽のための仮面舞踏会」と交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」は確実にランクインするくらい
大好きな作曲家の一人です。
(そのため一週間前の記事がパーシケッティーの交響曲第6番でもありました)

パーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」は、正直とても難解な曲だと思います。
どこがメロディーラインで、何を言いたい曲なのか、それを明確に伝える事は大変難しいようにも思えます。
例えばこの曲をご存知ない方100人にこの曲をいきなり聴いてもらったら 、恐らく98~99人の方は
「よく分からない」・「訳がわからない」という印象を持たれそうな気がします。
私はこの曲は昔も今もとっても大好きです! 最初にこの曲を聴いたのが1986年頃でしたので、もう30年以上も
「大好き!」という感情を有しているのだと思います。
この曲の魅力って何なのかな・・?と考えた時、素性を隠すとか妖しげな雰囲気と言えるのかもしれないです。
拍子は変拍子ばかりだし、不協和音が多いし、メロディーラインがよく分からないし
一見聴くと確かに「訳がわからん曲」なのかもしれません。
くどいようですけど、その妖しげな感覚が私にとってはたまらない魅力なのです!
妖しいは妖しいでもつかみどころがなく正体不明の不気味な感じで、聴くだけでそうした謎めいたミステリアスさの虜に
なってしまうという感じてもありますし、東方Projectの登場キャラに例えると私が愛してやまないミステリアスで胡散臭い
ゆかりん=八雲紫様の雰囲気に限りなく近いようなものも感じ取ってしまいます。
この曲の変奏形式の次から次へとメロディーラインが変化していく様子は、東方に例えると、確かにゆかりんでもあるのですが、
本人が仮面の付喪神でもあり、多種多様な感情を操りながらも本人自体の表情は常にポーカーフェイスという
秦こころにもよく合っているようにも感じられます。

この曲は、6小節程度の短い「主題」の提示とそれに続く10の変奏、そしてラストの劇的なコーダによって構成されていますので
見方によっては一つの変奏曲と言えるのかもしれません。
出だしの劇的で不協和音に満ちた短い序奏にはじまり、
不安げなトランペットと低音セクションが何やら不気味な感じを演出する第一変奏、
細かく動く打楽器をベースに不気味に激しく展開されていく第二・第三変奏を経て
妖しげなオーボエのソロから開始される第四変奏へと展開し、一旦激しく盛り上がる第五変奏へと
続いていきます。
そしてユーフォニウムのやはり不安げなソロとかミュートを付けたトランペットの哀愁溢れるソロへと
つながる第六変奏になるのですけど、この部分のアルトサックスの何やら本当に妖しいリズムの支えと
清涼感とヒンヤリ感溢れる木管セクションの美しい響きは背筋がぞっとするほどの「美的限界」があるのだと思います。
そして第七~第十変奏は、打楽器・金管楽器が大活躍し、特にシロフォン・トムトムの響きが極めて印象的です。
そしてこの激しく盛り上がる変奏を経てラストのコーダまで一気に曲が展開していき 華麗に曲が閉じられていきます。

全体的には、難解・訳が分からないという印象が強いのですけど、
言葉にできないほどなにやら妖しい雰囲気とソロ楽器の扱い方の巧みさは本当に上手いと思います。

確かに分かりにくい曲なのですけど 、分かる人にはたまらない!という感じの曲なのだと思います。

最近ではコンクールの自由曲でも演奏会でもこの曲は全く取り上げられていないですね・・
プロの演奏会やプロチームのCDには結構取り上げられているのはこの曲の持つ通好みというのはありそうな気もします。
以前広島ウインドオーケストラの定期演奏会でこの曲が演奏されていました。
また、東京佼成や武蔵野音大や ロンドン・シンフォニック・ウィンド・オーケストラなど結構CD化もされているので
「わかる人にはわかる音楽」という事なのかもしれないです。

吹奏楽のための仮面舞踏会は、吹奏楽コンクールではこれまでに3回全国大会で演奏されています。
一番最初が1973年の神奈川大学、二度目が1980年の名古屋電気高校、三度目が同年のヤマハ東京、
神奈川大学は小澤先生着任前の時代の演奏ですけど、悪くはありませんし曲は無難に消化できています。
ただ音楽的な感銘度と言う意味ではかなり低いと私的には感じられます。
名古屋電気は非常にサウンドが美しいし、トランペットのソロが素晴らしいと思いますし、
難曲をよく音にしているという印象はありますけど、
カットが強引なせいもあるけど、「何を言いたいのか」はあまりよく伝わらない勿体ない感じは否定できないと思います。
この三つの中ではヤマハ東京が一番よい仕上がりだと思います。
当時の職場の部は、金賞以外はレコード化されない為ため、
仕方が無いので、私はわざわざトラヤ(1990年に倒産・・・)にカスタムテープを発注し
カセットテープにてこのチームの課題曲・自由曲を聴くことが出来ました。
名古屋電気に比べてカットの頻度が短いせいもあり、この曲本来の魅力がかなりよく発揮されていると思います。
特にアルトサックスの響きが実に秀逸だと思いますし、トランペットのソロも巧いと思いますし、
なによりもこの曲が有する妖しさ・変奏形式の面白さが至る所に発揮されていると思います。




吹奏楽のための仮面舞踏会は、フェネル指揮/東京佼成の素晴らしい録音も大変素晴らしいと思うのですけど、
私にとってのこの曲の決定盤は、ハンスバーガー指揮/イーストマンウインドに尽きると思います。
1987年にパーシケッティーが逝去された際、
日曜の朝のFMで放送された「ブラスのひびき」にて「追悼 パーシケッティー」の特集があり
ここでハンスバーガー指揮・イーストマンによる
「仮面舞踏会」が放送されていましたが、その際にカセットテープにて録音出来た事は今にして思うと大変ありがたい事でした。
この演奏はテープが擦り切れるまで何度も聴いたものですけど、
その演奏レベルの高さ・何かを確実に伝える感銘度の高さ・音楽的表現の高さは本当に素晴らしいものがありました。
以前はこのハンスバーガー指揮イーストマンによるCDは未発売の状態が続いていて、
何とかこの演奏、作品全集という形でもいいから、ハンスバーガー指揮版をCD化・発売をして頂きたいと心の底から
感じていましたし、
あの演奏がこのまま埋もれてしまうには、私にとっては世界遺産の喪失といっても過言では無いような気すると思って
いましたけど、最近になってようやくこの曲が復刻演奏版という事でCD化されたのはとても嬉しいものがありました。
しかも仮面舞踏会以外の収録曲がハートレィのシンフォニア第4番とダールのシンフォニエッタというまたまたとてつもなく
マニアックな曲でもありましたので、大変ありがたいものがありました。
そして以前はこうした吹奏楽作品の輸入盤は入手困難な時代もありましたけど、最近はアマゾンで発注すると
三日以内に商品が届きますので、こういう点に関しては「便利な世の中になったものだ・・」と
感心したりもします。


昨日・・4月10日の対オリックス戦にて、佐々木朗希投手の完全試合達成&一試合最多奪三振タイ記録&13人連続三振の
快挙には驚いたものですし、心の底から「佐々木朗希投手の偉業達成」にお祝い申し上げたいと思いますし、
その素晴らしき偉業に最大限の敬意を表させて頂きたいと思います。

2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがプロ野球に興味があるかはよくわかりませんけど、
この快挙のニュースを耳にしたとしたらララも「オヨ~!」と感嘆の言葉を発しそうですし、
私自身もこの素晴らしき偉業達成の瞬間には思わず「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪

完全試合というと巨人の槇原投手や少し古い話ですと阪急の今井雄太郎の快挙がとても印象的でしたけど、
まさかまさか・・マリーンズの佐々木朗希投手が確かに「いつかはやってくれるのかもしれない・・」と思ってはいましたけど、
こんな早い時期に実現してくれるとは既に私たちの想像をはるか超越する規格外の事をやってくれて事にただただ驚嘆する
しかないですし、「いったいこの先どんな更なる進化と成長を見せてくれるのだろう・・」とか
「いずれはダルビッシュや大谷などのようにメジャーに行くのかな・・だけどメジャーでの活躍も今から楽しみ・・」とか
「だけどマリーンズファンとしてはずっとこのままマリーンズに在籍して~!」とついつい先読みしてしまいそうです。

今回の完全試合はプロ野球史上16人目であり、巨人・槙原寛己が1994年5月18日の広島戦で達成して以来の
28年ぶりの快挙であり同時に令和&21世紀で初の完全試合達成でもあります。
佐々木朗希投手は実はプロ入り以降完封はおろか完投ピッチングも初めてだったのですけど、9回をわずか105球で投げ切り、
9回の最後のマウンドでも球速は160キロを超えていて、疲れもほとんど感じさせない圧巻のピッチングだったと思います。
基本的にストレートと恐ろしく落差のあるフォークと球種は2種類程度なのですけど、あのストレートやフォークを
打てそうな方はあまりいそうにもないと感じましたし、現在の日本のプロ野球界を代表するオリックスの吉田さんすらも
本日は3打席3三振と完璧に封じ込めていましたので、本当にこれは末恐ろしいものがあるばかりですし、
とにかく怪我にだけは最大限注意され、今後もプロ野球の新しい伝説づくりに邁進してほしいと感じたものでした~♪

とにかく昨日ほど「マリーンズファンを長い間続けてきてよかった~♪」と誇りに感じたことはなかったものですし、
2005年と2010年の下剋上からの日本一達成と同じくらいなにか胸にこみあげてくるものはあったと思います。

それにしても昨日の試合はまさに記録づくめであり、前述のとおりあの試合は佐々木朗希投手は自身の初完投&初完封で、
完投がなかった投手が完全試合を達成するのはプロ野球史上初であったりもします。
20歳5カ月での達成は史上最年少であり、これまでの記録であった1960年8月11日の大阪戦で達成した
大洋・嶋田源太郎の20歳11カ月を抜いたことになり、さらにプロ通算14試合目での達成も最速記録であったりもします。
昨日の試合のストレートの球速は自己最速に並ぶ164キロをマークしていましたけど、
あの威力は見ているだけでほれぼれとするものがありました~♪
同時にプロ野球記録を樹立する歴史的快投でもあり、初回2死の吉田正から5回まで13者連続三振を奪い、
プロ野球記録を更新しました!
従来のプロ野球記録は1957年の梶本隆夫(阪急)と1958年の土橋正幸(東映)が記録した「9」であり、
海の向こうの大リーグでの連続三振記録は「10」で、長い歴史を誇る大リーグにもないことを佐々木朗希はやってのけたことに
なります!
9回の最後の打者である代打・杉本も空振り三振をとり19三振となり、1試合奪三振のプロ野球記録は1995年4月21日に
対ロッテ戦でオリックスの野田浩司が記録した19に並んだことにもなりました。

本当に記録ずくめの快投でした~♪

ロッテの歴史の中で過去に完全試合をなしどけたのは1980年代後半から90年代のロッテの長い暗黒時代で監督も
務められた八木沢壮六さんの1973年の記録でもありましたけど、ロッテの長い歴史の中でも49年ぶりの快挙でも
あったりします。
八木沢さんのお祝いメッセージもすてきでしたし、ミスターロッテの有藤元監督も熱いお祝いメッセージを発せられていましたが、
佐々木朗希はこれからのマリーンズの新しい歴史を築いていき、新たなマリーンズ伝説をどんどん作り出して
ほしいものです!

それと佐々木朗希とバッテリー組んでいたのは今年のマリーンズの新人捕手でもある松川でしたけど、
松川さん自身もプロ入りして先発キャッチャーとしてわずか8試合目でこんな素晴らしい経験ができたことは今後の
松川選手にとっても得るものは大きかったと思いますし、本日の試合も佐々木朗希のあの鋭く落ちるフォークや
160キロを超えるストレートも確実にキャッチングしていましたし、何よりも朗希を的確にリードしていた様子はとても今年の
新人捕手とは思えない落ち着きと貫録を感じたものですし、昨日の試合では女房役として朗希をさらに楽にさせる
3打点を叩き出していたのも素晴らしかったです。
マリーンズは伝統的に高卒新人選手は一年目は体力つくり、2年目は二軍でじっくりと鍛え、3年目あたりから一軍デビュー
というのが基本育成なだけに、私自身も「松川捕手が一軍デビューするのは3年後ぐらいかな・・?」と思っていただけに
新人ながらもこの活躍には驚かされるばかりです。
(同時にこれまでの正捕手の田村・加藤・柿沼さんの更なる奮起も期待したいです)
佐々木朗希がマリーンズに入団した当初は首脳陣と吉井投手コーチの判断で「まずは1~2年目はじっくりと体つくりと
体力強化を図り試合には出さないし、過度な球速はださせないように制限する」と方針をぶれることなく貫き通し、
それが世間的には「朗希は本当にマリーンズで成長できるのか・・?」みたいな批判をかなり招いたと思いますけど、
マリーンズの首脳陣の考え方は正しかったと今更ながらに言えそうですし、それに応えた佐々木朗希も立派だったと
思います。

とはいってもまだまだシーズンは始まったばかりですし、マリーンズも5割をいったりきたりですので、開幕ダッシュに成功し
今年は破竹の勢いのホークスは今年の大いなる脅威になりそうですけど、
佐々木朗希投手にはまずはこの一年間のローテーションを確実に守ることを最大のテーマとして取り組んでいただき、
最終的にそれがマリーンズの今年の悲願のリーグ制覇に少しでも貢献してもらえればとてもありがたいものがあると
思いますし、期待するもの大です!
今年のマリーンズは今のところは打つ方はさっぱりですし、リリーフ陣も不安定な状態が続いていますけど、
今年は先発がかなり頑張っていて、4/10時点でのチーム防御率は12球団で最も良い1.65という驚異の数字を残していますし、
特に表ローテの「石川・小島・佐々木朗希」の安定感と裏ローテの「ロメロ・二木・美馬」も頑張っていますし、
ローテの穴を埋める谷間の本上・河村も控えていますので、
あとは2021年のように唐川-国吉-佐々木(千)-益田といったリリーフが構築できて、安田・藤原・高部といった期待の
若手がガンガン打ってくれれば申し分ないですね~♪

とにかく今年のマリーンズは「ロマン」が溢れているのが素晴らしいです!


本日、4月10日は、女性の日・ヨットの日・四万十川の日などでもあるのですけど、
同時に「ご注文はうさぎですか??」に登場するココアこと保登心愛の誕生日でもあります~♪

ココア----!! お誕生日おめでとう~♪と心から祝福してあげたいです!

でもココアにとって最高のプレゼントは、チノから「お姉ちゃん」と呼ばれることなのかもしれないです・・

そうした4月10日のココア誕生日を記念して、総合スーパー「イオン」にて、2019年においては
「ご注文はうさぎですか??」×「森永製菓」のキャンペーンが実施されていて、オリジナルクリアファイルや
オリジナルのミニ色紙がプレゼントされていたこともありました。
ここ2年ほどはコロナ禍という事もあり二年連続で緊急事態宣言真っ只中でもありましたので、こうしたココアお誕生日
イベントが実施されていなかっただけに今年ぐらいは「ココア、おめでとー!」のコラボキャンペーンが実施されていると
いいなぁと感じたりもします。



私自身「ご注文はうさぎですか??」の「全てがかわいいから構成されている」という世界観の作品において最も大好きな
キャラはココアです~♪
(ココアに次いで好きなキャラはシャロと千夜ですね~♪)
そしてこれは昨年末の話ですけど、年末に少しばかりお小遣いが余っていたので
「たまにはうちの奥様の無駄づかいに付き合わされるのではなくて本当に自分が欲しいものを購入しよう」と思い、
その候補グッズとして真っ先に思い浮かんだのが「ご注文はうざぎですか??」のかわいいかわいいココアのラビットハウス
制服版のメーカー正規品のフィギュアと東方のゆかりん=八雲紫様の威厳と偉容に溢れた少しこわい感じもするフィギュアの
2候補でしたけど、あの時は「もちろんゆかりんも捨てがたいけど、やっぱりかわいいは絶対的正義だよね~♪」と感じ、
かわいいかわいいココアのラビットハウス制服版フィギュアをアマゾンで購入したものでした。

2017年10月に発売されたメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアは、
造型がプライズ系とは全然違うしこの完成度の高さは驚異的と感じさせるものは多々あると思います。

このかわいいかわいいココアフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品





ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます。
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと思います。

ココアって普段が普段というか・・明るい元気娘だけどおっちょこちょい娘で絶えずドタバタしているという印象も
あるのですけど、この立体フィギュアのココアはなんだかいいところのお嬢様みたいな多少は落ち着いた雰囲気も
ありそうです。



ココアが左手に持っているのはティーポットです。

ココアの実家はパン屋さんですけど、高校生になって下宿先で働いているお店はラビットハウスという喫茶店でも
ありますので、ココアがこうしたティーポッドを手にしているのも当然なのですけど、
あのおっちょこちょいのココアが持っているだけでなんだか「落としてしまわないかな・・大丈夫かな・・?」と少し
ハラハラしてしまいそうです。



ココアの右腕には籠がかかっていますけど、その籠の中身はパンというのは、ココアの実家がパン屋さんで
ココアは実はパン作りだけは上手という意外な?特技のせいなのかもしれないです。

このフィギュアはパンも籠も大変精緻につくられていて、アイテムひとつとってもとにかく完成度が高くて驚きです!



ココアの後姿です。

服の皺の造形も見事ですし、どことなくココアのスカートが少しばかり風でふわっとなっているような感じでも
あったりして、そこからも躍動感が伝わってきそうです。





いやー! とにかくこのココアは素晴らしい完成度です!

アニメ版第二期の最終回が「奇跡の一枚」というとてもココアとは思えない深窓の御令嬢みたいなココアの写真に
まつわるお話でしたけど、このココアフィギュアも「奇跡の立体化」ともいえそうですし、
「トニカクカワイイ」としかいいようがないココアだと思います~♪



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事はココアフィギュアレビュー記事ですけど、ごちうさというとチノとティッピーを抜きに語ることは
できないので、アミグリさんが描かれたごちうさのチノとティッピーのとってもかわいい絵を再度皆様に
ご覧頂きたいと思います。

原作漫画もアニメも「ご注文はうさぎですか??」の世界観はかわいらしさに満ち溢れていると思います!

キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
それよりも、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりします。
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないです。

上記絵はアミグリさんが2015年6月に描かれた通常絵のチノとティッピーです。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、「心ぴょんぴょん」なすてきな背景だと思います。
このチノとティッピーは既に何回か転載をさせて頂いておりますけど。
「素晴らしい名作絵は何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵な絵を見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってもとってもハッピーな事だと感じています~♪

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーの絵は
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!
そしてこのアミグリさんが描かれたチノからはかわいらしさと妹満開の雰囲気が伝わってきますし、こうしたかわいいチノを
見ると「本当にココアと姉妹みたい・・」と感じてしまいそうですね~♪

こころぴょんぴょんの絵に恥じない素晴らしき名作だと思います!



続きましてアミグリさんが2021年6月に描かれたデフォルメとしてのチノとティッピーをご覧頂きたいと思います。

顎に手を当てた屈伸体操的ポージングがとてもかわいいです~♪
頭のティッピーもとてもお茶目ですね~
水色の色彩もさわやかできれいで、通常絵に比べてチノちゃんの髪の色が淡いというのもよりゆるさとかわいらしさか゜
伝わってきそうです。
デフォルメ絵ゆえの低頭身ともいえそうですが、低等身ゆえの全体と部分のバランスの悪化ということは全然なくて、
ゆるかわいい雰囲気の中でのチノとティッピーのかわいらしさがより強く感じられそうです!

本当にこころぴょんぴょんとなりそうなデフォルメ絵で、こんなかわいいチノちゃんを見たら、ココアが「お姉ちゃんのも描いて~」と言い出しそうですね~♪
はたまたココアだったらこのデフォルメチノに向かって「お姉ちゃんと呼んで!」とまたまたとんちんかんなことを言い出し
かねないですね~♪

とにかく、ココア~! 本日のお誕生日おめでと~!


グリコの「ポッキー」はロングセラー商品ですし、子供のおやつとしても大人のお菓子としても昔も今も定番の大人気商品の
一つだと思います。
私が小学生の頃より既に遠足や修学旅行等の定番のお菓子の一つだったと思いますし、私が社会人になって初めて
上司に連れて行かれた夜のスナックにおいても、ホステスのお姉さまたちが作ってくれる水割りまたはオンザロックを
かき廻すスティックは当時はポッキーを使用する事が当時は普通だったような印象もあります。
(そのポッキーをポリポリとかじったら、上司から「そんなみっともない事するな~」とお小言食らったのも懐かしいですね・・)

11月11日は「ポッキーの日」というのは意外と知れ渡っているような感じもするのですが、実はこの日はポッキー&プリッツの日
でもあったりします。
実はプリッツはポッキーよりも3年も早く発売されていたりもします。
1960年代に既存商品のプリッツにチョコレートをコーティングした新商品を企画したグリコでしたけど、
チョコで手を汚さない商品の開発に苦労し、最終的にはポッキーの下部部分にチョコでコーティングしていない部分を作り、
その部分を手で持つというスタイルを確立し、それが現在に至るまでのポッキーのコンセプトになっているそうです。
ちなみにその発想の元になったのは大阪名物の串カツにあるそうです。
プリッツの発売開始は1963年ですけど、ポッキーの発売は1966年と言う事で、発売開始から既に54年と言う大変な
ロングセラー商品とも言えそうです。
2020年現在で、ポッキー チョコレート・ポッキー極細・クラッシュポッキー・いちごポッキーなどが主なポッキーシリーズだと
思いますが、それ以外に地域限定商品として、ジャイアントポッキー 夕張メロン(北海道限定)・
ジャイアントポッキー 信州巨峰(長野県限定)・ ジャイアントポッキー 京都抹茶あずき(近畿地方限定)などもあったりします。





ジャイアントポッキー 夕張メロン(北海道限定)は、埼玉でもデパートやショッピングモール等で開催される北海道物産展に
おいて、たまに見かけたりもします。
見かけた際は、私もポッキーや夕張メロンや、艦これの軽巡洋艦娘の夕張ちゃんが大好きと言う事もあり、結構購入
させて頂いておりますけど、夕張メロンとチョコのハーモニーが絶妙でとっても美味しいです~♪

夕張メロンを使用したジュースやお菓子も既にたくさん出ていますけど、艦これの夕張ちゃんをメインキャラに据えた
ジャイアントポッキー 夕張メロンが商品化された場合は、私は真っ先に大人買いさせて頂きたいです!

今現在の感覚だったら「それはセクハラじゃん!」となりがちなのかもしれないですけど、平成前半の頃の合コン・宴会等では
ポッキーゲームは一つの余興の定番だったのかもしれないです。
2人が向かい合って1本のポッキーの端を互いに食べ進んでいき、先に口を離したほうが負けとなるというのがポッキーゲーム
なのですけど、お互いが口を離さずに食べ切った場合は、その2人はキスをすることになるという事で、
これは王様ゲームでの相手への命令事項の一つとしても定番だったのかもしれないです。
私だったら是非ぜひ東方のゆかりんや早苗さんやアリスやさとり様とポッキーゲームをさせて頂きたいです~♪
ポッキー&プリッツの日がはじまったのは1999年なのですけど、その第一回目のCMで起用されていたのが、
私の大好きな女優さんの田中麗奈です。
ちなみにですけど、うちの自宅の部屋には、ポッキーの当時の「ユメツカモウ」のキャンペーン景品でもあった
田中麗奈の掛け時計が今現在も現役で稼働しています。
でも田中麗奈がポッキーのメインキャラであったのは1999年一年のみで翌年からは当時人気絶頂のモーニング娘が起用され、
当時の私は思いっきりブーたれていたものでした。
ちょっと古い話ですけど、1993年から1996年のポッキーのテレビCMには清水美砂・牧瀬里穂・中江有里・今村雅美が起用され、
「ポッキー四姉妹」としてキャンペーン展開もされていました。
そしてこの四姉妹は後日「ポッキー四姉妹物語」として映画化もされていたりもします。

さてさて、そうしたポッキーなのですけど、そのポッキーを現在アニメまたはゲーム作品のキャラが宣伝キャラを務めるとしたら
誰が最もふさわしいものなのでしょうか・・?
ジャイアントポッキー 夕張メロンならば当然艦これの夕張ちゃんがいっちば~ん!と言えそうですけど、アニメキャラという
観点では、その第一話でもポッキーを口にしていた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の桜島麻衣も
とても魅力的なキャラですけど、それ以上に私的に最もふさわしいといえるキャラは、2018年の秋アニメでもあった
「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんだと思います!
この作品の中ではポッキーはポポッキーという名前で出ていますけど、あれは誰が見てもグリコのポッキーですよね~♪
このすてきなファンタジーアニメはTBS系の深夜アニメでしたけど、かなり遅い時間帯での放映というのは少し勿体ない感じも
ありました。あのような素晴らしい作品はもっともっとたくさんの人に見て頂きたい作品の一つです。
TBS系の深夜アニメというと、2019年の春アニメの「コミュショ障三部作」とも言えそうな
川柳少女~みだらな青ちゃんは勉強ができない~ひとりぼっちの○○生活もとてもよかったです。
2020年冬アニメの中で、お気に入り作品の一つに「恋する小惑星」があるのですけど、
この作品のメインキャラの一人の真中あおが小学生の頃に「今日は暑いね~なんだかムラムラする」と蒸し蒸しとムラムラを
言い間違えてしまい、クラスメイトから「みだらな子」と言いふらされてしまったエピソードは、
その名前とタイトルからして「みだらな青ちゃんは勉強ができない」をついつい思い出してしまいます・・

「色づく世界の明日から」のお話は長崎を舞台にしていて、アニメでも長崎の風景が随所に登場していたのは
大変印象的です。
2021年10~12月において東京MXにて「色づく世界の明日から」が再放送されていて、改めてこの作品の美しさと素晴らしさに
感動したものでした。
長崎の大浦天主堂や女神大橋の再現度も素晴らしいと思いますし、
何よりも作品全体の美しさが大変際立っていたと思います。
あの背景や風景描写の美しさは大変見映えがしましたし、あの映像としての美しさを味合うだけでもこの作品は存分に
役割を発揮していると感じたものでした。
長崎は日本三大夜景(神戸、函館、長崎)、世界新三大夜景(香港、モナコ、長崎)に数えられるほど
有名な夜景の名所でもあるのですけど、そ景としての長崎の美しさも丁寧に描写されていたのが大変印象的でもありました。
長崎という異国情緒あふれる街並みや坂の多い地形という「長崎らしさ」をこんなにも美しく描かれていた事に
驚きを感じさせてくれますし、一つだけあえて強調させて頂きますと、アニメシーンの中にほんの数秒程度でしたけど
雨に濡れた石畳が描きだされていましたけど、あのシーンの美しさはアニメとしての美的限界に迫るものは
間違いなくあったと思います。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

実はそのはじまりは2078年という近未来であり、その2078年から60年前にタイムスリップしてきた女の子がメインヒロインでも
あります。
そしてこの作品の世界観として、2018年においても2078年においても「魔法」というものは人々の日常生活に溶け込んでいる
というものが大きな特徴でもあったりします。
主人公の月白瞳美は、2078年時点では17歳のJKさんです。幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事を
とても心配し、 瞳美の将来を憂えた祖母・月白琥珀は自身の魔法でもって
「60年前の高校生の頃の私に会ってきなさい」とある意味無茶振りをし、瞳美ちゃんは問答無用で唐突に
60年前にタイムスリップをさせられてしまいます。
(瞳美ちゃんは60年前の自宅に立ち寄った際に、結果的に瞳美の曾祖母に該当する月白瑠璃や瞳美の高祖母でもある柚葉
たちから未来に戻る方法が確定するまではホームスティし高校に編入する事を勧められ、琥珀と共に高校生活を
過去でも送る事になります)
ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美ちゃんがなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。
ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美ちゃんの心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品であると
言えます。
ネタバレになりますのであまり細かい事は書けないのですけど、最終的に瞳美ちゃんは自身の色の感覚を取り戻し、
60年後の未来に戻る事になるのですけど、瞳美ちゃんと葵唯翔は瞳美のマジカルスティの間に互いに恋愛感情を抱くようになり
最終回で想いを伝え合っていたりもします。
瞳美ちゃんのクラスメイトで同じ写真美術部の部員でもある風野あさぎの淡い恋心もとても絶妙に描かれていたと思います。
最終回で無事に未来に戻った瞳美ちゃんですけど、未来の一場面にて瞳美ちゃんはお墓参りをされています。
そのお墓で眠る人は一体誰なのか・・?というのは描かれていませんけど、オーソドックスに考えると月白瑠璃または柚葉なの
でしょうけど、葵唯翔であるという可能性も決して否定は出来ないと思いますし、物語的には「多分葵唯翔なのかな・・?」と
感じさせるような雰囲気はあったようにも感じられます。



上記でちらっと書いた通り「色づく世界の明日から」では結構何度も「ポッキー」が出ています。
(この作品ではポポッキーという名称になっています)

瞳美ちゃんもポッキーが大好きという事で、何度も瞳美ちゃんがポッキーを食べているシーンが登場しています。

瞳美ちゃんが未来でJKさんだったのは2078年頃で、当時もポッキーが商品として残っているという事は、
ポッキーの発売は2063年であることを考えると、この物語では115年近くもポッキーは存在し続けることになります!
だけどポッキーはとてもおいしいですし、多分ですけど現実的にも2078年前後にポッキーが存在しているのは十分すぎるほど
有り得ると思ったりもします。

瞳美ちゃんがタイムスリップをしている最中のバスの車両で、瞳美ちゃんが口にしているのもポッキーです~♪



瞳美ちゃんは魔法使いの一族と言う事で、本来は魔法をこなせる能力もありますし、未来の琥珀が瞳美ちゃんに託した
手紙の中でも「瞳美は実は強い能力を秘めている」と記されていますけど、瞳美ちゃんはなんらかの理由により
色を失っている事も一つの要因になっているのか対人関係もコミュニケーションも魔法を使用する事も全てが消極であり、
2018年の過去においても魔法は当初はほとんど使いこなせていませんでした。

それを心配した琥珀の母の瑠璃が瞳美ちゃんの魔法を練習する意欲の材料として使用していたのがポッキーでもありました。

瑠璃は瞳美ちゃんに魔法の練習をさせ、それがうまくいくと「それじゃー、そのポッキー食べていいよ~」となるのですけど、
瞳美ちゃん的には「あれ・・、今、私、餌付けされている・・?」と感じていたのはなんだかとても微笑ましいものがありました。



瞳美ちゃんが過去にタイムスリップさせられた時には、張本人の琥珀は海外留学中と言う事で、琥珀が日本に戻ってきて
瞳美ちゃんと一緒の日々を過ごすようになったのは第4話以降です。

そして第4話の写真美術部の夜の校内の屋上での撮影会で、琥珀と瞳美ちゃんが食べていたお菓子がやはりポッキーでも
ありました~♪

やっぱりポッキーというのはすてきな美少女JKさんが食べられると一層見映えがするものですね。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く絵はいうまでもなく「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんです。

アミグリさんの描かれる月白瞳美ちゃんは、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられます!

まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。

髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
ちなみにアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんの制服は、2018年時点での南ヶ丘高校の制服ではなくて、
2078年時点の南ヶ丘高校の制服でもあったりします。
同じブレザー制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるけど、一応は孫の瞳美ちゃんが着ると
繊細なJKさんという印象を受けたりもします。
(60年後のおばあちゃんになっていた琥珀はいかにも落ち着いた雰囲気の女性になっています・・)
この寂しそうな視線を見るとなんだか見ている私までもがせつなくて甘酸っぱい気持ちにもなったりしますし、
こうやってたった一枚の絵なのですけど、見ている人に色々な感情をきちんと伝えることができている作品を拝見させて
頂くと本当に心の底から内省的な充実感を感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんは、その権利は全てこの瞳美の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもせつなそうな瞳美を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりポッキーは時代を超えたすてきなお菓子ですね~♪

そうそう、これは後日改めて記事にしますけど、グリコのポッキーの永遠のライバル?のロッテの「トッポ」については
改めて触れさせて頂きたいと思います。
昨日の千葉ロッテマリーンズ-オリックスの試合は五右衛門さん(石川投手)の大変な好投もありましたし、マーティンの
待望の今季第一号も飛びだしマリーンズの快勝となりましたけど、
本日の試合はオリックスの先発がもはや日本のプロ野球界の大エースの山本投手であり、本日のマリーンズの苦戦は
必須だと思われますが、こういう時はロッテのトッポでもポリポリと食べながら、マリーンズを応援させて
頂きたいと思います。
山本投手は日ハムのビッグボスが「あんな150キロを超すフォークなんて打てるわけないじゃん!」とぼやいておられましたけど、
それは日ハムと同じくらい貧打のマリーンズの監督の井口監督も同じなのかもしれないです・・
もっとも私自身は土日は仕事ですけど、心の中で時にネット中継見ながら「小島投手頑張って!」と応援したいです!


日本のカップヌードルのパイオニアの日清食品のカップヌードルはそのまま食べてももちろんとても美味しいですが、
調味料などをちょい足しするといつもとは少し違う味を楽しむ事が出来ると思います。
カップヌードルカレー味に粉チーズをトッピングするのは定番のちょい足しだと思いますし、公式でも正規商品として
チーズカレーカップ麺も存在しています。

それでは具体的にどのような調味料などを日清カップヌードルにちょい足しすると味がいつもより変化するものなのでしょうか?

1.わさび

カップヌードルを刺激的な風味に変えたい人は、わさびを使った風味豊かな和風テイストのアレンジレシピがおすすめです。
スープにチューブタイプのわさびを溶かすだけで簡単に作れるうえに、さわやかな香りと辛味が食欲をそそります。
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんもわさびラーメンという袋麺に付属の粉末わさびを入れられていましたし
「わさびが鼻にツーンと・・、でもこれがいい・・」とプルプルされていたのは大変印象的でした~♪

2.もやし+ごま油

これはもやしナムル風に近いと思います。
麺と具材を綿棒で砕いたものを加熱したもやしに合わせ、スープとごま油で味付けるだけで簡単に作ることが可能です。
スープの具材に入っている卵やエビによって彩りのよい一品に仕上がります。

3.卵+ポン酢

カップヌードルの残ったスープに溶き卵とポン酢を加えて加熱すると、子供にも人気の茶碗蒸しにアレンジすることができます。
カップヌードルのスープとポン酢の相性が抜群で、風味豊かな味わいに仕上がります。

4.梅干し

これは意外とさっぱりする味で、梅雨から夏向きのちょい足しと言えそうです。
日の丸弁当のようにドンとのせた大胆で意外すぎるアレンジですけどお茶漬けのような味になっていると思います。

5.コーン+豆腐+豆板醤

コーンと豆腐と豆板醤をちょい足しすれば麻婆豆腐風にアレンジできますし、コーンの粒々食感がアクセントになって
お腹にも満足感があると思います。
豆腐は冷たいまま入れてしまうとカップヌードルがぬるくなってしまうので、お湯を沸かすときに事前に豆腐も一緒に温める
必要があると思います。

さてさて、上記のちょい足しももちろんとても美味しいと思いますが、決定的に美味しい~♪と感じられるちょい足しが
あったりもします。
それが日清カップヌードルに酢とラー油を加えるだけで味がいつもの醤油味から酸辣湯風になります。

作り方はとても簡単です。

1.カップヌードルに熱湯を注いで通常通り作っていき、3分待った後、お酢小さじ1杯をちょい足し。

2.ラー油を適量加えれば酸辣湯風カップヌードルが完成します。

実際に食べてみると、お酢の酸味でさっぱりとした味わいになり、ラー油のピリ辛感も加わってとても美味しいです~♪

「ラーメン大好き小泉さん」においては、ちょい足しによる味の変化以外にも、なんと見た目のスープの色の変化のちょい足しも
あったりしていました。

10月3日…今日、小泉さんはなんと――水色のラーメンを食べていた・・ 

そうした悠の日記シーンから始まった第10話でしたけど、この回のAパートは、どちらかというと醤油・とんこつ・塩味という
正統派ラーメンがお好みの小泉さんにとっては少し珍しいとも感じられる変化球ラーメンを食べるという感じでもありました。
その中で小泉さんは水色のラーメンを食べていて、大澤悠が食べていたのは「ココアラーメン」なのでした~!

悠の声優さんはあやねるですので、いうまでもなく「ご注文はうさぎですか??」のココア役も担当されている声優さんですけど。
あのシーンは何度見ても声優さん繋がり的には「ココアがココアラーメンを食べている~! これって共食いじゃん・・!」という
感じなのかもしれないです。



それにしてもこの時の小泉さんが食べていたラーメンはちょっと不気味なものはありました。

悠 : 色合いが完全に…海外アニメのモンスター…

悠 : 見てて不安で仕方がない…

悠 : このスープの元ってなんですか?

マスター : あ?毒だよ毒!

悠 : ど、毒!?

マスター : 冗談だよ

悠のモノローグ : (途中で小泉さんはお酢を足した。すると…摩訶不思議!水色がいちごミルクのようなピンク色に!
             もう訳が分からないよ…)

悠のモノローグ : (でも…小泉さんは終始幸せそうだった・・)

悠は小泉さんがやることなす事、み~んな全部大好き! みたいなオーラが漂っていますよね~

それにしても酢のちょい足しで味の変化だけではなくてスープの色の変化ももたらされるとは、やはりラーメンの世界は
本当に奥深いものがありそうです。
悠 : 美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!

「ラーメン大好き小泉さん」の大澤悠の上記のセリフは原作漫画版でもアニメ版でも登場していましたけど、
微妙にそのニュアンスに違いが感じられ興味深いものがあると思います。





無愛想で無口で他人とのコミュニケーションをあまり積極的に取らない美少女転校生の
小泉さんと親しくなるためには、大澤悠のようにストーカーの如く積極果敢に話しかけるのはあまり宜しくないみたいで、
むしろ美沙や潤のように一歩引いたところからさりげなく接していった方がいいのかもしれないです・・

最初の頃の話で、小泉さんと美沙は激辛ラーメンで打ち解けられ、小泉さんと潤はパパパパパインですっかり打ち解け
それを見ていた大澤悠が「美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!」という
悠の言い分も大変よくわかるのですけど、
小泉さんに対しては、こちら側から積極的に関わっていくアプローチよりは、
ラーメンに関して何かわからないことがあった時に「ねえねえ、小泉さん、この点はどうなの~?」とさり気なく聞いた方が
いいのかもしれないですし、
そうした質問をされると小泉さんも内心では嬉しくなってしまい、アニメ本編でも原作漫画でも
小泉さんのラーメン愛が溢れだし、ラーメンに関する薀蓄話が炸裂していたシーンは何度もあったものです。

美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!というシーンにおいて
アニメ版では悠は普通にさりげなく両手を左右に広げて小泉さんに抗議するという感じでもあったのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」は、アニメ版と原作漫画版においては微妙な違いがあったりもしていて、
漫画版の方がどちらかというと悠の小泉さんに対するすてきなストーカー振りを幾分強調し、
微妙に悠のズレ具合をかわいく描いているような感じもあったりして、その結果として原作漫画版においては
悠は公道のど真ん中にて、まるで小さい駄々っ子が母親に対して「このおもちゃ欲しい~! 買って買って~!!」と
仰向けでジタバタしているかのように小泉さんに対して駄々っ子の如くジタバタして見せていたのは
とっても面白かったと思いますし、
それを冷たい視線で自分の世界に入っている小泉さんがとてもシュールでした・・

アニメ版で小泉さんのクールなシュールさと悠のちょいと異常なストーカー振り(?)をアニメ版では少し弱めたという
感じもあったりしますね。





悠 : 日曜ヒマ?一緒にどこか行かない?

小泉さん : 行きません

悠 : なんでー!

小泉さん : 一人で過ごしたいので

小泉さん : 私は誰かと仲良くなった覚えはありません

悠 : もっとフレンドリーに行こうよー!人類みな兄弟ー!

小泉さん : 人類より麺類派です

上記の会話は小泉さんの「美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!」という発言の
前後のものなのてすけど、我々人類は小泉さんの前では「その時人類は麺類に敗北した・・」ということに
なるのかもしれないです。

小泉さんも決して人間嫌いとかコミュ障という訳ではなくて、なんだかんだいって大澤悠とラーメンを一緒に
食べに行くことは日常茶飯事ではありますし、上記の会話の後でも、
なんだかんだ言って小泉さんと大澤悠は、「現地集合・現地解散」という条件の下、後日一緒にラーメンを食べに行く
約束をしたりもしていますし、原作漫画の5巻において、小泉さんと悠・美沙・潤たちがラーメンとつけ麺の違いを認識するために
行った埼玉県川越市のシーンにおいても、そのラストシーンにおいて、
小泉さんが散々ラーメンに関する薀蓄を展開した後に、大澤悠に対して「この続きはまた今度・・」とうっかり(?)口走ってしまい、
悠を「小泉さんはこれからも私と一緒に語りたがっているんだ~!」と思わせる結果になってしまったものの、
なんだかんだいって小泉さんも悠を単なる「私に対する奇妙なストーカー」という立ち位置から「ラーメン仲間らしき人」へと
変化して言っている事を示唆しているのかもしれないです。

もっとも・・原作漫画の最新刊あたりでは、大澤悠は普段はショートヘアなのですけど、小泉さんが
スポーツクラブのお試し会員として無料期間中にトレーニングに励んでいるという情報を掴んだ際には、なんと・・!
悠はポニーテールの長髪のウィッグを着用して変装した上で、スポーツクラブのインストラクターのアルバイトをして
小泉さんに指導と言う名目で接近しようと目論んでいたエピソードが取り上げられていましたけど、
悠の「そこまでやるのか・・」という小泉さん愛は本物と言うのか・・凄まじいものも感じてしまいそうです。
悠のポニテールはとってもかわいくて悠の魅力再発見という感じでしたけど、悠の変装なんぞ最初から見抜いていた
小泉さんもその感性は凄いものがありそうです・・
本日、4月6日は「妖夢の日」です~♪
(妖夢はここ1~2年は東方人気投票では霊夢や魔理沙を押さえて1位の人気を誇っていますし、今や東方の屋台骨を
支える超重要&人気キャラの一人だと思います。
そして妖夢記念日は本日以外にも、3月4日はみょんの日・幽霊の日・いい庭師の日などがあったりもします)

妖夢の概要については最近の記事では3月4日のみょん記事で語っていますので、本日は、妖夢の概要等は
割愛させて頂き、dream fantasy2
のアミグリさんが描かれた妖夢などをこの妖夢記念日として転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんがこれまでdream fantasy2内にて描かれた妖夢は素晴らしい名作絵がたくさんあるのですけど、その中で特に印象に残っている作品の一つが
2017年7~8月に描かれたきらきら妖夢と青空妖夢です。
この2枚の絵は後ろ向きから振り向いた捻りポーズという絵師様にとっては描くのが大変難しくて厄介という構図を
とても幻想的にかつ美しく描かれた作品として今でも鮮やかに私の脳内に焼き付いています。

この2枚の振り向き妖夢はのちほど改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますが、その前に・・
そうした後ろ向きから振り向いた構図という大変難しいポーズの絵をアミグリさんは今年・・2022年3月に描かれていました。
まずはその後ろ向きから振り向いた早苗さんを皆様にご覧頂きたいと思います。



そうした訳でここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが描かれた妖夢と早苗さんの絵の転載&ご紹介コーナーです。

まずは上記の美しい早苗さんの後ろから振り向いた構図の絵はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた先月・・2022年3月に描かれた作品です。

見た瞬間に「なんという美しくておとなっぽい早苗さん! だけど同時にとってもかわいい~♪」と感じ、大の早苗さん好きの
私としても思わず一目惚れしてしまった素晴らしい早苗さんだと思います。

独創的なポーズというか後ろ捻りの振り向いた早苗さんというのは極めて珍しいポージングであるため、
いつも描かれる早苗さんよりも大胆な挑戦というか意欲的なものを感じさせるものがあると思います。
早苗さん自身、ある意味「常識に囚われないような御方」でもあったりしますので、こうしたいつもと違う早苗さんを
描かれた意義は大変大きいとも言えるのかもしれないです。

この振り向き早苗さんは、 少し大胆な肩だし・巫女服スカートの華やかで精緻なフリル、いつもより少し濃い感じの緑髪、
はんぺん棒の面白さ、服の皺の細やかさなどこれまで描かれてきた早苗さんを更にスケールアップさせたようにも
感じさせてくれますし、大胆だけどかわいい・・という早苗さんの魅力をうまく引き出しているようにも感じられそうです~♪

アミグリさんご自身の描かれたコメントとして
「いつも、ポーズに関しては結構考える時間がかかっているのですが、
今回の早苗さんは、最近は振り向いているポーズを描いてなかったので、久しぶりに振り向いているポーズが描きたいなぁと
思って振り向いているポーズにしてみました」との事ですが、
これまでの路線にこだわらずに自由自在にかつ積極果敢にこれまでとは違う発想で描かれているその意欲的な攻めの
姿勢には共感するもの大と言えます~♪





続きまして上記でちらっと触れていますが、アミグリさんが2017年7月~8月に描かれた、上記の早苗さんと同様に
後ろ向きから振り向いたポージングの2枚の妖夢です。
尚、この妖夢は、上が当ブログの東方カテゴリ300記事到達の記念リクエスト作品としてアミグリさんに2017年7月に
描いて頂けた「きらきら妖夢」であり、下は「きらきら妖夢」の加筆版の2017年8月に描かれた「青空妖夢」です。

この2枚の妖夢は素材は同じなのですけど、全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで
別の作品のように感じられるのは、やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなのだ・・という事を
改めて感じさせてくれる素晴らしい2枚の絵だと思います。

「きらきら妖夢」は、全体的に大変しっとりとした落ち着いたトーンで幻想的で大変美しい妖夢がそこには
いるのだと思います。
何となくですけど「秋から冬にかけての妖夢」という印象もあったりします。
アミグリさんがこれまで描かれてきた妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」のように感じられます。
後ろ向きから振り向いた少し捻ったポーズから振り向かさせているという構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力と少し大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

「青空妖夢」の方はアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

なるほど・・! 私のイメージでは冬の妖夢・真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないです。

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
きらきら妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし青空妖夢の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思いますし、
青空妖夢のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね~♪

そして上記の早苗さんもこの2枚の妖夢も後ろから振り向いた構図という大変難しいポージングをこんなにも
大胆かつ美しく幻想的に仕上げられた事は特筆に値すると思います。



妖夢と早苗さんは実は公式ゲーム作品や書籍・公式漫画でもそれほど絡みや接点がある訳ではないです。

そうした中、この二人の絡みが実現したのが、スマホ炙りゲームの「東方キャノンボール」において、
2020年4月30日より期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」であったりもします。

期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」 の概要は、紅魔館に招待されたゆゆ様と諏訪子は、そこでの完璧な
メイド長としての咲夜さんの立ち振る舞いに感動してしまい、
「それだったら是非うちの早苗と妖夢も訓練して欲しい」と頼んだのがそもそものきっかけでもありました。
期間限定のイベントクエストをクリアすると、「メイドP」やイベント限定アイテム「メイド訓練用ナイフ」が手にはいったりもします!
メイド訓練ナイフやメイドPを集めるとその獲得数に応じて、イベント限定の写し絵のほか「★4以上確定召喚札」や
「★5確定召喚札」などの豪華報酬をもらうことができたりします。

期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」 においての妖夢と早苗さんのメイド服は、そうしたヨーロッパ風な雰囲気
では なくて日本の和服・着物を意識した仕様というのも素晴らしいと思いますし、 二人にはとてもよくお似合いだと思います。

妖夢は普段は物騒な二本の刀を背負っていますけど、ここでは刀とデッキブラシを背負っているのもお似合いですし、
いつもはどちらかというと長いスカートをはいている妖夢がこうした短いスカートに白エプロン着用というのも
白玉楼ではそうした衣装をなかなかお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです。

美少女は剣士風でもメイド服でもとにかくよくお似合いだということはよーくわかりました~♪



最後にもう一枚、すてきな妖夢をお披露目させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが今年・・、2022年3月に描かれた妖夢です。

この妖夢はとてもかわいくて、少しきょとん・・としたような 表情もとても魅力的ですけど、
同時にこれまで描かれてきた妖夢よりも 少しばかりおとなびた雰囲気も感じられ、
それが最近の作風のおとなっぽさにも繋がっているのかもしれないです。
アミグリさんの絵も昨年から今年にかけてフランちゃん・こいしちゃん、アリス、ゆかりん、ナズーリンなど
これまで描かれてきた作風に少しばかりおとなっぽい雰囲気というものも加味されてきたように感じられ、
そうしたこれまでの路線にこだわらない自由自在な変化と進化が積極果敢に意欲的に伝わってきているようにも
感じられそうです。

この妖夢は物思いに耽っているとか瞑想しているという訳ではなくて なんとなくただボケっ・・としているようにもみえそうですし、 「今晩のゆゆ様の夕ご飯のおかずはどうしようかな・・?」と考えているようにも見えたりもします。
ピンクトーンの背景がとても美しくて妖夢のかわいらしさを更に引き立てていますし、
座り込んで片手を頬に当てているホーズもとても微笑ましいです。

そしてこの妖夢の表情は見ている人の脳内妄想でさまざまな憶測が呼べそう・・という感じもしますし、脳内妄想の
し甲斐があるすてきな妖夢といえそうです。

先月、、dream fantasy2
開設14周年を迎えられましたけど、まだまだアミグリさんの進化と変化は止まらないという事だと思いますし、
それを示唆した最新の妖夢と早苗さんだったと思います。

どうかこれからも無理のない範囲でのんびりまったりとマイペースで描き続けて頂ければ幸いです。
COMME des GARCONS HOMME◆セットアップ S ウール BRW 千鳥格子 HJ-08022S
その他 まとめ 北越コーポレーション 紀州の色上質A4T目 薄口 白 1冊 500枚 ds-2222027
Bien 美庵 48 藝術出版社 藝術出版社 大型本
吐水、止水が簡単に行えます。 三栄 SANEI column シングルスプレー混合栓 洗髪用 寒冷地用 K37510JKZ-13
現在5 26より発送の目安 送料無料 メンズ ジャケット "Minnesota United FC" Antigua Generation Quarter-Zip Pullover Jacket - Silver
耐水圧2 テント PVC■原産国:中国■付属品:グランドシート ハンマーは付属しておりません 広い居住空間を確保しました キャンプ GW 連結が可能なモノポールテント テクノタッチ回転印 000mm以上グランドシート アウトドアテント 14970円 張縄×5本 ファミリーテント UV-CUTコーティング REVOルーム4プラス2TAN フレーム サンビー レジャー 大人数 ペグ アウトフレームを採用し まとめ 盆 TK-CR05 ペグケース ソフトスポンジ フロア 収納ケース※ポール ポールケース キャンプ用品 000mm以上インナーテント 大型テント アウトドアグッズ 安い アウトドア ユニフレーム 中綿 表面 "REVOタープシリーズと同じTANカラーで 人気の商品 ユニフレームテント PUコート耐水圧2 家族 681985 4人用 キャンプテント フロアマット収納ケース フロアマット 格安 メッシュ部 000mm以上フロアマット おすすめ 大型 260cm×W440cm×D430cm■重量:約5.5kg■素材:フライシート 裏面 ポリエステルメッシュ ポリエステルタフタ68D 検索ワード: . バックドアで使い勝手も向上 PUコート ポリエステルタフタ75D 激安 ×30セット 3人用 本西暦日付5号 "■カラー:TAN■サイズ:H240 UNIFLAME 夏休み テフロン撥水処理 人気
バーバリー BURBERRY London England メンズ カードケース バーバリー BURBERRY London England メンズ カードケース 8036671 116398 DARK BIRCH BROWN ダークバーチブラウン A8900 カード入れ 小物 プレゼント 誕生日 パーティー バレンタイン 父の日 クリスマス
ジャンク品…使用に支障のきたすUSED品状態 Bスレや汚れ等の使用感はありますが ランク基準S 全長:約25cm 色 シューキーパー ×30セット Material それ以外に問題のない状態のUSED品 ご来店にて商品拝見希望のお客様へ当店で販売している商品は全て倉庫で管理しておりますので attention 1994 比較的良品…多少の使用感はありますが ※くすみや小キズがございます 総重量 カラー SV925 商品情報に掲載されております採寸 予めご理解とご了承の程 本西暦日付5号 商品のコンディション欄に記載がない場合は付属致しません Brand イヤーネックレス 弊社の検品基準による C A 素材 場合によって多少の誤差 素材などは当社独自の判断基準となっておりますので ペンダント 注意 JENSENサイズ 人気 . ご来店にて商品を拝見されたいお客様は予め当店にお電話 当方の販売商品に関して画像に付属しております物 トップ:約2cm×約2cm 予めご了承ください ご連絡を頂いていないお客様に関しましては おすすめ 安い 宜しくお願い致します Color シルバー JENSEN GEORG 総重量11g -ランク サンビー まとめ comment テクノタッチ回転印 全体的に状態の良い綺麗なUSED品AB良品 気に入って頂けた方は是非この機会に Condition 若しくはメールにて商品名と商品番号をお伝え下さい お断りさせて頂く場合がございますので ブランド 未使用品 店頭には陳列しておりません 8514円 格安 11g仕様 美品 Spec 実寸 ハンガー等 違い等がある場合がありますので 非常に状態の良い綺麗なUSED品A美品…使用回数が少なく デンマーク製 Size 難あり まだまだ使用可能なUSED品 BCランクBよりも使用感の目立つUSED品 激安 ジョージジェンセン につきましては 人気の商品 コメント サイズ Rank SA極美品…数回使用した程度の未使用品に近い TK-CR05
COVERITE 日産 S13 シルビア対応 ボディカバー DT-03
包丁 本西暦日付5号 ×30セット サンビー サイズ TK-CR05 テクノタッチ回転印 . 青木刃物製作所 11286円 安い 格安 人気 刃巾30×全長600 21934 まとめ おすすめ No.310 三角ノミ80゜ 激安 人気の商品 ラクラク氷彫刻ノミ
洗面用水栓 引棒なし旧型番:183-185 KAKUDAI カクダイ シングルレバー混合栓 トール 183-308
SA-212NW TS1 稀にご注文入れ違い等により欠品 返品について キャンセル 中形 おすすめ 祝除く マックス 人気 激安 離島への配送はできません W116×D107×H30mm 11747円 盤面サイズ ×30セット 本西暦日付5号 まとめ お取り寄せ商品のため 人気の商品 10個 商品注文後のキャンセル 瞬乾2段式ワンタッチスタンプ台 返品はお断りさせて頂いております 瞬乾2段式ワンタッチスタンプ台中形 赤 W93×D54mm 11営業日 遅延となる場合がございます ■送料 梱包や配送が分かれます となります 1セット と記載されていない他商品と同時に購入された場合 ■商品内容マックス 配送についての注意事項 予めご了承下さい 155g 同梱区分が 安い . 本商品の出荷目安は 本商品は同梱区分 本商品は仕入元より配送となるため 5 ■商品スペックその他仕様: 沖縄 黒 サンビー - ※土日 格安 TK-CR05 テクノタッチ回転印 サイズ です 質量
MSK レディース ファッション ドレス MSK ファッション ドレス MSK Womens Pleated Gown Dress Blue 16P
シートカバーCOMP. おすすめ ×30セット 激安 安い シートカバーCOMP.旧品番:8FR-2470F-608FR-2470F-61 テクノタッチ回転印 HD店 本西暦日付5号 . 10812円 ヤマハ純正 まとめ 人気 人気の商品 サンビー TK-CR05 8FR-2470F-61 格安
予測不能ピッチシフト&ディレイ Red Panda Particle 2 ピッチシフト&ディレイ エフェクター
ニット 激安 安い 中国 シルエットは着回しやすいシンプルな仕上がり 型番:72223181912 肌触りが優しいコットン100%素材のクルーネックニットプルオーバー セーター B.79 袖丈54.5 model:T.171 サンビー ■原産国: ホワイト38:着丈54.5 9570円 ■素材: 身幅48 gt;gt;商品のお取り扱い方法 格安 素朴なケーブル柄を ネイビー 本西暦日付5号 ■お手入: テクノタッチ回転印 実際の商品と色味などの仕様が異なる場合がございます ×30セット お客様ご自身の身体サイズと比較してお選びください 肩幅38.5※ 予めご了承ください ホワイト:コットン100% 人気 SCAPA コットンケーブルニット H.89着用サイズ:38■カラー:ネイビー 人気の商品 ロングシーズンの様々な着こなしにおすすめの一枚です おすすめ で表記されている数字はヌードサイズです . W.59 ※商品画像はサンプルを使用しているため ヌードサイズとは衣服を身につけない身体のサイズです スキャパ 細かなピッチで編み上げることで上品で大人らしい印象に仕上げています TK-CR05 カジュアルにもキレイめにもコーディネートでき まとめ
2022年のプロ野球も無事に開幕し、今年はタイミング良くまん延防止適用が解除されていたこともあり、観客入場制限もなく
ファンの皆様も球場での応援ができることはなによりだと思います。

私の愛する千葉ロッテマリーンズも開幕戦は勝利を収めたものの、その後は先発投手はかなり良いピッチングを見せるものの
打撃陣が全く打てずに精彩を欠き、毎試合一点を取るのがやっとこさっとこという昨年の中日なんて目じゃないほどの
超ウルトラ貧打線に泣かされ続け、開幕2戦目からは4連敗となってしまい
(ホークスから3タテ食らった時は茫然自失となったものでした・・)
「これじゃー昨年の開幕5連敗とたいしてかわりがないじゃん・・」と感じていたら、
先週末の西武3連戦においては、伝統的にマリーンズが苦手の西武が対戦相手で、まだ山川や森が怪我で戦線離脱する
前でもありましたので「やばいじゃん・・もしかしてこれって悪夢の7連敗・・!?」と思っていたら、
さすが今年のマリーンズは違います!
もちろん山川や森のいない西武打線は獅子ではなくてにゃんこみたいな打線となっていたこともありましたけど、
今年の開幕投手でもあった五右衛門さん(石川投手)の好投や、昨年の開幕投手でありながら昨年は一年間期待を裏切り
背信投球の連続であった二木さんがとてつもなくキレと伸びがあるストレートをびゅんびゅん放り投げとてつもない快投を
見せてくれていたり、さらにさらにトドメは、皆様ご存じのとおり、マリーンズの至宝・・否! 今や日本のプロ野球のロマンを
担っているあの佐々木朗希の素晴らしいピッチングによりマリーンズはホークス戦のお返しといわんばかりに西武を
3タテし、シーズンはまだ始まったばかりではありますけどこれで4勝4敗のイーブンに戻し、
本日からのファイターズ戦を控えているというのが今現在のマリーンズでもあったりします。
それにしても佐々木朗希のあの8回にはいっても160キロ超えのあのストレートはすごいものがありましたし、あの落差のある
フォークにコントロールの良さは圧巻でした!
そして朗希とバッテリーを組んだマリーンズの2021年ドラフト1位の新人キャッチャーの松川もとてもルーキーとは思えない
ふてぶてしさと貫録とキャッチングの安定感はとてつもなく頼もしく感じたものでした!

先週の楽天-ホークスの試合は楽天の選手にコロナ感染者が続出したこともあり中止になってしまいましたけど、
(開幕7連勝で勢いがあるホークスの藤本監督にとってはやりたかったカードだったのかもしれないです・・)
マリーンズも柿沼捕手・三木内野手、そしてマリーンズの頼れる3番にしてチームキャプテンでもある中村奨吾の
コロナ感染が明らかとなり戦線離脱を余儀なくされていましたし、今年は開幕からマリーンズの頼れる1番打者の荻野さんの
怪我による戦線離脱もありましたけど、
これは悲観的に考えるのではなくて、マリーンズ期待の20代若手たち・・高部・平沢・藤原・安田・山口・小川・和田などは
これをチャンスと捉えて荻野さん・中村奨吾キャプテンから「自分たちがレギュラー取ってやる!」みたいな意気込みで
頑張ってほしいです!
楽天とホークス戦では貧打と拙攻の連続だったマリーンズも西武戦では高部や安田が起爆剤となって得点を重ねていたのは
よかったですし、平沢にもようやくタイムリーがでて、とにかくマリーンズ期待の若手の活躍に期待大ですし、
楽しみにさせて頂きたいと思います。
(昨年は盤石であったリリーフ陣が今年は結構打たれていたり、現時点ではマーティンの調子が今一つというのは気がかりな
点であったりもします・・)

今年のプロ野球は昨年秋から今年のキャンプ・オープン戦までは日本ハムのビッグボスの新庄さんに関するニュースにばかり
注目が集まっていましたけど、プロ野球が開幕するとビッグボスの日本ハムは予想通りの最下位街道まっしぐらで
現時点では開幕から1勝8敗のパ・リーグではダントツの最下位となっていましたけど、
本日からのマリーンズ-日本ハムの3連戦はマリーンズも新庄ビッグボスの奇策に惑わされることなくいつもどおりの
マリーンズの「この一点を掴み取る」の姿勢でもって臨んで頂きたいものですし、
マリーンズファンとしては北海道で日本ハムも3タテし、さらに勢いをつけたいと狸の皮算用をついついしてしまいそうです。

でも日本ハムの開幕から1勝8敗も相当ひどいけど
(日ハムはパ・リーグの中でも戦力が相当劣化し劣っていますので、あの順位は妥当なのだと思います・・)
それ以上にひどくて驚いたのは阪神タイガースの開幕9連敗でした!

阪神タイガースは4月3日の東京ドームで行われた巨人戦に5-9で敗れ、開幕から続く連敗がセ・リーグワーストとなる「9」に
伸びたことになります。
土曜の試合の敗戦で1979年のヤクルトが記録したセ・リーグ記録の開幕8連敗に並んでいましたけど、
79年にヤクルトが開幕から引き分けを挟み8連敗というこれまでの記録を超え、
セ・リーグワースト記録達成という不名誉な更新となっていました。

パ・リーグの開幕からの連敗記録は現時点では1979年の西武ライオンズの開幕12連敗が今のところのワースト記録と
なっていますけど、1979年の西武はクラウンライターから売却された新球団開設の年でもありましたし、
当時の西武は本当に東尾さんぐらいしかめぼしい選手がいませんでしたから、最下位はやむを得なかったのかもしれないです。
(ちなみに1979年に阪神から西武へトレードされてきたのが田淵さんであったりもします。そしてライオンズから阪神へ
トレードされたのが元阪神監督の真弓さんたちであったりもします)
そして千葉ロッテマリーンズも2002年の山本功児監督時代に開幕11連敗をやらかしてもいたりもします。
当時の私はマリーンズ=弱いという事に慣れきっていて、今現在とは違って「開幕11連敗・・? なにそれ・・
そんなの1998年のプロ野球記録にもなっているシーズン中の18連敗に比べたらかわいいもんじゃん・・」という感覚だったと
いえそうです。
2002年のホークスの新人投手に杉内さんがいたのですけど、杉内のプロ野球初先発の対戦相手が千葉ロッテマリーンズとなり、
杉内は当時の西武の大エースとなっていた松坂に「どうすればマリーンズを抑えることができますか?」と相談した際に
松坂から「え・・、ロッテ・・? あんなの普通に投げていれば点取られることはないから安心して・・」とアドバイスされた
エピソードから推察される通り当時のマリーンズは弱かったですからね・・
だからこそ、昨年や一昨年のマリーンズが3連敗や4連敗したりすると、私自身もついついオロオロ・・となってしまい
動揺するのですけど、こうやってファン自身が連敗の免疫が少しずつ弱くなってきているというのは換言すると
それだけマリーンズ゛が着実に力をつけてきている証でもありますので、
今年も最後までマリーンズを時にハラハラしながらもしっかりと応援をさせて頂きたいと思います。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがプロ野球に興味があるかはよくわかりませんけど、
阪神タイガースの開幕9連敗というニュースを耳にしたとしたら、驚きのあまり「オヨ~!」とか言いそうなのルン・・

ララは「球団設立間もないころの西武や弱いころのマリーンズが二桁の開幕連敗記録を作っても不思議でもなんでもない
のかもしれないけど、伝統と実績があり、昨年はなんだかんだいわれながらも結局はセ・リーグの2位にはいった阪神が
開幕9連敗なんて信じられないルン~!」と言われそうなのルン・・

2002年の弱い弱い・・といわれ続けていたマリーンズも結局はあの年のシーズンは4位に滑り込みましたし、
1979年の西武も前期は18勝40敗7分と厳しい戦いで最下位に終わったものの、当時のパ・リーグは前期後期制ということもあり、
後期は5位に滑り込むことができていましたので、
阪神も確かに開幕ダッシュには大失敗しましたけど、最下位を免れることやはたまた数字的にはまだまだリーグ優勝の
可能性だってないわけではありませんので、伝統球団らしい奮起を期待したいものです。

 | BLOG TOP |  NEXT»»